2015年07月05日

正直だった悲しさがあるから

もっと前は、開けっぴろげな笑顔でいられたのに、この頃はそうしてばかりもいられません。
私の中の真実を貫こうとすればするほど、周りからは気難しい、嫌な奴になっているようで。

要領よく、適当にうまくやろうとする人が、時には許せなくなるのです。それで、どにいっても一人です。
もともと群れるのは嫌いだから、それはそれでいいのですけれど。
ぶきっちょな生き方しかできません。

本当はもっとね、皆と仲良くしたいし、笑い合いたいし。
それでも私にも譲れないものがあってさ、もう前みたいにはできないんだよね。
いつまでこうしているんだろう。

そろそろ無駄なものと、大切なものを区別していかなければと思います。
シンプルでありたい、さりげなくありたい。公平で、誠実で寛容でいたい。
そして、時には熱く、怒れる人でいたい。
見せかけだけの優しさなんていらないのです。

それでも、どこかで心が繋がる人もいるから、また明日からもこのままで、
相変わらず、うるさいお節介おばさんをやっていきます。

いつかきっと、分かってもらえる日もあると信じて、、、。
posted by 佐恵子 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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