2014年07月12日

夢でAGAIN

仕事から帰ると、我が家の庭で、拓郎さんと家の息子がギターを弾いて歌っている
のでした。
「え〜うそ〜、信じられない。」と立ちすくんでいる私に、拓郎さんは手を差し伸べて
「久しぶり。」と握手してくれたのでした。拓郎さんの手は温かくて、柔らかくて、
それから力強いのでした。
「皆で食事しましょう。」と、どきどきしながら言っているところで目が覚めてしまいました。
夢の中の私は、仕事帰りでくたびれた顔していて、心の中で「あ〜メイク直しとけばよかった。」
と後悔しているのでした。

横浜のコンサートまであと二日。幸運にも1階の良席でした。楽しみすぎて、おかしく
なりそうです。
本当に々、せつないくらいに拓郎さんへの恋心が溢れている私です。
この日のためにダイエットもして、お肌の手入れも念入りにしました。
2年ぶりの再会なのです。
きっとまた、「たくろ〜」と叫んでしまうことでしょう。

拓郎さんのAGAINに感謝して、「たくろ〜ありがとう。」と言いたいな。
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2014年06月21日

AGAIN

今あなたが歌っているといういこと
それが一番

今現在の拓郎を感じること
それが大切

カッコいいアレンジと今のあなたの声で
昔の歌も新しく蘇って
ふつふつとパワーが湧いてくる
どきどきと心が揺れてくる

縮こまって硬くなっていた心が自由になって
つまらないしがらみから解き放たれる

拓郎の歌は今度も私を認めてくれた

新しいアルバム
それがいつも一番

そしていくつになっても
まにあうかもしれないなのです




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2014年04月14日

OK 横浜!

パシフィコ横浜、行けそうです。仕事にも支障をきたさない日程でしたので、ホテルの予約もしちゃいました。
コンサートをはさんで、横浜観光もしたいと思います。前回は大忙しで寝台特急で帰ったので、初めての横浜を満喫するこたはできずもったいなかったので、今年はうんと楽しんできたいです。

楽しみが先にあれば、大変なことも頑張れます。
あとは、家族の体調管理もしっかりと。

無事にコンサートが行われ、拓郎さんの笑顔に会って、すてきな音楽に酔いしれたいものです。

コメントいただいた方達とお会いできたらうれしいですね。
hahaさん、元気にしていますか。
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2013年11月23日

今日はいったい何が どしちゃったんだろう

休日になると、何もしたくなくなる。泥沼を歩くように体が重い。頭痛、軽いめまいでなんとなくフラフラ。
できればどこにも行きたくない。誰にも会いたくない。
ちょっと鬱なのかな。更年期症状かな。
月曜日になれば、またいつもの自分に戻るのだけれど、、、。
戻れなくなったらどうしよう。

ローヤルゼリー、プラセンタ、黒酢、にんにく卵黄などなど、いろいろ試してみたけど、何がいいのかよくわからない。

家で仕事ができなくなった。家事をして、疲れを取るのが精一杯。

仕方ないのかね。年齢相応なのかね。
これ以上続くなら、考えないとね。

頑張れない自分を受け入れないとね。
posted by 佐恵子 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月14日

心の破片

拓郎様
 暖かくなって、夏が見えてきましたね。
 オールナイト日本ゴールドはたいてい11時頃から聞いています。その時間に、やっと一人になれるのす。
 今日は「心の破片」がかかってうれしかった。いつかコンサートで歌ってくださいね。

 グループサウンズは懐かしいですね。私はおませな小学生でしたから、「ビレッジシンガーズ」のファンした。

 山積みの仕事がやっとひと段落つきそうです。
 ここ半年くらい、日々の暮らしに追われるばかりで、何も思うゆとりのない毎日でした。
 拓郎さんの元気な声を聞いてホットしています。

 またいつか私たちの前で歌ってくださいね。
 またあなたを追いかけてもいいですか。
 また、コンサートしてくれますか。

 あなたの歌を聞かなければ、心がしおれてしまう私です。

 そうそう、TYISの入会手続きをしたのが、4月5日。拓郎さんのお誕生日でした。そして、カードが送ってきたのが、私の誕生日4月30日でした。誰もおめでとうなんて言ってはくれなかったけれど、私にはうれしいプレゼントに思えました。
 「拓郎さんと私はきっと何か縁がある。」なんて勝手に思い込んでいるのです。

明日もまた、通勤の車の中であなたの曲を聞きます。

 いつかきっと、また会えると信じています。
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2013年02月24日

望みを捨てろ

有終の美などとても無理で。心を残したままで、行かなければいけないのか。
家族が大事。もうこれ以上、犠牲にしてはいけない。通勤距離が長くなれば、やはり続けることはできない。
本当は、本当は、もう少し、もう少し続けたいけれど。体も心もいっぱいいっぱいで、追い詰められるばかり。
悩んで悩んで出した結論だから、もう迷うのはよそう。
でも、辞めれば楽になれるのかなあ。

せめて残された日を精一杯やってゆこう。
私がいなくても、なんとかなるだろうし。

最後まで、誠実であろう。最後まで、最後だから、熱くなろう。

心残りのないように、自分の気持ちを表現しよう。
誰のためではなく、自分のために、ラストスパート!
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2012年11月18日

髪の毛を切ってもなにひとつ変わらないよ

ちょっとした願掛けで、髪を伸ばしていました。
「拓郎さんのコンサートが無事に終わりますように。」と。
コンサートが決まってからの間、いつもボブのヘアスタイルでしたが、少し伸ばしてようやく肩につくくらいになっていました。でも今日はいつもの私に戻しました。
願いは叶ったし、これからまた日々の生活に心を戻します。来年の春までは、これまでの3年間の締めくくりです。新しい私になるためのけじめをつけなければ。

今年の夏、主人はある思いを抱き、転職しました。それで今は帰宅時間が夜12時です。来年からは出張も多くなりそうです。私も今の仕事を続ければ、これまでよりも更に帰宅時間が遅くなりそうです。姑もいるし、二人で家を空けることはできません。いろいろ考えたけれど、私の職場が変わってからはやはり随分家庭を犠牲にしています。これまでは主人が何かと協力してくれたのでどうにか過ごせてきたけれど、これからはそうもいかなくなりそうです。12月になったら退職願を出すつもりです。

年度末の3月までで、今の職場は終わりにします。
それまでは、やり残しのないようにできるだけの事をして終わらなければと思います。

長い髪をきれいに手入れする時間は、今の私にはありません。日々の出来事に追われて、慌しい毎日がまだ4ヶ月は続きそうです。食事と睡眠だけはなんとかきちんとして、元気に最後の日を迎えられるようにしなければ。
そしてその後は、家族のためと自分のための時間をもう少し持ちたいと思います。

日曜日も仕事を休めない主人とは、これまでのように一緒に出かけることもできなくなりました。職場と家を往復するだけの生活で、またどんどん孤独になります。それでも私はまだ一人ぼっちというわけではないから、前を向いて進もうと思います。

気持ちが落ちたときは、いつも拓郎さんの唄が救いです。
posted by 佐恵子 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

僕の道

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「落陽」よりも、「春だったね」よりも、この日のコンサートで拓郎さんの心にぴったりに思えたのは
「僕の道」。
CDで聞いたときはそれほど心惹かれる曲とは思わなかったのに、この日、生で聞いた「僕の道」はズンズン心に響いた。拓郎さんの今と、これからの素直な気持ちが伝わってきて、なんだか胸が熱くなってうるうるしてしまった。
「また歌えるようになってよかった。また、コンサートで逢えてよかった。」最初から、最後まで心の中はそのことでいっぱいで、ゆっくりと曲を鑑賞するどころではなかったのです。それで細かいことは何も思い出せません。
本当に々、いつになく私は舞い上がっておりました。
それでもせっかく横浜まで彼を追いかけてきたのだからと、好きな曲のときは一人で立ち上がり、届くはずもないのに「たくろ〜」と叫んだりもしました。
両隣はご夫婦連れで、静かに聞いておられましたから、私のようなミーハーおばさんに驚かれたのではないでしょうか。後ろの男の方達は「フォーラムではああだった、こうだった。」と話しておられたから、相当のファンなのだろうなと思いました。
パシフィコ横浜の海側の会場レストラン、いつかまた来れたら行ってみたいなと思って、写真を撮りました。

「みんなみんな終わっちまった〜」と今回も白夜を歌いましたね。これもやっぱり今の拓郎さんの気持ち。
なんだか共感できる自分が淋しかった。

「こうきしん」と「Voice」はかっこよかった。夢見心地で酔いしれました。
でもアレンジとかはよく覚えていなくて、今度CDでしっかり聞こうと思います。

3年間ずっとこの日を待っていた。いつかきっと拓郎さんは、また歌ってくれると信じていた。ラジオ以外ではどんな生活だったのでしょう。

私の3年間は、これまでで最もつらいことの多い日々の連続でした。50代での転職は想像以上に大変でした。そしてそれは今でも続いています。心の明かりは「いつか拓郎さんのコンサートへ行くこと。」だけでした。それでも拓郎依存症気味だった3年前に比べると、また随分強くなったと思います。孤独を愛せるようになった気がします。こんなんでいいのかな。
来年春からはまた、新しい環境で自分の居場所を見つけるつもりです。今の私は誰からも認められることはないけれど、それでも自分では良く頑張ったと思っています。それでいいんです。

「だからバイバイラブ〜」と拓郎さんが最後に歌いましたね。自分にも、ファンにもけじめをつけられて本当によかった。あとは自分のために生きてほしい。自分のために歌いたくなったとき、歌ってほしい。
私はこれからもずっと拓郎ファンです。でもこれまでのように「人生の道しるべ」などとのめり込むことはしません。自分の生き方は自分で決めて、自分らしく生きていきたいと思います。
私の心にとても近い拓郎さん、でも本当は遠い存在。あたりまえのことなのに、改めてそう感じています。

とにかくこれからも元気でいてほしい。そしてまたいつか歌ってほしい。拓郎さんに代わる人は私にはいないのです。

留守番の主人に「コンサートへ一人で行かせてくれてありがとう」とメールをしました。

横浜からの初めての寝台特急、2階のシングルルーム、快適でした。

posted by 佐恵子 at 20:54| Comment(4) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

Voice in Yokohama

チョコレートでもウイスキーボンボン。
口の中でトロリとはじけて、ちょっと酔ってきて。
そのうち夢の中なのか現実なのかわからなくなるの。

セクシーな声は歳を重ねないと出てこないんだよ。

あなたのが硬くなるのなら、私の胸はツンと上向きになる。

座ってじっと聞くことなんかできなくなって、
一人で立ち上がって踊ったよ。

ステージから見えたのかな。

もう一度だけ、あともう一度逢えたらそれでいいと思っていたのに、
また、今度会いたくなって。

なまめかしいあなたのVoiceまた聞きたいの。
posted by 佐恵子 at 22:08| Comment(3) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

あなたに会いに行くよ

10月29日はたまたま仕事が休みの日でした。これは神様からのご褒美と信じて、パシフィコ横浜国立大ホールのみ応募しました。1階席に見事当選!嬉しすぎて14日の夜は深夜3時まで眠れませんでした。わくわく気分はずっと続いています。うんとおしゃれして、お肌も磨いて、仕事も家事も頑張って、その日を迎えたいと思います。
今度こそ、拓郎さんに会える。きっと会える。やっぱり拓郎さんはあのままで終わることはなかったのです。
ファンを裏切ることはなかったのです。

hahaさん、その後お元気でしょうか。「次のコンサートは一緒に。」と約束していたのに、連絡がつかず心配しています。
たえこさん、流人さん、awakakさん、恵子さん、75'さん、そらまめさん、どちらの会場へ行かれますか。きっと何処の会場もこれまで以上に盛り上がることでしょう。
楽しみで、々で思わずにんまりしてしまうこの頃なのです。
posted by 佐恵子 at 09:19| Comment(8) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

午後の天気

午前中には上がっていた雨が午後になってまた降りはじめた。
「今日は小学校の運動会が予定されていたらしいけれど、中止になったんだ。」と、近所で同級生が営んでいる文具店の彼が言っていた。がっかりしている子供達がうらめしく雨を見つめていたのでしょうね。
 文具店で、きれいなメッセージカードを見つけて買った。
 去年の今頃も、ニッポン放送の坂崎さんと拓郎さんに、ゼリーなど送ったのを思い出して、今年も何かと思いついて、、、。

 拓郎様
 新しいCDの発売、おめでとう。
 ファンは皆心待ちにしていたことでしょう。もちろん私も毎日繰り返し々聞いています。
 年を重ねるということが、ゆとりのある日々であろうというぼんやりとした予測とは裏腹に、若い頃よりもつらいことの連続に思えて。人生はそう甘くはないのですよね。
 拓郎さんの歌はやっぱり救いになるのです。どの歌も心に響いてくるのです。自分を見失いそうになる私を気付かせてくれるのです。それから、それから、このところ忘れていたときめきも思い出させてくれました。
 胸の奥がキュンとなるのはやはり「慕情」。「遠くを見つめているあなた」を見ているあなたの恋心に私は嫉妬してしまう。「あなたを見失えば 世界の終わり」私にとっては拓郎さん。
 秋のコンサートでもしもまた会えたら、きっと一緒にこの歌を唄いたいな。
 
 これからまた蒸し暑い日が続くことでしょうから、くれぐれもお体を大切に。
 東京でもどこでも、あなたに会えるなら出かけるつもり。
 あなたが歌い始めれば、今までの曲も新しく蘇るし、私もまたパワフルになれるのです。
 じゃあ、またね。
posted by 佐恵子 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

Webフォーク村

ひまさんが昨年11月にお亡くなりになったことを今日知りました。
Webフォーク村のブログは、昨年2月から更新されていませんでしたが、国際フォーラムのチケットが取れたことを喜んでおられたので、ご病気だったなんて思いませんでした。「群馬フォーク村」の活動が忙しくなったのだとばかり思っていました。
何にも知らなくて、ひまさん、本当にごめんなさい。昨年はこのページにコメントされることはなく、淋しく思っていました。最後にコメントをいただいたのは2008年6月でした。

「先日拓郎そっくりさんのライブをやりました。 久々に燃えたのですが、今日当たりになって疲れがどっと出てきました。 ここんとこ、ずっとかかとを上げっぱなしのような気がします。」

弱音や愚痴を言われたことがないひまさんにしては、めずらしいコメントでした。元気付ける返事をしていない自分が悔やまれます。

このページに最初にコメントをくださったのもひまさんでした。
2006年のつま恋ではテレビのインタビューに出られたり、群馬フォーク村は新聞に取り上げられたこともあったと聞いています。拓郎ファンに大きな影響を与え、ファン皆を大切にしてくださいました。
このページにひまさんのコメントがなかったら、これまで続けてこれたかどうか分かりません。ひまさんのコメントは、ウィットに富んでいて、大人で、おしゃれな文章でした。「私の吉田拓郎物語」は、ひまさんに育てられたと言っても過言ではありません。

もう一度ここでひまさんとお話したかった。
アクセス解析のリンク元にWebフォーク村のアドレスを見つけて、「ひまさんコメントはくださらなくなったけれど、ときどきはここに来てくださっているんだ。」と、勝手に思っていました。

何もしてあげられなくて本当にごめんなさい。そして、ありがとうございました。
遅ればせながら、心からご冥福をお祈りいたします。
posted by 佐恵子 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

TAKURONICLE

hana takuronicle.JPG 拓郎展、行ってきました。なつかしいレコードや、ポスターになっていた写真など、たくさん展示してあって、それから拓郎さんが生まれてから現在までを世の中の動きとあわせて年代別にパネルで作られていました。一つの時代を駆け抜け、日本の音楽シーンを変革した拓郎さんの偉大さを感じます。
拓郎さんの写真は、「旅の宿」に使われていた白黒のポスターが好きでした。「人生を語らず」のアルバムの写真もかっこいいです。
これまでのコンサートで使われた愛用のギターやウクレレも展示してありました。楽器のことはよくわからないけれど、見覚えのあるギターを見ると「音楽に対する根性。」という彼の言葉が思い出され、今年の全国ツアーの無念さが改めて伝わってくるようでした。

「2010年はライブをやりたい。」という、自宅からのビデオレター、きっと実現してほしいものです。
18分間のライブシアターでは、常に変わっていった拓郎さんが、時代の先駆者であったと、なつかしく楽しみました。手拍子しているファンの方もいましたよ。
男性のファンの方々は、一人で静に楽器を見られていました。本当に憧れの先輩であり続けてほしいですね。
お昼前にはかなりの人が来られて、盛況でした。修道大学の歌碑のレプリカも展示されていますよ。
我が家の出不精な主人も「お前に洗脳された。」と、照れくさそうに言いながら、つきあってくれました。メタボなお腹が気になりますが、主人の好物のとんかつを食べて帰りました。
posted by 佐恵子 at 10:36| Comment(7) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

俺を許してくれ! 18時開演

本当はね、コンサートへ行けた人のことがとても羨ましかった。
もう2回もすっぽかされてるんだもの。仕方ないと分かっていても、それでも心にぽっかり穴があいたまんまで、淋しかったのよね。

18時開演はなぜか「白夜」あたりから涙が出てさ、「いつもチンチンに冷えたコーラ、、、」でタオル握ってた。臨場感たっぷりで、またときめくことができたよ。

♪心が痛い、心がつらい♪ あなたを許してあげるからね。
がんばっていた拓郎のこと本当にわかったから。

「真夜中のタクシー」の広島バージョン、いつか聞かせてよね。
毎日車の中で、一人にやにやしながら聞いてます。

来年はどこかできっと会いたいね。会えるよね。
posted by 佐恵子 at 10:57| Comment(2) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

言葉

あ・い・た・い
逢いたい、会いたい、遇いたい。

とても、とても私頑張ったよ。

あなたの歌のおかげで、やりきることができた。

誰にもわかってはもらえなくてもいいの。
誰にも気にしてもらえなくてもいいの。

ただ、今はあなたにあいたいよ。

もう一度だけで良いから、あいたいよ。

いつかきっとまた帰ってきてね。

消えたりしないで帰ってきてね。

新しいコンサートのアルバムを聴いて、待ってるからね。

posted by 佐恵子 at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

雨も降りあきて

拓郎様

おかげんいかがですか。
一昨日は全国的に雨模様だったようですね。こちらもどしゃぶりでした。拓郎ファンの涙雨、でしょうか。
初めてビッグバンドで聞いた「いつか夜の雨が」はとてもきれいな曲でした。音の宝石がパラパラ降ってきて、心が溶けそうでした。もう一度聞きたかったな。「いつもチンチンに冷えたコーラ」も、私が物語りにした曲で、ライブでは初めての選曲でしたね。とても、とても楽しみでしたけど、しかたないですね。
でも、私は大丈夫です。多くのファンの方々もきっとね。コンサートへ行けなくなったからといって、生きていけないわけではありませんから。皆大人ですから。それよりも、拓郎さんの体のほうが心配です。無念さと、悔しさと、申し訳なさでいっぱいでしょう。自分を責めたりしないで、気ままに、好きなように過ごしてくださいね。
私達ファンはこれまでとても沢山の力をあなたからもらったから、それでなんとか大人になれたのだから、もう無理しなくていいんです。けじめなんてどうでもいいんです。引退するわけではないのだから、ラストではないのだから。やりたい時に、やりたいように、ダラダラと予定もなくやってください。
いつか、いつかもう一度だけ会えれば良いんです。それが、ずっと先でも、いつまでも、いつまでも待っています。

去年の花束より
posted by 佐恵子 at 15:19| Comment(4) | TrackBack(1) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

最後のツアー

最後のツアーに出かける、最後のメッセージは心にささりました。
なんだか拓郎さんにふられちゃった気分。

ネットにのめり込んでいた頃の私は、心が淋しかったんだと思います。ネットの中の拓郎ファンは温かい人たちで、出会ったこともないその人たちに随分救われたものです。心のはけ口をこのブログに書き込んできました。私にとっては、なぐさめでした。だめになってしまいそうな自分を支える場所でした。

「吉田拓郎」に何か変化があるとこのページのアクセス数が上がります。「吉田拓郎」につられて集まって来られる方は多かったのだと思います。でも、拓郎さんにはそれはあまり良い気分のものではなかったのでしょう。ひとりよがりのブログなら、自分らしいページにしなければいけないのかもしれません。

この頃はめまぐるしく忙しく、いつも何かに追われる日々を送っています。自分を省みるひまもなく、ただ前に進むだけです。あるイベントを成功させようと、必死です。もう随分物語など書けなくなっているのに、このページをまだ閉じることができません。
ふっと誰かになぐさめられたくなったりする甘えた気持ちがあるからでしょう。忙しい毎日で、職場と家族以外の人と関わることがなくなってしまったからかもしれません。

拓郎さんのツアーが終わってしまったらどうなってしまうのでしょう。拓郎依存症はなおりそうにありません。

いつまでも、いつまでも、心の叫びを歌にして歌い続けてほしいのです。

しばらくこのページはお休みします。
私は、今生きている世界で思いっきりやってみます。
心がだめにならないように、周りの人を大切にして。
posted by 佐恵子 at 21:03| Comment(12) | TrackBack(1) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

コーラとフライドチキン

拓郎様

あなたのページ楽しく読ませていただいてます。
拓郎さんの好きな音楽がビートルズや、ボブディランなどだけではなく、インストルメンタルの曲で、好きな曲に「ベルトケンプフェルトオーケストラ」のヒット「真夜中のブルース」があったなんて、驚きでした。
私の職場の先輩がこれの大ファンで、アマゾンでCDを注文してあげていましたので。
コンサートの終わりに流れていた「夏の日の恋」はとても素敵でしたが、こういう曲にそれほど影響を受けていたなんて知りませんでした。

若い頃のツアーの話も楽しかったし、バックメンバーの話題も興味深く読みました。
それから、お家でお花を育てたりもしておられることも新しい発見でした。私の家のハイビスカスも今日は二つ花をつけましたよ。

コーラとケンタッキーフライドチキンが食べたくなるのはなぜなのでしょうね。
音楽に没頭すると、体が若者になっていくのでしょうか。私も高校生の頃は毎日コーラを飲んでいました。(新聞部の部室でね。)
それにしても、コーラを飲みながらフライドチキンを食べている拓郎さんを想像すると、とても親近感がわいてきます。
チンチンに冷えたコーラは、青春の大切な思い出です。あのビンの形も良かったのです。私もまた飲んでみようかな。

いよいよ始まるコンサート、とても楽しみにしています。
毎日のニュースでは、新型インフルエンザの話題でもちきりですが、どうか拓郎さんもバンドの皆様もお体を大切にして、楽しいコンサートになるようお祈りしています。

拓郎さんのページ、続けてくださるとうれしいですが、終わってしまってもまたいつか再開してくださいね。

ハワイに行く夢も、夢でなくなったらいいな。

それでは、それでは、おいしいのもを沢山食べて、頑張り過ぎないでね。
広島で待ってます。
posted by 佐恵子 at 00:48| Comment(4) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

季節の花

♪やさしくなりたいと 花を見つめていました

どんな花?

お家で育てているお花、
もしかして、お見舞いのあの花も、
それから、広島でのあの花束も

あなたの心に少しは届いてくれたのかな


できることなら季節の花になって、
あなたの窓辺に咲いていたい
今の季節ならフリージア
春の日差しと同じ花

♪季節の花は 来年のこの頃
今と同じような 笑顔で会える

去年は向日葵の頃、今年も咲いているころにね

コンサート会場へ 季節の花を
胸いっぱいの 幸せをあげられるなら

「季節の花」より たくちゃんへ


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2009年03月22日

歩こうね

白いシャツにネクタイ、そしてジーンズ。
襟を正して、真剣に、真っ直ぐに音楽に取り組んでいる姿に感激。
拓郎の生き様は、いつでも私を励ましてくれる。

「祭りのあと」も「伽草子」も「唇をかみしめて」もよかったけれど、新しい曲はもっとすてきだった。
「真夜中のタクシー」またコンサートでも歌ってよね。
「ガンバラなくても」も、「ウィンブルドンの夢」も元気をくれたよ。
最後の「歩こうね」はジンときた。戸惑いから、救われた。また、歩きだせそう。まだ、進めそう。
逃げ出したくなっていたいくじなしに、勇気をくれました。

広島で会えるまで、また歩きはじめるよ。前を見て。
posted by 佐恵子 at 22:12| Comment(7) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする