2009年11月21日

みんなみんな終わっちまった

今年最後の大きなイベントが無事終了しました。
ほんと、大変だったけれど、よくやった私。
全国のたくさんの人たちと関わりました。いろんな想いを受け止め、投げかけました。終わった今もまだそれらが心の中で渦巻いています。
みんな懸命に取り組んだのだから、あれで良かった。第1回でみんな手探りだったけれど、なんとかなったから。
もう、流さなければまた前に進めない。
皮肉や、意地悪も言われたし、批判や文句もたくさん聞きました。そんなこと気にしていられないほどあわただしかったのだから。
今回のイベントで、見えなかったものも見えました。知らなかった本質も分かりました。
全部どこかに捨ててしまいたい。なかなか気持ちが切り替えられません。休日になるとめまぐるしかった日々が思い出されていけません。
私は最後まで私を貫けたことに誇りをもっています。

少しお疲れ気味の心を連休で回復させなければ。
白い夜もいつか明けるでしょうから。
posted by 佐恵子 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

俺を許してくれ! 18時開演

本当はね、コンサートへ行けた人のことがとても羨ましかった。
もう2回もすっぽかされてるんだもの。仕方ないと分かっていても、それでも心にぽっかり穴があいたまんまで、淋しかったのよね。

18時開演はなぜか「白夜」あたりから涙が出てさ、「いつもチンチンに冷えたコーラ、、、」でタオル握ってた。臨場感たっぷりで、またときめくことができたよ。

♪心が痛い、心がつらい♪ あなたを許してあげるからね。
がんばっていた拓郎のこと本当にわかったから。

「真夜中のタクシー」の広島バージョン、いつか聞かせてよね。
毎日車の中で、一人にやにやしながら聞いてます。

来年はどこかできっと会いたいね。会えるよね。
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2009年11月01日

そして明日から

まだまだ、これからを摸索しています。
これから先、どう生きていきたいのか。
追われるように日々を過ごしているうちに、自分が本当にやりたかったことを見失っていたような気がしています。与えられた仕事に、妙にむきになりすぎて、大切なことが見えなくなっていました。
家族が大切、でもそれだけではだめ。それだけでは、生きてる気がしない。
けれど、仕事だけでも私は私でなくなりそう。欲張りですね。

私を必要としてくれるところがあって、なんとかまた、やってみようかと思います。どこまでやれるのか自信はないけれど。50歳の体力でどこまでできるのか、わからないけれど。
またもう少し突っ走ってみようかと思っています。

20代は悩んでいた。30代は、あせっていた。40代になって迷っていた。
50歳の今もあまり変わってないけれど、なんとか続けてみようと思います。家庭との両立はとても大変だけど。

この頃は心が動かされることが少なくて、目の前のことを追いかけているうちに、季節も変わっていました。
こんな毎日がこれからもずっと続くのかと思うと、少し淋しい気がします。ゆったり、心豊かな生活はもっとずっと先なのでしょうね。
懸命に生きていれば、いつかきっとそんな日も来るのだと信じています。
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2009年10月19日

言葉

あ・い・た・い
逢いたい、会いたい、遇いたい。

とても、とても私頑張ったよ。

あなたの歌のおかげで、やりきることができた。

誰にもわかってはもらえなくてもいいの。
誰にも気にしてもらえなくてもいいの。

ただ、今はあなたにあいたいよ。

もう一度だけで良いから、あいたいよ。

いつかきっとまた帰ってきてね。

消えたりしないで帰ってきてね。

新しいコンサートアルバムを聴いて、待ってるからね。

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2009年09月23日

贈り物

あの日からもう、3年。
2006年つま恋の秋風はとてもさわやかで、それまでの私をリセットしてくれた。
あの日のみんなは、今どうしているのだろう。
私は、ある覚悟をして、3年間を過ごしてきたけど、まさかこんなふうにあわただしく、追いつめられることになろうとは、想像もしていなかった。それでも、あの日があったから、今の私があるのだと思える。

つらくなると思い出す、私に拓郎を教えてくれた人のこと。あの人の分まで、懸命に生きなければ。

今日はある著名な方と、拓郎さんのことを話しました。その方も密かに拓郎ファンのようです。スケールの大きなその方は、少しもえらそぶることなく、気さくにお話ししてくださいました。そんな方とお話しできるようになったのも、拓郎さんの縁です。

たくさんの贈り物をもらいました。自分でも驚くくらい、心が強くなりました。内心は、自分がいつか壊れそうでひやひやすることもあったけれど、なんとか、なんとか乗り切れそうです。

また、いつかみたいにお花を贈ろうかしら。精一杯のメッセージも添えてね。
拓郎さんに恋していることが、私の活力なのです。
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2009年08月23日

涙を流してみよう

関係者の皆さんには、本当にご協力いただき、心から感謝しています。特に、会場予約から、イベント当日まで、校務ご多忙のなかお集まりいただいた役員の先生方には、大変お世話になりました。無力な私を助けてくださり、心を尽くしてくださいました。お蔭様で何とか無事に大会を終えることができました。本当にありがとうございます。
終わってみればあれもこれもと行き届かず、ご迷惑をおかけしたことばかりが思い出され、せっかくの皆さんのご協力を十分に生かせるイベントにできなかったことが悔やまれます。全ては私の配慮不足でした。
この場をお借りしてお詫びいたします。惜しみないご協力をいただいたのに、力不足で申し訳ありませんでした。
様々な課題を残したイベントでしたが、来年には活かせるように、また頑張りますので変わらぬご協力をよろしくお願いします。

来週の会議でのあいさつ。言い訳はしない。
「こうき心」が、なぐさめてくれるから。もう、ふっきれたから大丈夫。
本当は精一杯頑張ったと思っているから大丈夫。でも、大成功とはいかなかったけど。それは悔しいけど。

♪涙を流してみよう 今悲しみの中にあっても
涙をこらえて生きてゆく 強い人間だったとしても
涙を流してみよう 瞳をぬらしてみよう

拓郎さんも、もう元気になれたかな。楽しんで歌えるようになるまで、
好きなように過ごしてほしい。謹慎なんてしないで、ハワイでも行ってしまえばいいのにね。
ファンのためじゃなくて、自分のために歌ってよ。歌いたくなければそれでもいいのよ。苦しみながら生きてることが、すてきなんだから。
有終の美なんてどうでもいいのよ。終わりじゃないんだから。これまでやってきたことが、十分かっこいいんだから。
今でも、私を救ってくれてるから。
posted by 佐恵子 at 00:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

悲しい歌が聞きたくて

「分からない人に、何度言っても通じない。その人一人にこだわるよりも、分かってくれた多くの人に感謝して、心を尽くしなさい。」
「今すぐに、分かり合おうなんて無理なのよ。でも、いつかきっと分かってもらえるときが来る。結果を急いではいけない。」
先輩の言葉には、説得力があって、心が動かされて、また涙。

悲しい歌が聞きたくなって、心が少し風邪気味です。
もう、つらかったことは忘れてしまおう。嫌われたっていい。
応援して、協力してくれた人がたくさんいたのだから。
どう思われても、何を言われても、いい。

最後の最後まで、私は私を貫くだけ。
posted by 佐恵子 at 00:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

祭りのあと

イベントは終わりました。
大成功、とはとてもいえないけれど、スタッフをかってでてくださった皆さんの、全力の協力がうれしかった。私の頑張りも、みんなにはわかってもらえたようです。色々ハプニングもあったけれど、何とか々、無事に終わることができました。

イベントの後は、研修が続き、四国松山へ出かけました。瀬戸内海を渡る船の中で、やっと一人になれたみたいで、これまでのあわただしい日々から少し解放されました。ぼんやりと海を見ていると、イベントのスタッフとして頑張ってくださった方から電話があって「先生、本当にお疲れ様。良く頑張られたね。」と優しい言葉をかけていただきました。電話を切ったら、わけもなく涙が出てきて、一人デッキに出て思いっきり泣きました。どうしてなのかわからない、これまでの追われる日々の中でうっ積していたものがあふれ出たのでしょう。

終わってしまえばあっけないもの。最後の後片付けを責任もってしたいものです。
祭りのあとの淋しさは、人の優しさが心にしみます。
posted by 佐恵子 at 09:08| Comment(2) | TrackBack(0) | short story | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

あなたのままで

「あなたの信じる道を進みなさい。」
「失敗しても、自分を裏切らなければそれでいい。」

立ち止まって動けなくなった私に、励ましの言葉。

あと少し、あと少し、死ぬ気でやってみる。

分かってくれる人が、一人いればそれでいい。


先週から、夏風邪で気管支炎になっていました。
誰かといっしょ。
気管支を広げる薬や、胸に貼るシールなどを使いました。息苦しくて、せきもひどくて、熱も38度出て。でも、仕事は休めず、薬を飲みながらなんとかやりすごしました。ドリンク剤と、スポーツ飲料だけで、フラフラでした。きっとあの人も、こんなだったんだろうな。つらかったんだろうな。
これじゃあ、とても歌えないよ。息をするのがやっとだもの。

私はやっと少し、食べれるようになりました。今倒れるわけにはいきません。

このイベントを成功させることが、今の目標。そのためなら、何でもしよう。誰にでも、頭を下げて、ばかになって、自分を捨てて。私にできること全てをやってやろう。
今まで、頑張って積み重ねてきたのだから。

あと1週間。死にものぐるいで、突っ走ります。
posted by 佐恵子 at 21:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

雨も降りあきて

拓郎様

おかげんいかがですか。
一昨日は全国的に雨模様だったようですね。こちらもどしゃぶりでした。拓郎ファンの涙雨、でしょうか。
初めてビッグバンドで聞いた「いつか夜の雨が」はとてもきれいな曲でした。音の宝石がパラパラ降ってきて、心が溶けそうでした。もう一度聞きたかったな。「いつもチンチンに冷えたコーラ」も、私が物語りにした曲で、ライブでは初めての選曲でしたね。とても、とても楽しみでしたけど、しかたないですね。
でも、私は大丈夫です。多くのファンの方々もきっとね。コンサートへ行けなくなったからといって、生きていけないわけではありませんから。皆大人ですから。それよりも、拓郎さんの体のほうが心配です。無念さと、悔しさと、申し訳なさでいっぱいでしょう。自分を責めたりしないで、気ままに、好きなように過ごしてくださいね。
私達ファンはこれまでとても沢山の力をあなたからもらったから、それでなんとか大人になれたのだから、もう無理しなくていいんです。けじめなんてどうでもいいんです。引退するわけではないのだから、ラストではないのだから。やりたい時に、やりたいように、ダラダラと予定もなくやってください。
いつか、いつかもう一度だけ会えれば良いんです。それが、ずっと先でも、いつまでも、いつまでも待っています。

去年の花束より
posted by 佐恵子 at 15:19| Comment(4) | TrackBack(1) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする