2016年05月30日

プチ介護 がんばらないけどいいでしょ!

先日、同居している姑がペースメーカーを体に入れる手術をしました。手術前の検査から、手術、退院までで10日ほどかかりました。主人の姉も遠方から駆けつけてくれて、二人で病院に通いました。退院後は栄養士さんの指導を受け、嫁の私は減塩食作りに励みました。お陰で姑は少しずつ元気を取り戻してきたようです。病院通いも食事の世話も大変だったけど、姑や姉から何度も「ありがとう」という言葉をもらいました。
手術前はどうなることかと心配ばかりが先に立って、憂鬱な気分から抜け出すことができなかったけれど、できるだけのことができて、本当に良かった。慣れない減塩食も頑張って作って良かった。気持ちが逃げないで、やるだけやったことにほっとしています。
これから姑は障害者の認定を受け、少しだけ健康な人よりは気を付けて生きていかなくてはなりません。
私は頑張ってサポートしていこうと思います。仕事のように誰からも評価されない家族の介護は、終わりなど見えないし、年を重ねていく老人は少しずつ弱っていくことは止められないのかもしれません。それでも、なんとか元気ですごしてほしい。それが家族みんなの幸せにつながるのですから。
頑張りすぎないプチ介護は、あらゆる便利なものを総動員させて、やっていこうと思います。お昼は減塩の高齢者向け配食サービスをお願いし、毎日一品は手作り減塩食、お年寄り向けの冷凍食品も取り寄せて試してみました。
まだまだ私も仕事を続けていきます。どこまでできるかわからないけど、なんとかかんとかやってみます。
大切なことは続けていくこと。
ここ2週間、ちょっと頑張りすぎたので、これからは頑張りすぎないプチ介護を目指します。
posted by 佐恵子 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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