2012年01月09日

ひとつ前

大晦日に主人の叔母が亡くなり、お正月はお通夜とお葬式で終わりました。
5日まで、親類も帰省していて、慌しさの中で気がつけばもう9日。
今年も新春からどたばたしています。

去年はつらいことが多くて、その上友達に会う時間もなく、孤独を噛み締めながらの日々でした。

今年はどんな一年になるのでしょうか。

先のことは分からないけれど、取りあえずは3月の年度末まで、全力疾走です。

家族のことを考えると、仕事に熱中できるのもあと1年が限界かなと思います。実家の父も日に日に弱ってきて、心配です。
主人の健康管理も、もう少し気を配ってしてあげなくてはと感じています。

今年は最後のひとつ前。悔いのないように過ごします。
年末からお正月にかけて、家事をしながら、ふつふつと闘志が湧いてくるのでした。

最後に笑顔で泣きたいのです。
posted by 佐恵子 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

今年がなんとか終わります。

今年のページはほとんど、自分との葛藤、自分への励まし、心のはけ口のような内容になってしまいました。
それでもこのページに書き込むことで、心の整理ができなんとか前に進むことができました。
読んでくださった方々に感謝いたします。
コメントをいただいた、「倉敷のヤス」さん、「猫の右手」さん、お返事できなくてごめんなさい。気持ちに少しのゆとりもなくて、返信できませんでした。でも、コメントはうれしかったです。

ここには載せなかったけれど、今年は様々な出来事がありました。5月に娘の結婚式、息子の大学休学宣言、実家の父の体調不良など。
来年もまた色々あるでしょうが、ここで気持ちを整えてなんとかやってみるつもりです。

拓郎ファンの皆様はお変わりないでしょうか。めっきりご無沙汰しております。
hahaさん、その後大丈夫ですか。awakakさん、流人さん、たえこさん、恵子さん、またここで拓郎さんの話題でお会いしたいものです。

皆様良いお年を。

栗きんとんと、お煮しめ、黒豆、数の子、おいしくできました。
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悦子先生永遠に

悦子先生の訃報を知ったのは、ご葬儀が済んで1ヶ月も経ってからでした。私の新しい職場から先生のお店はとても近くだったのに、会いに行くことができませんでした。今の職場でいつまで続けていけるのか、自信がなくて、報告することができませんでした。
年賀状にはいつも「いつかお会いしましょう。」と書いてくださっていたのに。

美容の世界に飛び込んで、最初に出会った先生でした。大切に育てていただいたおかげで、今の私があります。
お着物が似合う上品な方でした。それでいて、美容への情熱にあふれ、多くのスタッフが先生のお店から独立していきました。「自分のお客を全部持っていきなさい。」というのが、独立するスタッフへの餞の言葉でした。
常に15人くらいのスタッフを抱えながら、皆がチームワークを保ちながら働くことができたのは、悦子先生の気配りがあったからです。

「あなたは家の店の優等生だから、どこへ行ってもやっていけますよ。」と、励ましてくださったこともありました。

一度離婚されてからは、美容一筋だった先生には、子供さんもおられず、お店は長年スタッフとしてお店を支えていた先輩が引き継いだようでした。

お参りさせていただくのは、お墓へ伺うしかなくて、広い公園の高台にある墓地の中から、やっと先生のお墓を見つけ、お参りさせていただきました。

「何にも恩返しできなかったけれど、美容の世界で生きることを見守ってください。大切に育ててくださってありがとうございました。」とお話しました。
これからまたつらいことがあったら、きっと先生のことを思い出して、なんとか頑張っていけると思います。

先生の愛情と、情熱をいつまでも忘れないでいます。
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2011年11月28日

たとえば僕が、まちがっていても

ここまで来てしまったから、もう引き返すことはできなくて。

甘かったと言われれば、しかたない。


あなたはいつも完璧ですか。


毎日々、自分を責められるようで、自信もプライドも失くしていくようで。

私が来るところではなかったのでしょうか。

誰にも歓迎されていなかったのでしょうね。


淋しくて、淋しくて、消えてしまいたくなる。

から元気はいつまで続くやら。

このままじゃうまくいかないよね。
いつまでも平行線で、受け入れてもらえそうもない。

自分のために、悔いのないように、やるだけやろう。

どう思われたっていいじゃない。
なんて言われたって、気にしない。

慕ってくれる人のために、全力でぶつかろう。
絶対に、後悔だけはしたくないから。

いつか終わるから。永遠に続くことはないのだから。

完全燃焼しなくちゃね。
それがしたくて、ここまできたのだから。

見守って、応援してくれる人もいるのだから。

私がほしかったのは、生きているという手ごたえ。
それが分かるまでは流れていけないのです。

posted by 佐恵子 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

再会! 

お酒が好きで、大柄で、豪快な人だった。

キャリアと呼ばれた地位のある時代を通りぬけた人で、

聡明で、博識で、それでいて面倒見のいい親分肌。

会議では、「反省を述べよ。」と怒られたこともあった。

体調を崩されて、声が出にくくなり、みるみるやせて心配だった。

抗がん剤のせいだったのかな。それでも会議に穴をあけることはほとんどなかった。


2年ぶりに再会した。その人は、少しふっくらして、声にも張りがあった。

「久しぶり。」と、大きな手で握手をしてくださった。

「今、こちらで働いています。」と言うと、「また会えてよかった。頑張って。」

と、優しい笑顔。

一緒に働いていた頃は、とても怖い人だったのに。

大きな手は暖かくて、心まで包まれたようで、、、。


この方の発案である全国的なイベントが始まり、あれから3年。

これを立ち上げたときは本当に、各方面から大反対されて、批判ばかりだった。

それがすっかり全国的に恒例となり、各地区でも盛況となってきた。


大きな励ましと、勇気をもらったから、またもう少し頑張れそう。

私のことなんか覚えておられないかと思っていたのに。

あの頃もつらいことが沢山あったけれど、

すばらしい方と巡り会え、また再会できたことが私の財産。





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2011年09月25日

あの日から

あの日と同じ秋の風
あの日と同じ高い空

青春の思い出と訣別して、自分の世界で生きようと
勇気をくれたつま恋のコンサート。

あれから5年。
なりたい自分になれたのかな。

周りのしがらみや、思い入れに振り回されていなかったかな。

私の人生。もっと私らしくありたい。



人の意見を取り入れることも必要だけど、
私は私。

もっと自分らしく生きる勇気をもちたい。

誰も認めてくれなくてもいいけれど、
同じ方向を向いている人と一緒に仕事をしたい。

新しい職場でもうすぐ一年。
ここへ来た事に後悔はしていない。

一年でひとつの結論を出せたと思う。

犠牲にするものが多すぎる今の仕事に
近いうちにけじめをつけるつもり。

あの日から5年間、つらいことが多かった。
それでも、
心と心で繋がれた人との出会いもあって
救われることもあったから、

また、これからも

あの日秋風の中で誓ったことを忘れないで

生きてみたいと思う。
posted by 佐恵子 at 13:40| Comment(1) | TrackBack(0) | short story | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

しおれても

しおれても、しおれても。


くさって、もうだめだと思ってた。

何も考えないで、黙って、汗をかいて働いた。

心の汗もたくさんかいた。


私の根っこは、その汗で蘇り、

また地面を這いはじめた。

自分が思っているよりも
心はたくましくて、へこたれていない。

もう少し、もう少し、

続けてみようと思う。

つらくて、孤独な仕事に、救われることもあるから。

posted by 佐恵子 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

雨もふりあきて

夏の終わりは雨模様の日が多くて。
ふと気がつくと、せみの鳴き声も「ツクツクボウシ」に変わっていました。
いつの間にか夏が過ぎてしまいました。

今日は久々の遅い夏休み。
お盆休みは毎年のことながら大家族となり、家にいても忙しくしていましたので。

職場ではまだまだ私の立ち位置が見つからなくて、迷いながら、探りながら、何とかやり過ごしています。それでも少し、周りに馴染めたかな。
周りの人に気を使いすぎることをやめました。組織の一員として、やれるだけのことを精一杯やって行こうと決めました。いつか認めてもらえることもあるのでしょうから。
家族のためにできることはできるときにやって行こうと思います。自分の中で決まりを作らずに、やれるときにやれるようにして行こうと思います。
これから先のことはまたまた、不安定、不透明な状況です。でもまあ、その時はその時また考えます。いつどうなっても悔いのないように、やって行こうと思います。

時々スコールのような雨が降り、またその後は曇り空。そろそろ青空が見たいな。
雨が終わるころには、秋風も吹くのでしょうか。

思うほどに頑張れなくなった自分をなんとかしながら、また前に進もうと思います。
いつの日か、穏やかな気持ちで風に吹かれることもあるのでしょうから。
posted by 佐恵子 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

めまいの日々

横になろうとすると襲ってくるめまい。世の中が急にぐるぐる回りはじめて、目を開けていられません。息をするのもつらくなり、そのうち吐き気がしてきて、胃の中のものが全部逆流してきます。
どうしようもなく、冷や汗ばかりがだらだら出て、身の置き所がないのです。その日の夜は、座ったまま眠りました。
原因は、気圧の変化、ホルモンバランス、ストレスなどでしょうか。未だに頭痛と、ふらふらした感じが直りません。
病院で薬をいただき、注射をして、少し頭がすっきりしてきました。

ここ最近の無気力感はめまいが原因だったのかもしれません。

もっと早く病院へ行けばよかった。

52歳の体をいたわりながら、頑張り過ぎないように、それでもやれるだけのことをやっていこうと思います。
これまでだってそうしてなんとかやり過ごしてきたのだから。
家事がおろそかになってしまうことも、ストレスの原因でしたが、やれるときにやれるようにやっていこうと決めました。許してくれる家族に感謝しています。

台風が近づくと、まためまいの日々が続きます。

いつかまた、入道雲の夏空が戻ってくることでしょう。
posted by 佐恵子 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

心が痛い

高速道路をぶっ飛ばし、少しでも早く帰らなければと焦ってる。
ようやく家に着いて、犬の散歩。それから夕食の支度。

主人と息子はそれぞれに食事を済ませているから、遅い夕食を一人で。
その後は、もう抜け殻の私。一時間はうたた寝。

この頃そんな毎日。

こんな生活いつかだめになる。どこかで何かがこわれそう。

家族を犠牲にしてる自分がつらい。
まわりの優しさに甘えすぎてる。

それでも、責任と重圧で心もぼろぼろ。

仕事だけに生きるつもりじゃなかったはず。

なんとかしなきゃ。もっとうまくやらなければ。

「明日はもう少し早く帰ろう。」
毎日そう思って家を出るのだけれど、そうもいかなくて。

守るものがあるのだから、、、。

仕事が全てじゃないんだし。
posted by 佐恵子 at 23:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする