2017年08月05日

正直だった悲しさがあるから

ルール違反だと分かっていたけど彼女を救う方法は他には見つからなかったから。
正義の味方を振りかざし、やってしまったんだよね。
まるで高校生の頃の私のように。

後悔はしていない。
制裁の覚悟はできていなかったから、ちょっとびっくりしたけれど。
あんたの本性が分かって、何より。
そんな奴だったなんてね。ソフトなイメージは表の顔だけ。

私はずっと考えていた。これからのこと。
あんたについて行く気はないけれど、今の仕事が好きだから、もう少しこのままやってみる。
あんたのこれからも見届けたいし。

これまで以上に、淡々と、でも情熱は失わないで、行けるとこまで行くからね。

何も言わない。誰も味方につけない。
そして、今まで通り、また熱くなって前に進むだけ。

あんたになんか絶対に負けない。
posted by 佐恵子 at 23:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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