2009年02月27日

コンサートで会えるといいね!

バレンタインのメッセージに「コンサートで会えるといいね」と、願いを込めて書きました。家の近所のお菓子屋さんの手作りチョコ、食べてもらえたかな〜。

コンサートのチケットは広島だけ応募して、運良く当選しました。また、拓ちゃんに会える。新しい歌も聞けるでしょうね。アルバムも楽しみ。
コンサートはどんな選曲になるのでしょう。ここ最近あまり歌われなかった歌も聞きたいな。例えば
「こうきしん」、「旅の宿」、「戻ってきた恋人」、「君去りし後」、「愛の絆」、「結婚しようよ」、「お伽草子」、「いつもチンチンに冷えたコーラがそこにあった」、「アジアの片隅で」、「二十歳のワルツ」、「人間なんて」、「ローリング30」
古い曲もいいでしょ。

知り合いの人も広島当選。「コンサートで会いましょう」と言いました。
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2009年01月01日

あけましておめでとう! さて、僕は元気です。


さて僕は元気です!
今年は「うるさいなあ」と言われても歌います。

うれしいメッセージが竹田企画から届きましたよ。

年末のあわただしさで、疲れていた元日になによりのお年玉でした。
楽しみが盛りだくさんの一年になりそうですね。

拓郎さんも、皆さんも、なによりも健康で心豊かな年となりますようにお祈りします。
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2008年11月09日

白夜

その後お元気ですか。
急に寒くなったから、風邪などひかないようにね。
この前、仕事で東京へ行きました。代々木あたりのホテルに泊まりました。ホテルの窓から見た夜景がとてもきれいでした。
「この夜景のずっと先のどこかに、拓郎さんのお家の光りもあるのかな。」なんて思いながら、上司との夕食も上の空でした。
拓郎さんはその後、いかがお過ごしですか。頑張らないことを頑張っていますか。
「みんなみんな終わっちまった〜」と歌ったあなたが心配です。もしもまた、気がむいたなら、どこかで声だけでも聞かせてくださいね。
淋しがりやで、ふらふらしていた私にも、今はひとつの目標が見つかって、それに向かってがむしゃらになっています。それでもふと一人になると、あなたのことが気にかかります。一度もお話ししたこともないあなたなのに、、、。いつまでも、元気でいてほしいのです。
東京のお店でハンドメイドのクリスマスカードを見つけました。
カードを広げるとトナカイとサンタが飛び上がるのだそうです。私のメッセージ、どうか読んでくださいね。

白い闇の夜が明けて、いつかあなたの新しい朝が来ることを祈っています。
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2008年09月28日

秋のハーモニーロード

拓郎0004.JPG拓郎0007.JPG


行ってきました。修道大学の教育懇談会。
ハーモニーロードの銀杏の木が黄緑色に変わっていて、秋晴れの空に爽やかな風が心地よい日でした。
学長は挨拶のなかで50周年記念事業のひとつになった歌碑の話題を出して下さいました。吉田拓郎さんが来てくれた除幕式の反響が予想以上であったこと、ファンの人たちの過熱ぶりも合わせて、すばらしい式典になったことを報告されていました。
その日の夕方、拓郎さんにふたたび会い、「素晴らしい歌碑を建ててくださって感激しました。修道大学は本当にきれいな学校で、自分もあんなきれいな学校へ入学していたら音楽ばかりやっていないでもう少し勉強したでしょう。」とお話ししたそうです。拓郎さんとコンタクトがとれてうれしい一日でした。ともおっしゃっていました。
やはり学長は拓郎ファンですね、きっと。

息子の芳しくない成績表をもらい、こんなに環境のいい学校にもかかわらず、音楽ばかりに熱中しているのはなんなのだろうと心配になる母でした。バンド活動も高校のときと同じメンバーでもう4年になります。広島のライブハウスでは常連となっているようですが、それほど人気ものでもありません。バンドコンテストでもなかなか優勝できません。ベストベーシスト賞はもらったようですが。
もっと自分をしっかり見つめて、将来のことを真剣に考えてほしいと案じるばかりです。

拓郎さんの歌碑はハーモニーロードの風景に溶け込んで、静にでも存在感を保ちながらありました。
私の他にも写真を撮っている人がいましたよ。
今日はじっくりと裏も見ました。それから少しさわってきました。
親としてというよりも自分のために出席した教育懇談会でした。
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2008年09月23日

ファイト!

あの日と同じ風のにおい
あの日と同じ澄みきった空
あの日と同じ夕闇

あれからもう2年
あの日もらったあなたからのファイト
魂の唄は心をゆすり
覚悟を決めたはず

とことんやってやると腹をくくったはず

何もかも思い通りにはいかなかったけれど

この日がくるたび思い出すだろう

私は私を捨てないで
夢と希望だけは失わず

青春を懐かしむひまがあったら明日を見て
闘う君でいよう

あなたのファイトが背中を押してくれた9.23

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2008年08月31日

吉田拓郎のオールナイト日本 花束のゆくえ

RCCでは放送されませんでしたので、また「タクロウマニア」さんのところで聞かせていただきました。本当にうれしかった!感謝、感謝です。
前半で修道大学での除幕式の話しが出て、花束の話題がありました。
あの日そらまめさんが「拓郎さんはきっと、ホテルに花束を持ち帰り、自分の部屋であらためてその花を見て喜んでくれますよ。」と言ってくださいました。でも今日のラジオの話では、あの除幕式の後、吉田家のお墓参りに行こういうことになり、お墓に供えるお花がないことに気がついて、「花ならこれがあるじゃない。」ってことになって、あの花束を吉田家のお墓にお供えしたとのことでした。でも、やっぱり華やかすぎて少し変だったけれど、写真も撮って帰ったとお話ししてくれました。
そうだったのか、でも吉田家のお墓に供えていただいて光栄というか、役に立って良かったです。写真、見たかったな。

来年のコンサート、楽しみですね。
もっともっと太って、元気になってほしいな。
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2008年08月04日

2008年 夏

近くで見た拓郎さん、2006年のコンサートのときと変わらず、元気そうで安心しました。ゆっくり、ゆっくりと、もっと元気になって、息の長いシンガーでいてほしい。

私ときたら、極度の緊張と感激で、拓郎さんの写真を撮る事も忘れていました。「今日までそして」の大合唱のときは、なんだかうるうるしてしまって、、、。いまだに興奮冷めやらず、困っています。

式典が終わって、やっとちゃんと歌碑を見ました。思わず「かっこいい〜」と一人で叫んだら、となりにいた女性の方が「ほんと〜」と共感してくださって、少しお話しをしました。
拓郎さんのお姉さまをよく知る人らしく、「今日は来られていないみたい。拓郎さんが小さい頃、とてもかわいがっておられたらしいですよ。」と教えてくださいました。「また、広島でコンサートがあったらお会いしましょうね。会場の前で待っていますから、声をかけてくださいね。」と約束しました。

岡山から一人で来られた女性は、ご主人もファンだとか。「写真をしっかり撮ってくるように言われてきたんです。」と言われてました。

「広島フォーク村」のページをつくっている「そらまめ」さんには、本当にお世話になりました。拓郎さんへの熱い想いを感じました。

拓郎さんと、ファンの方達と会えて忘れられない日になりました。
posted by 佐恵子 at 14:17| Comment(4) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

ひまわり

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「ひまわりを入れて、明るく華やかな花束にしてください。でも、あまり大きすぎると恥ずかしいから、適当な大きさにしてね。」なじみの花やさんにそんなお願いをしました。
「きっと、たくさんの花束の中一のつになるのだろうから、それとも渡さずに持ち帰ることになるかも。まあそれでもいいか。」と、でも大切に抱えて行きました。
関係者の方々の優しい配慮で、拓郎さんの手に渡すことができ、嬉しさでいっぱいです。今朝の中国新聞の一面を見ながら昨日の幸せをかみしめています。「そらまめ」さん、ありがとうございました。
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2008年07月01日

おいでよ、君の母校へ

もしもあなたに会えたなら、また
「おかえり!」と言うでしょう。
その日はきっと青空で、あの日のように暑くなるのでしょう。

私は多分渡せるかどうかわからない花束を持って行くでしょう。
白いワンピースがいいかもしれない。

無理はしないでね。
でも、逢いたい気持ちはつのるばかりなのです。
他の人ではときめかない
違う歌では感じない。
あなたはかけがえのない人なのです。

おいでよ、君の母校へ。
ふるさとはやさしく迎えてくれるはずだから。

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2008年04月12日

拓郎の詞 母校に刻む

08-04-12_16-28[1].jpg 今日4月12日の中国新聞に、拓郎の歌碑が今夏、母校の広島修道大に建つ記事が出ていました。同大の前身旧広島商大の卒業生である拓郎さん、川本明人学長の「拓郎さんとのつながりを深めたい」という考えにこころよく承諾してくれたということでした。

我が家の息子も同大学の2年生。入学式の日に歩いた正門から続く「ハーモニーロード」とてもおしゃれで素敵だったことを思い出して、今年の夏また写真でも録りに出かけようと思いました。

度々広島に帰ってきてほしいものです。
2010年の創立50周年では盛大なイベントが行われるということですので、もしかして、拓郎さんが参加してくれるかも。そうなるといいなと想いをふくらませています。

心に少し春を感じられるうれしいニュースでした。
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2008年04月06日

一日遅れだけど、お誕生日おめでとう

焼け付くような夏の日射しを浴びても
風と雨で大荒れの秋の日にも
凍えそうな孤独な冬が来ても

その木はずっしりと根をはり
空に向かって真っ直ぐにのびている。

その太い幹を両手でタッチすれば
生命のエネルギーを分け与えられるような気がした。


季節を乗り越え、
ほんの少しでもやわらかい風を感じたとき
ほんのわずかな温かさも見逃さないで
せーの、と一斉に花開いて
どんな時も春はめぐるのだと知らせてくれる。

あなたの歌はその木のように
いつかめぐって来るであろう満開の季節を想像させる。

歌わなくなったあなたは
物言わぬ自然のように
これまでよりもさらに大きな存在になって

いつかきっと、と念じ続けずにはいられない。


拓郎さんの健康を心から祈って
お誕生日おめでとうバースデー




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2008年03月01日

オールナイト日本の拓郎

元気で陽気な拓郎の声、ファンの気持ちを明るくしてくれた。
それでも私は考えすぎなのか、その陽気さが気がかりでしょうがない。
そんなにも自分の歌を歌うことが、拓郎を消耗させていたなんて。
命を削るように、魂を込めるから、きっとぼろぼろになるんだね。

CDをかければいつでも拓郎の曲が聞けるのだから、本当に心が元気になるまで、好きなことだけして、好きな所へでかけて、ゆっくりしてほしい。
彼をそっとしておいてあげることが、ファンにできるただ一つのことのように思えます。


広島へ帰ってきて、昔の仲間と演奏するのは楽しいじゃろうね。
でもまた無理したらいけんよ。
休んじょっても、皆拓郎のことは忘れんから
しっかり好きなことをして遊びんさい。
きっといつかまた、本当に歌いとうなるから。
それまでずっと待っちょるよ。
拓郎は一人じゃないよ。


ラジオの放送は「タクロウマニア」さんのところで聞かせていただきました。声が聞けて嬉しかった。ありがとうございました。
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2008年02月24日

元気な顔を見せてよね

どうしてだかわからないけど、あなたが動きはじめるとそれだけで
強くなれるような気がする。

このごろは少しつらいことが続いています。
人生には思いがけない出来事がおこるもんだね。
どうしていいのか分からなくなると、あなたの歌を聞きます。
それで何かが変わるわけではないけれど。それでも、やっぱり。

いつかまた元気な顔を見せてよね。
そしてまた、歌ってよね。

また会える日まで、いつまでも待っています。

でも無理はしないでね。
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2008年02月11日

結婚しようよ fufufu〜

映画を見に行ってきました。
どこかにころがっていそうな、アットホームなストーリーのなかに、監督の拓郎への想いと、それぞれの世代の新しいスタートを考えさせられました。
52歳のサラリーマンとその妻のこれからは、夫婦二人の新たなスタートです。近い将来の私達です。状況は少し違っても、いつか子供達は独立し家を出て行くことでしょう。すでに我が家では、家族そろっての夕食の回数が少なくなりました。私はこの頃50歳になってからの自分の生き方をさがしています。これまでとは少しずつ何かが変わっていくことを感じています。自分の体力も、気力も、家族の状況も。そして職場も時代の流れのなかで変化していくことを止めることはできそうにありません。もう、何か自分の好きなことに情熱を傾ける生き方を通すことは無理なのでしょうか。それとも、もっと別の生き方があるのでしょうか。人それぞれに宿命というものがあるのなら、それに従って生きることが自然なのかもしれません。
自給自足の田舎暮らしも、夫婦が健康で、思いやりにあふれていれば、なにかこれまで見失ってきた自分を取り戻すことができて、楽しそうですね。「明日に向かって走れ」の曲を久しぶりに聞いたような気がしました。勇気がわく曲です。

映画のなかにでてきた白黒の拓郎のポスター、私の部屋にも貼っていたことなんか思い出して、なつかしかった。
それぞれの場面で、拓郎の曲が活きていましたね。

そういえば明日は24回目の結婚記念日。ボタン雪がずんずん積もって、私の綿帽子にも舞いました。神社の境内は一面雪景色で、忘れられない日になりました。
披露宴ではギター小僧だった弟がエレキギターで「結婚しようよ」を歌ってくれました。

休日は毎週彼とのデートで、夕食を共にしなくなった娘はまだ帰ってきません。いつかのっぽの彼が「娘さんと結婚させてください。」と言ってくるのでしょうか。そんな日もそう遠くないような気がしています。
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2008年01月26日

沈丁花の香る道

Jinchoge.jpg 沈丁花の花言葉は「栄光」「不死」「不滅」「歓楽」「永遠」。
拓郎さんにぴったりですね。岡本おさみさんはこのことを知っていたのでしょうか。

沈丁花の記憶はなぜか友達の家のトイレのそばです。旧家だというその家のトイレの手洗い場のあたりにその花はひっそりと咲いていました。その香りにはすぐに気付いたのですが、ひかえめなその花からだと気付くのに、少し時間がかかりました。ちょっぴり甘くて、やさしい清楚な香りでした。
彼女はどうしているかしら。これまで随分助けてもらったのに、この頃はお互い忙しくてあまり会えなくなりました。

♪世界中であなたしか いないなんて思っていた あの頃♪
あの頃の自分自身がいとおしい。でももうあの頃にかえりたいとは思いません。つらすぎる恋にたえるほどの若さがないから。恋の炎もいつかは消えることがわかったから。
男女の仲も、大人になると恋よりも愛よりも、友情でありたいと思うのです。夫婦もこれからは愛情よりは友情。お互いを認め合って、安らぎという家庭を守り、同じ道を歩く同志としての友情が保てればいいなと思うのです。理想論でしょうが。

沈丁花の咲く頃、またあの友達の家へ出かけてみようと思います。
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2008年01月13日

錨をあげる

舫綱を解くなら それは夜明け
安らか眠りの それは夜明け

凪いでる海に 凪いでる海に 舳先を向ける

抱えきれない喜びに導かれ
抱えきれない嘆きに導かれ

遠く聞こえる声のところへ 錨をあげる


羅針盤を見るなら それは夜明け
穏やかな目覚めの それは夜明け

開けゆく海に 開けゆく海に 感謝をささげ

抱えきれない後悔に導かれ
抱えきれない憂鬱に導かれ

遠く聞こえる声のところへ 錨をあげる


振り切りたいなら それは夜明け
愛を見たいなら  それは夜明け

しあわせ願い しあわせ願い 別れを告げる

抱えきれない思い出に導かれ
抱えきれない沈黙に 導かれ

遠く聞こえる声のところへ 錨をあげる


惑星に立ってる 今は夜明け
小さな僕達 今は夜明け

光り射す海を 光り射す海を 進み行く朝に

抱えきれない言葉に 導かれ
抱えきれないひと達に導かれ

遠く聞こえる声のところへ 錨をあげる
遠く聞こえる声のところへ 錨をあげる


この曲が一番好きです。
CDの中の曲はせつない恋の歌が多いけれど、「錨をあげる」は大人の応援歌のようで、元気付けられます。
拓郎さんもきっといつか、錨をあげて航海をはじめることでしょう。
私も正月ぼけを早く抜け出して、進まなければ。
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2008年01月05日

歩道橋の上で

歩道橋の上で立ち止まったことありますか?
車や人の流れを見ていると、自分だけ世の中の外側にいるような、特別な空間。
ふと、愛しい人の笑顔がうかんだりして自分を取り戻すのでしょうか。
時間に追われた生活のなかではそんなシーンにであうことはあまりありませんね。
このCDを聞いていると、忘れかけてた風景や花の香りなど、日本の情緒を思い出します。

毎日忙しく、自分のことで精一杯の私達。そのうちに周りが何も見えなくなって、なんのために忙しくしているのかさえ、わからなくなりそう。
ふっと、立ち止まってみましょう、歩道橋の上でなくてもいいから。

なにもかも、軽量コンパクト、早くて、より便利で高性能。それはいいことだけど、なにか大切なものが消えていくようで、悲しいのです。

いつも先行く拓郎の歌は、この新曲達でまた私達に新しいメッセージをくれたようです。

心にジンジン響いて、いつか涙ぐんでる私。アルバムとして世の中に出せればどんなに良かったことか、、、。

一日も早い復活、など望んでいません。
万全になるまで、いつまでも待っています。いつまでも。
posted by 佐恵子 at 12:03| Comment(5) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

日本のフォーク&ロック大全集

8時からのBS 2見ましたか?
リクエスト第一位はやっぱり拓郎の「落陽」でしたね。私もリクエストしました。去年のつま恋を思い出しました。拓郎さんも見たかな。
NHKでの「人生を語らず」もでましたね。テレビに出るだけで、どうしてだかうれしくて。みんな拓郎さんのこと、心配しながら待っているんだな〜。忘れていないんだな。よかった。

田家秀樹さんのヒストリーもよかったですね。1960年代から70年代そして80年代のフォークとロックの歴史がよく分かりました。
加藤和彦さんの若い頃のライブ映像なんかは初めて見ました。今見てもかっこいいですね。


私はこの頃、「感度良好 波高し」のアルバムを聞いています。1996年、50代になった拓郎さんの歌声は少しもの淋しくて、大人のせつなさをかんじます。「センチメンタルを越えて」ちょっと歌謡曲みたいだけど好きだな。静かな曲も私は好きなんだ。

雨の日の土曜日、久しぶりにのんびり過ごしています。
拓郎さんはどうしているかしら。楽しいクリスマスになりますように。そして、ファンのみなさんも。
posted by 佐恵子 at 00:30| Comment(8) | TrackBack(1) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

1983年11月 周南市文化会館コンサート

中学生の頃からずっと好きだった拓郎さん。初めてコンサートへ行けたのはこの時でした。
ピンクのタンクトップを着て、カーリーヘアーの拓郎さんは、思っていたよりもかわいくて、きゃしゃに見えました。
私は1階の真ん中あたりの席で、わくわくどきどきし過ぎて、どんな曲が歌われたのかもよく覚えていません。たしか、「ファミリー」「情熱」「落陽」は歌われたと記憶しています。ただ、周りの人たちがとても静かに聞き入っていることが意外で、拍子抜けしてしまったけれど、勇気を出して立ち上がり、「たくろー」と叫んだことだけは覚えています。
いつもの、ステージから客席をにらむようなあのポーズは素敵でした。

24日は周南市のコンサートの予定でした。あの場所で再会したかったけれど、しかたありません。でも、もうその日は過ぎてしまいました。残念だな〜という思いは、この日が過ぎて、やっとふっきれそうです。

そういえば、1983年のあの日のコンサートも主人と出かけたのでした。
私はグリーンのタータンチェックのスカートに赤のセーターで学生のようなスタイルでした。主人は仕事帰りだったので、スラックスにジャンパーだったように思います。
帰りのタクシーの運転手に「お客さん、逢引するならうちのタクシーを使ってくださいよ。秘密は絶対に守りますからね。」と何度も言われて、翌年結婚が決まっていた私達が、道ならぬ恋人同士に見えたのがおかしくて、あとで大笑いしたことを思い出しました。

いつかまた、歌ってほしいな、どこででもいいから。
でも、今は拓郎さんが元気になることだけを祈っています。
posted by 佐恵子 at 00:16| Comment(4) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

久しぶりに 会えたのだから

「本当の拓郎ファンは、人に言わないんだよ。」と言われました。
そうなのかもしれません。自分の心の中で、大切にしておくほうがいいのかも、、、。
「1975年のつま恋のDVDを見ると涙が出てくるんだ。」とも、言っていました。
そんなにファンだったなんて知らなかった。
久しぶりに集まった友達の中に、そんな人がいたのでした。

心の中が、拓郎さんのことでいっぱいのときも、何かにつけて彼の曲に結びつけてしまうことも、他の人からみるととても変なのでしょうね。だからやっぱり、むやみに誰にでもその話しばかりしてはいけません。
これから少し気をつけたいと思ったのでした。

ちゃっかりと、持っていなかったDVDを借りてしまいました。

学生時代の仲間は、いつ出会っても楽しいね、優しいね。
皆元気でよかった。
posted by 佐恵子 at 22:58| Comment(2) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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