2006年11月25日

50キロメートル 流人

   
嵐が去った デッキの上 
海が大きい  
苫小牧から僕の旅を乗せて 
船は行く船は行く For tomorrow  For tomorrow  

僕の船はどこへ行くのか  
昨日の迷いごと 波の中に砕け散れ
数々の過ち 遠くへ消えろ  

仙台から角館 秋田 恋の旅 青い旅  
函館から室蘭 苫小牧 ひとり旅 夢の旅  

今 僕の人生 フィフティキロメーター ハーフポイント  
ここからまたはじめよう  
僕の人生はじめよう   For tomorrow For tomorrow   


僕は君を愛し続ける  
信じる信じない 言葉なんて飛んでいけ  
あふれちまう涙よ 元気に変われ   

仙台から郡山 浦和 歌の旅 雲の旅  
東京からつま恋 名古屋 別れ旅 出逢い旅  

まだ 僕の人生 フィフティキロメーター ハーフポイント  
ここからまた歩き出そう  
僕の人生歩き出そう For tomorrow For tomorrow


船50歳の記念の一人旅、流人さんは生まれながらの詩人なのではないでしょうか。つま恋はこの旅の途中のイベントだったのですね。
「流人さんのpoetry」ときどき載せていただくことを了解していただきました。
posted by 佐恵子 at 09:17| Comment(6) | TrackBack(0) | 流人さんのpoetry | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
流人さんへ
こんなかんじで、少しずつ流人さんの詩を載せていいですか?
多くの方に読んでいただけたらいいな。

私の物語もまた頑張って書きますね。
Posted by 佐恵子 at 2006年11月25日 09:39
ああ、びっくりした。
カテゴリーというのは、正面玄関ですか?
知らなかった。何か綺麗な紙面を汚すようで申し訳ないです。しかし、投稿したってことは、ご自由にどうぞってことですから。今回の歌、For tomorrowの位置を変えてますよね、これって、意識して変えられたのですか?偶然かもしれないけど、こっちの方がいいな。ついでに一番最後にもFor tomorrowをくっつけてくれませんか。どうぞ、これからも佐恵子さんの言葉もくっつけたりして加工して(補作詞)ください。そのほうが佐恵子さんブログとして成り立つように思います。
Posted by 流人 at 2006年11月25日 21:07
流人さんへ
すみません、For tomorrowの位置は偶然変わってしまっていました。このままでいいでしょうか?
流人さんの作品ですので、そのままで載せたいと思います。

心がくじけそうになった時、流人さんの詩は心に響きます。私はときどき読み返してみたくなるのです。ここに載せさせていただければ、いつでも読み返せますので。
びっくりさせてごめんなさい。

Posted by 佐恵子 at 2006年11月25日 23:37
拓郎がゲーテという本の中で「僕は詞先
でないといけない」と言ってくれたので、
僕と同じ考えで嬉しかった。
詞に合うメロディー、メロディーに合う詞
鶏と卵かもしれないけど。
僕は詞のメッセージ性を大切にしたい。
ここに乗せるのは詞なのですが、メロディーがないので、詩と言われるのも悪くはありません。ただ、詞は若干のメロディー
のつけやすさへの意識と1番、2番の言葉数を合わせる事、サビをつけるなどの
苦労というか、楽しみがあります。
もともと詩は自由なものなので、僕の詞
は詩に近いかもしれません。

佐恵子さんも拓郎に歌ってもらう詞など
を書いてみたらいかがですか?

Posted by 流人 at 2006年11月28日 21:59
流人さんへ
詩ではなく詞だったのですね。いろいろと勝手な解釈をしてごめんなさいね。
私も学生の頃は詩を書いていましたが、今はなかなか書けません。

流人さんの「50キロメートル」をアップした日、アクセス数は74ありました。沢山の人に読んでもらえました。また紹介してもいいですか?
Posted by 佐恵子 at 2006年11月29日 00:51
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
Posted by 流人 at 2006年11月29日 06:12
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