2007年10月30日

同志ってこんなに悲しいんだろう

お花.jpgあなたのページ、消えてしまうのですか?
放心状態、無気力、なのですか?

♪君が去ったあとは、てんでハッピーになれないんだよ〜

何度も励ましてもらったし、笑わせてももらった。
北陸タクチャンズも、いつも遠くから羨ましく聞いていました。

「つらいときはゲームだと考えるんだ」となぐさめられたし、
「コンサートへ行けなくても、ファンであることに変わりなし」という名言も残してくれたね。

また、きっと書きたくなるから、いなくならないでね。

私は老師の曲を聞くだけだけど、あなたはギターを弾いて歌えるのだから、また歌ってね。

老師の復活を待ちましょう、信じましょう、祈りましょう。
posted by 佐恵子 at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

あの歌もこの曲も愛しくて

e+から、公演中止のメールがきました。
やっぱり、本当に現実なんだと、受け入れるしかありません。
チケットはいつまで待ってもこないのですね。あと一月で、拓郎さんに会えるはずだったのにね。淋しいね。

中止が決ってからは、また毎日拓郎さんの曲を聞いています。今日は
「豊かなる」のアルバムを聞きました。肺がんからの復活のコンサートは感動でした。私にとっては20年ぶりの再会でした。
何度聞いても、どの曲も好きで、愛おしいのです。

拓郎さんの無念さを思うと、泣けてきます。

一曲々、想いを込めて、魂を込めて歌うから、輝くのですよね。それだから、弱った体にはこたえたのでしょう。
限界を超えて頑張ったのだから、もう休んでくださいね。無理しないでくださいね。
今は何も考えないで、元気になることだけに専念してください。

夢と、勇気と、愛をもらったから、しばらく会えなくなっても、私は大丈夫です。
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2007年10月22日

きのう見た夢を話そう

拓郎さんに会いました。グレーのスェットの上下を着て、とてもリラックスしている様子。
なぜか私もいつものパジャマ姿で、「もう少しおしゃれしてくればよかった。」と思いながら、それでもお逢いできたことが嬉しくて、なんでもないことにケラケラ笑っているのでした。
拓郎さんはギターを持っていませんでした。歌う様子もなくて、でもゆったりした気分のようで、優しい笑顔でたわいないことを話しているのでした。普段着の拓郎さんに会えて、ほっとしている私がいました。

きのうの夢の話しです。

時々見る夢が、現実になることがあります。
今日コンサートが全部中止になりました。
残念だけど、心のどこかでほっとしています。
これでやっと休むことができます。このまま続けていたら、どうなっていたかわかりません。
気ままに、わがままにしてください。
体も心も休めてください。
いつか本当に歌いたくなるまで、大丈夫になるまで、いつまでも待っていますから。
拓郎さんが元気でいることがファンにとって、一番の希望です。

時々また夢の中で会いましょう。
今度はパジャマではなくて、精一杯おしゃれしたときに逢いたいな。
そして、「外は白い雪の夜」を二人で歌いたいです。女性のパートは私が
♪あなたの瞳に私が映る 涙で汚れてひどい顔でしょう
最後の最後の化粧するから 私をきれいな思い出にして♪
と、歌います。

ゆっくり休んでくださいね。

コンサートが中止になっても、ファンであることにかわりなし!

あなたを追いかけたここ5年間は、私の第二の青春でした。

ありがとう。おだいじに。
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2007年10月06日

どうしてこんなに、、、

この頃気持ちが沈んでいます。わけもなく。
どうしてだか、拓郎さんのことが心配でしかたありません。復帰までも心配して、これからも心配で、そしてもう来年からはコンサートがなくなるのではないかと、またそれも心配です。
毎年コンサートが近づくとワクワクして待っていたのに、今年はそんな気持ちになれません。
愛しい人を想う気持ちというよりは、やんちゃな息子を心配する母親の気分です。
なるようにしかならないのにね。

拓郎さんに依存し過ぎていたんだと思います。もっと別の楽しみも見つけなければね。

せっかくの連休だから、コスモスの花畑でも見にでかけようかな。

どうしてこんなに、あの人に一喜一憂してしまうのでしょう。
心配し過ぎでお疲れ気味のこの頃です。
posted by 佐恵子 at 09:39| Comment(6) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

復帰おめでとう!

元気になって本当によかったね。
これからまだまだ先が長いから、気をつけてね。

この頃の私は、仕事ばかりに追われてくさくさしています。
時にはむじゃきにはしゃいでみたいけれど、
そんなこともままならず、自分をもてあましてます。
こんな自分は嫌いです。

でも拓郎さんがまた歌いはじめたから
思い直して、いつもの私に戻ります。

「ロンリーストリートキァフェ」早く聞きたいな。
posted by 佐恵子 at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

聖なる場所から1年

seiti.jpg


9.23、聖地に集ったのは
若き日の夢と情熱を確かめるため

既成を破り、体制に立ち向かった青春を
もう一度思い出したかった

音楽へ注いだ情熱を人生に向けてきたから
聖地で心の原点を共感したかった

「ここまでよく来たね」は
「これまでよく生きてきたよね」に聞こえて

忘れかけていた青春が蘇り
内に秘めた熱さは何も変わっていないんだと
明日からもこうして生きていこうと誓った

あの日の青空、夕暮れのいわし雲、爽やかな秋風
そして落陽の夢花火
いつまでも忘れない、忘れられない

青春を懐かしみ、青春と訣別した日は
新たな始まりの日でもあり
あれからまた、振り返らずに、熱中して
1年間乗り越えられた

そしてこれからもきっと

その歌がある限り


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2007年09月11日

証明

へこんだ時も、くさった時も
あなたの唄だけは裏切らない

野良犬さえも臆病になる、暗い々路地にも
恐れずにに向かえと背中を押す

生きてる証を噛み締めろと

あなたの証が、歌い続けることならば
私も己の証を確かめるまで逃げられない

闘えるだけでいい、全てを燃やせ

あなたの唄を裏切らないように

posted by 佐恵子 at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

ゆっくり、元気になってね

日が落ちると、虫の声が聞こえるようになりました。
少しずつ、でも確実に季節は移っていますね。

きっとまた、元気になって
私達の前に帰ってきてくれると信じています。

あなたにとっては、一つの区切りになるコンサートを
なんとか成功させて終わってほしい。

それでも、魂の歌があなたの体を痛めるのならば
楽しみはずっと々先でいいのです。

なにもしてあげることができないけれど
ただ、ただ、信じて、祈っています。

心の中で、私なりの願掛けをしました。
あなたの健康を祈っています。

posted by 佐恵子 at 19:07| Comment(4) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

お大事に

荒れ模様で進めない日は、港へもどろう。
そのうちに、穏やかになるから、
いつかきっと、青空も見えるから。

今のままのあなたを皆が待っている。
でも皆よりは自分を大切にして。

笑顔の船出ができる日まで、いつまでも待っている。

旅を続けるあなたが、
もしも、もしも続けることができなくなったとしても
そしてたとえば、歌わなくなったとしても
それでもあなたのことを忘れることはできない。
人間吉田拓郎を愛しているから。
posted by 佐恵子 at 23:08| Comment(3) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

行ってらっしゃい!

旅の支度はできましたか。
リハーサルの様子は楽しそうだったね。

あなたの航海はきっとうまく行くはず。
海はおだやかな日ばかりではないかもしれないけれど。
仲間と一緒だから大丈夫。
行く先々でみんなが待っているから大丈夫。
あなたと同じくらいに、ワクワクしながら待っています。
楽しい旅になりますように。
そして、航海の無事を心からお祈りしています。

あなたが歌えば、わたしは生きられる。
posted by 佐恵子 at 23:24| Comment(2) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

満面の笑顔で

その日、満面の笑顔ができるように私もやっていきます。
今月は仕事に打ち込みます。
でも、がむしゃらではなく、楽しみながらやって行くつもりです。

あなたに、一つだけおねがいです。いなくならないでね。

では、旅の空にて 満面の笑顔でお逢いしましょう。

苦しみの中にあっても、お逢いできるだけで幸せなのです。
posted by 佐恵子 at 23:51| Comment(6) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

歌ってよ

その歌で救われ、あの曲に助けられ
そのメロディーで慰められ
あの詞に共感し

やるせない気持ち、切ない恋心
押しつぶされそうな気分
時には死にたくなっても
いつの間にか自分を取り戻せた

もっと聞きたい、また逢いたい
次を、その先を と
いつまでも、どこまでも
追いかけてしまう

大きな喝采、スポットライト
タクロー、タクローの雄叫び

いつか自分の歌がみんなの歌へ
世代を代弁するヒーローのように


強くなければいけなかったの
自由気ままにやってきて
憧れの男でなければならなかったの
俺のあとへ続けと
拳を突き上げる人でなければならなかったの

ありのままでいいのよね
弱いところも見せてよね
苦しんでいる人は魅力的だよ

いつかみたいに楽しんで
自分のためにだけ 歌ってよ
posted by 佐恵子 at 21:36| Comment(4) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

ハショッテお見舞い状

たくちゃんへ
竹田企画の近況、読みました。
とても、つらかったね。たいへんだったね。
手術の後は、本当に突っ走っていたから、気持ちが追いつかなくなったのかも知れないね。
検査治療入院していたなんて。
なんにも知らずに、コンサートに行けないとか、行けるとか、チケットが取れたとかなんとか、騒いでいてごめんね。
いつも々、先に々スケジュールが決められていて、それを追いかける私達がいて、あなたのプレッシャーになっていたのかもね。
疲れたらちゃんと休んでね。疲れていることにちゃんと気付いてね。
自分を自分で追いつめないでね。
うつ、と仲良くして、うまくやりこめてね。嫌わないで、うまく付き合ってやってね。
あなたに寄り添う人は、元気なのかしら。我慢しないで、甘えてね。
わがまま言って困らせてね。
いつまでも歌い続けてほしいから、私は待つことには慣れているから。頑張らないでね。
純で、音楽にひたむきで、だからうつにもなるのよね。そんなあなただから、人を惹き付けるのよね。
やりきれない気持ちの夜です。
本当に、くれぐれもお体おだいじに。
ハショッテお見舞い申し上げます。

たくちゃんの全てを愛する私より
posted by 佐恵子 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

ゆかたのきみは

n.jpgu.jpg高校生の頃は「an、non族」という言葉があって、ファッション雑誌の「anan」と「nonno」を友達と交換しながら見たものでした。私は、「anan」派でした。いつも、ちょっと先をいく内容に魅力があり、この雑誌でおしゃれの勉強をしていたのかもしれません。
1976年7月20日発行のこのananだけは今でも大切に保存しています。
その頃から、和服に興味があった私に衝撃を与えてくれた「ゆかた」の特集があったからです。ほおずきの柄のカラフルなゆかたは、粋で色っぽくて、当時の私にはとても新鮮に感じられました。それについている文章がまたいいのです。

「ここに集めたのは、地染めに入らない、いわゆるナウなカラフルなもの。日本人には、誰でもあうゆかた、とはいうものの、ゆかたはやっぱりはっそりとスッキリ着たいもの。ゴテゴテはきんもつ。やっぱり、あの夏の夕暮れの感じ、あの感じを大切にして着れば大丈夫。健康的に着るのもいいのかもしれないけれど、やっぱり、
「ゆかたのきみは」
っていわれるように、ちょっぴり色っぽく着るのがコツかな。」

家の娘が「この頃の雑誌にはおしゃれなものがないのよ。」というので、思い出して30年前のananを見せたら「今見ても古い感じがしないね。活字が多くて読み物としてもおもしろいね。」と興味津々でしたので、少し自慢したくなりました。


ゆかたを涼しげに、色っぽく着るには、何も下着をつけないことだと私は思っています。今年は着てみましょうかね。
posted by 佐恵子 at 15:49| Comment(2) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

まだ、間にあいました!

すっかり諦めていた頃に、日程の変更があり、コンサートへ行けそうでした。でも、チケットが取れるかどうか心配でした。なんとか、セゾンカードで申し込みができ、きょう当選のメールが届きました。
うれしくて、これからの仕事も家事も頑張れそうです。とりあえずは、二日後の会合を無事に終えることに全力投球です。ファイト満々です。
慰めてくださった皆さんには申し訳ない思いです。ありがとう、そして、ごめんなさい。
今日からお肌のお手入れもして、一年に一度のデートにそなえます。
たくちゃんも、元気でね。きっとまた「たくろー」と叫びます。

皆にありがとうを言いたい一日でした。
posted by 佐恵子 at 21:11| Comment(6) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

久々のラブレター

あなたの歌声、低音が好き
その息づかい、耳元で感じる
通勤の車の中は、毎朝一人のデート

あなたの中の、少年の面影が好き
その後姿は、大人の男
夢の中では、もう何年も恋人

「会えるかもしれない」そう思うだけで
日常のつらさも大丈夫になる私

あなたの歌にいつも救われている

あなたを救っているのは誰
あなたをそんなにも駆り立てるのは何

一瞬でいいから、そんな存在になってみたい
ファンという枠からはみだして
人としてのあなたを感じてみたい

こんなにも恋しているのだから
同じ時に生きているのだから

今の私にできることは
歌い続けることを祈るだけ
posted by 佐恵子 at 17:11| Comment(2) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

Life is a Voyage

あなたが始めれば、私も行けそうな気がする。

暗い道に一筋の明かりが灯ったようで
また、明日に向かえそう。

あなたに会える日が決れば、きれいになれそうな気がする。

ありふれた暮らしにときめきを感じられるようで
また、その日を待ちわびる。

初めてあなたを見たコンサートホールで
また逢えるから、きっと逢えるから

その日まで、私のいろいろなことをやっつけておく。

Voyageの仲間達と とびっきりの笑顔を見せてくれると思うから。
posted by 佐恵子 at 18:52| Comment(2) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

T's-R更新 拓郎 元気です!

T'sが更新されています。拓郎さん、いつものギターを抱えて、とても元気そう。でも少しお疲れかな。
楽しみながら、一曲々育むように大切にレコーディングが行われている感じですね。
新曲に期待がふくらみます。
早く聞きたい。でも、納得のいくものであってほしい。そしてまた、わたし達を魅了してほしい。
楽しみに々、待ってます。
posted by 佐恵子 at 20:53| Comment(4) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

春を呼べ

秋のコンサートの日程はまだ発表されませんね。
今年はどんなコンサートになるのでしょうか。また、絶対に行きたいけれど、行けるような場所と日程であってほしいな。
「広島厚生年金がなくなると、広島にはこれなくなるかもしれない。」と去年のコンサートで拓郎さんは言っていました。とても心配。

もう、春風が吹き始めて、花もほころび、心もふんわりしそうだけれど、コンサートの情報がまだなので、まだ私の中では春が来ません。
また、わくわくしてその日を待ちたいな。そして、ときめいて出かけたいな。一年に一度の、最高の日が早く決りますように。

♪春を呼べ 春を呼べ
胸の高まりよ君だけもう一度♪
posted by 佐恵子 at 17:46| Comment(2) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

'90武道館コンサート 人間なんて

何かがほしいおいら それがなんだかわからない
だけど何かが足りないよ
今の自分もおかしいよ

空に浮かぶ雲は いつかどこかへ飛んでゆく
そこに何かが あるんだろうか
それは誰にもわからない

ほんとのことを話してよ
ほんとの声を聞かせてよ
黙り込んでしまうなんて
臆病者になってしまうよ

空っぽになっちまうまえに
せつなさをあきらめるまえに

おいらの心を 満たしてよ
体を何かで突き刺してよ

人間なんて ララーラ ラララ ラーラ
人間なんて ララーラ ラララ ラーラ


はるかに叫ぶ声が とどかない理由はなんだろうか

愛してるって 答えてくれ
愛する人に伝えてくれ

迷ってしまってもここにいる
遅れてしまってもそこにいる
はぐれる者を忘れないで
行方知らずを見捨てないで

おいらの心はここに捨てよう
疲れた魂をどこにおこう

きのうの風に あずけた夢が
叶わないものなら 投げ返してよ

人間なんて ララーラ ラララ ラーラ
人間なんて ララーラ ラララ ラーラ

微かに震える声で 人間なんてと叫んでみるけど
大きな何かに吸い込まれて
やるせない隙間をうずめられない

何かがどうしても足りないよ
ほんとのことが知りたいよ

人間なんてと言えないなら
おいらを命がけで殺してよ

人間なんて ララーラ ラララ ラーラ
人間なんて ララーラ ラララ ラーラ




欲しかったDVDを買いました。仕事を頑張った私へのご褒美に。
この頃の拓郎を私は知りません。子育て真っ最中だったから。
'90日本武道館コンサートには好きな曲ばかりが入っています。
アフロヘアーでスーツ姿の拓郎も素敵です。
何より「人間なんて」がいいです。

「何かが足りない」といつも感じながら、何かを求めるのが人間なのかもしれません。
目標は到達すれば終わってしまうけれど、人生の目的はいつまでもどこまでも、探し続けるものなのでしょうか。
いつかまた、どこかで歌って欲しいものです。
♪人間なんて ララーラララララーラ♪と。
posted by 佐恵子 at 20:50| Comment(7) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする