2014年07月21日

明日に向かって走れ

横浜から一週間、やっと拓郎熱も少し冷めて、心の日常が返ってきました。

あの日、コンサートが始まって「もう今度はないかもしれない。」拓郎さんの体調から
しても、私の事情からしても、、、。
心のどこかでそんな思いが芽生えて、コンサートへ行けた喜びと交錯してしまって、悲しく
なったのかなと今になって思います。
胸がキュンとなるときめきなんて、ずっと忘れていたけれど、ここ一週間はまた拓郎さんに夢中です。

明日のコンサートも無事に終わりますように。

年を重ねることを素直に受け止め、音楽に寄り添っている拓郎さん。これからも、好きな
ように、やりたいときに、やれるように楽しんでほしいと思います。
歌のアレンジや、演奏が変わることはとても新鮮。そして、拓郎さんもとどまることは
なく、いつも進化している。そんな音楽へのひたむきさと、生き様をいつまでも追いかけていたい。
私にとっては吉田拓郎のすべてが魅力的なのです。このごろはあまり見られなくなったけど、間奏のときに見せた、やんちゃな笑顔が大好きです。
もしも、もしもまた会えるのなら、「明日に向かって走れ」聞きたいな。
別れの曲だけど、希望を感じるところがいいのです。

連休も終わって、この夏はまた課題山積。
拓郎さんへの恋心は胸の奥にしまって、私も明日に向かって走ります。
posted by 佐恵子 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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