2007年04月30日

♪これでいいんだ 流人

つらいときからはじめよう
それが普通と考えよう

苦しいときがあたりまえ
しあわせなんて夢の夢
宝くじのようなもの

そういうふうに考えよう
嫌われたっていいじゃない

100パーなんてもとめずに
愛することだけ考えよう

自分のことを求めずに
人のしあわせ探そうよ

それが自分のしあわせと



バースデー今日またひとつ歳をとりました。
新しい歳は、試練の始まりのような気がしています。
子ども達が成長すると共に、親は少しずつ年老いて、頼られる立場になってきました。職場では、肩書きが一つ増えました。
「無駄を切り捨てなさい。それが家庭と仕事を両立するこつですよ。」と、上司から言われました。
多くの人と関わりながら、それでも段々孤独になります。
やるべきことをやって、するべきことから逃げないで、いつかは自由を得たいと思います。願いはいつか叶うでしょうか。心に持ち続ければ、いつかきっと叶うと信じます。
このページだけは、なんとか続けていきたいと思います。

posted by 佐恵子 at 23:12| Comment(7) | TrackBack(0) | 流人さんのpoetry | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

雨水

♪雨水   流人

心の中で黒い雲が荒れ狂う
だけど逃げたら春は遠ざかっていくだけ
やさしい言葉なんていらない
強い言葉をたたきつけてほしい
状況とか運命とか影響を破壊して
自分という力を試してみよう
冷たい風に凍った根雪が
解けていくのが今日ならば
雪になりたい
川になりたい

心の中に真っ赤なナイフ突き刺して
人を憎んでも春が近づくわけがない
家族や友を捨てちゃいけない
怒りに心汚してなるものか
状況とか運命とか影響を破壊して
生き抜いていく魂抱きしめよう
冷たい風に凍った 根雪が
解けていくのが 今日ならば
海になりたい
雨になりたい


今日2月19日は雨水。
水ぬるみ、草木の芽が出始めるころ。
心の根雪を溶かして、新しい春に向かいたい。

去年の今頃、この詞で落ち込んだ気持ちを救われました。
今年は「家族や友を捨てちゃいけない」というところが納得させられます。
素敵な曲がつけばいいのにね。
posted by 佐恵子 at 20:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 流人さんのpoetry | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

拓郎を愛した女 作詞 流人


拓郎を愛した女は
   他の男には見向きもしない
拓郎を愛した女は
   綺麗で魅力的な女に変わる
拓郎を愛した女は
  拓郎のために仕事する
拓郎を愛した女は
  拓郎に合わせたスケジュール
拓郎を愛した女は
  他の歌手など聴かない
拓郎を愛した女は
  拓郎のお尻に惚れている
拓郎を愛した女は
  自分のための歌だと信じこむ
拓郎を愛した女は
  拓郎のこの歌○○○に涙する
拓郎を愛した女は
  拓郎が今何をしているかが気にかかる
拓郎を愛した女は
  近い席から双眼鏡を使う
拓郎を愛した女は
  拓郎のために服を買う
拓郎を愛した女は
  今度生まれたら拓郎の嫁になるという
拓郎を愛した女は
  他の男の気持ちに気づかない
  他の男に見向きもしない
  誰も拓郎にはかなわないから
  誰もが彼女をあきらめる
拓郎を愛した女は
  どうしようもない どうしようもない
  どうしようもない どうしようもない


揺れるハート楽しい詞ですね。○○○には、好きな曲をいれてくださいとのことでした。
posted by 佐恵子 at 10:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 流人さんのpoetry | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

50キロメートル 流人

   
嵐が去った デッキの上 
海が大きい  
苫小牧から僕の旅を乗せて 
船は行く船は行く For tomorrow  For tomorrow  

僕の船はどこへ行くのか  
昨日の迷いごと 波の中に砕け散れ
数々の過ち 遠くへ消えろ  

仙台から角館 秋田 恋の旅 青い旅  
函館から室蘭 苫小牧 ひとり旅 夢の旅  

今 僕の人生 フィフティキロメーター ハーフポイント  
ここからまたはじめよう  
僕の人生はじめよう   For tomorrow For tomorrow   


僕は君を愛し続ける  
信じる信じない 言葉なんて飛んでいけ  
あふれちまう涙よ 元気に変われ   

仙台から郡山 浦和 歌の旅 雲の旅  
東京からつま恋 名古屋 別れ旅 出逢い旅  

まだ 僕の人生 フィフティキロメーター ハーフポイント  
ここからまた歩き出そう  
僕の人生歩き出そう For tomorrow For tomorrow


船50歳の記念の一人旅、流人さんは生まれながらの詩人なのではないでしょうか。つま恋はこの旅の途中のイベントだったのですね。
「流人さんのpoetry」ときどき載せていただくことを了解していただきました。
posted by 佐恵子 at 09:17| Comment(6) | TrackBack(0) | 流人さんのpoetry | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする