2014年07月15日

やられたね!パシフィコ横浜ライブ

IMG_6673.jpgIMG_5882.jpg

何度もコンサートに行ったけれど、今度はなんだか心が震えて、
泣きそうになったのでした。
これまでで一番素敵だったね、「襟裳岬」。
「シンシア」のハーモニカ、なつかしくて、また拓郎に帰ってきたよと言いたかった。
「裏町のマリア」は、立ち上がって踊らずにはいられなかったよ。
改めていい曲だなと思えた「気持ちだよ」。
重たい荷物は勇気を出して背負ってしまえばいいんだよね。
「アキラ」のような親友、学生の頃にはいたのよね、私にも。
あの頃の風をまた思い出したい。
初恋の人が教えてくれた「こうき心」。ギターの弾き語りが心にズンズン響いた。
そして「AGAIN」、「純情」は立ちすくんで聞き入っているうちに、涙がこぼれた。
本当は泣きたかったのかもしれない。
拓郎の熱唱から伝わる聞き手への包容力を感じたくて、また横浜まで来てしまった。
この歌たちは、どんな宝石よりも私の中では輝いて、明日からの生活の何かが
変わる気がする。
いつも、いつも拓郎の歌の中では、とても素直になれる私。
「ありがとう、たくろう〜」と叫んだ声は、届いたかなあ。

posted by 佐恵子 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック