2015年10月08日

若かった頃は

「きれいだったんでしょうね。きっと若かった頃は。」20歳の学生にそんなこと言われました。
「今はそうじゃないってことね。」と言い返したけれど、、、。
ちょっと嬉しいような、残念なような複雑な気持ち。

毎日鏡の中の自分が、確実にそれなりに老いていることを認めずにはいられません。
若々しくありたいと、気持ちだけは少女のように柔らかく、純でいたいと思っても、
50年生きてきたしたたかさと、厚かましさを失くすことなどできません。

だんだんとこの頃は、見てくれなんてどうでもよくなってきています。
健康で、清潔感があればそれだけでいいんじゃないかと思ったりします。
外見なんて年をとればみんな似たようなもの。今年の秋のトレンドは「ヘルシー」らしいし。

自分磨きは内面。もっと中身を磨かなければ。
若かった頃のようにがむしゃらにはなれないけれど、もっと勉強、スキルアップを目指します。

まだまだ使えるおばさんでいたいのです。
posted by 佐恵子 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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