2009年02月22日

情熱

いろんな人の想いを受け止めて
だんだん心が硬くなって、身動きできなくなりそう。
もっと強く信念を貫かなければ。

誰にも分かってもらえなくても、なんの評価ももらえなくても
自分で納得できればそれでいい。

私らしく、私のやりかたで。


人と争うのは嫌い。闘うのも。

それでも、成し遂げるにはそれも免れないこともある。

なんとか回りを巻き込んで、なんとか成功させたい。

「人を動かすのは、最後は人」
その言葉を信じて、静かに情熱を注ぎます。
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2009年02月07日

もう春だね

次々と追われているうちに2月になっていました。
大きな仕事が一つ終わりました。でもまだまだこれからが大変です。
いつの間にか、なんにも言えなくなりました。なんにも書けなくなりました。心に蓋をして、なんにも感じないふりをして、淡々と仕事ばかりに没頭しています。
私の職場はあと一年半で他の所と統合になります。最後を締めくくるのは私です。最後まで、誇りをもって勤めたいと頑張っています。
全国規模のイベントにも関わっています。なんとか成功させたいものです。

拓郎さんのページも三回くらいしか見ていません。でも元気そうで安心しました。とりとめのない、今、の拓郎さんを知ることができて嬉しいですね。
立春を過ぎ、暦のうえではもう春。少しずつ日差しが明るくなって、本当の春に近づいていくのですね。

たくちゃんが楽しみをくれるから、なんとかやってゆけそうです。
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2009年01月04日

今年の決意

子供地蔵0001.JPG

かわいくて、心おだやかにしてくれそうなお地蔵様でしょ。
美術の先生の作品です。

お正月3が日が終わります。家族みんなで食事をしたり、昨日は 神社に初詣に出かけたりしました。いつもと変わらない穏やかなお正月です。



「自分を抑えて、人の為に尽くす喜び」が私の今年のテーマです。
そうせざるをえない状況に追い込まれそうだから。でも大変なことの中にも私なりの楽しみを見つけて、面白がってやって行こうと思います。何のためなのか、誰のためなのか。多分私自身の証のため。
友達と会える時間もなくなって、家族に優しくできる余裕もなくなるかもしれない。孤独になって、つらくなるかもしれない。それでも、これまで不完全燃焼だった私が今年から来年にかけて、完全燃焼できそうというか、したいのです。
毎日、職員室の入り口にこのお地蔵様がおられます。あどけなさと、穢れなさと、優しさと、おだやかさに救われています。
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2008年12月30日

今年もありがとう!

朝からコトコトと黒豆を煮ています。おいしくできるといいな。

今年もあと2日になりました。今年の漢字は「変」でしたね。私にとっても「変化」の年でありました。
子供の頃は人見知りで、思春期の時は自己嫌悪のかたまりで、大人になってからもなんとなく自分に自信を持てなかった私ですが、大勢の人の前で司会をしたり、会議を取り仕切ったりしてしまったのですから。今でもあれは自分ではなかったような気がします。
2006年のつま恋からほんの少しずつですが、自分が変われたように思います。本当の意味での自立の意識が芽生えたということかもしれません。誰かに頼ろうとしない、何かに依存しない生き方を目指し、またそれを求められたようです。

このページに書き込むことで、いつも心の整理ができています。自分を見つめなおすことができます。なにより、コメントをくださった方には感謝しています。ありがとうございました。その一言で心が温められ、家と職場を往復するだけの生活に潤いをいただきました。忙しすぎて淋しい心を慰められることも多かったです。
物語を書けなくなって、独り言ばかりのページを読んでくださったかたにも、ありがとうと言いたいです。

来年は大きなイベントのお世話をすることになりそうです。緊張感につぶされないように、「頑張りすぎないように、頑張ります。」

「吉田拓郎」から離れることも多いかもしれませんが、また、読んでくださいね。

ありがとう!楽しいお正月をお迎えくださいね雪
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2008年12月24日

Merry Xmas 拓郎様

ツリー0003.JPG
拓郎様、その後お元気ですか。
今年の夏、広島でお会いできて幸せでした。
頑張らないことを頑張って、またいつか私達の前に出て来て下さいね。
今年もあなたの歌でなんとか乗り切ることができました。
ありがとう。
健康で、楽しいクリスマスとお正月が過ごせますようにお祈りします。


クリスマスカードにメッセージを添えて、送りました。
読んでもらえるかどうか分からないけれど、、、。

何年かぶりにクリスマスツリーを飾りました。家族のためというよりは、自分のために。
仕事がひと段落したらなんだかどっと疲れが出てきて、この二三日、頭痛に悩まされています。まだ大掃除も、年賀状もやりかけです。
家にいてもなんだか家族に振り回されて、ゆっくりできません。久しぶりに一人になれた今日は、自分のペースでぼんやりしていようと思います。

拓郎さんにクリスマスカードを送ったら、少し元気がでたみたいです。

年賀状は歌碑の写真をいれましたよ。

みんなに幸せなクリスマスでありますようにバースデー
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2008年12月06日

冬はつとめて

冬は、つとめて。
雪の降りたるはいふべきにもあらず。
霜のいと白きも、またさらでも、

凍てついた空気が頬をさすような、寒い冬の朝がいい。小雪などちらついているとなんだかうれしくなる。霜柱をふみしめて歩けば、しんと澄み切った冬を感じられて、

今日は娘の出勤にあわせて、休日も早起きしました。今朝は雪になると予想されていたのに、降ってなくて残念。冬の朝が素敵だよと、清少納言は書いてましたね。この厳しい寒さをいいものだと感じる感性がいいです。
街はクリスマスや年の瀬と、騒がしくなってきたけれど、これといって楽しみもない私です。無事に新しい年が迎えられればそれだけでいいのです。
経済状況が低迷するこれからの時代は、世の中が「鬱」になるそうです。そんな中でなんとか生き抜くには「あきらめる」ことが大切だとか。楽しみを追いかけることもあきらめて、今をありがたいと感謝して生きることが必要なのだそうです。でもね、あきらめきれないことが沢山あるよね〜。
励ましや、慰めや、癒し、楽しみをくれたアーティスト達も、活動休止でお疲れ気味ですね。時代のリーダーに頼らずに、自分のことは自分でなんとかしなくては。待ってるだけではだめですね。

それでも、「音楽から離れることはない。」と宣言してくれた拓郎さんの言葉を信じています。



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2008年11月29日

金曜日の夜

こんな日の夜は、あの人の歌を一人で聞きたい

何のために頑張るのか分からないけれど
誰のために一生懸命になるのか分からないけれど
始まってしまったから、また走り出すだけ

走り続けていると、突然
思いがけなく、何かに支えられている気がして
それはあの歌
それは私に目覚めたときに聞いた曲
一緒に歌ったあの人

どんなに忙しくしていても
自分を見失わないように
どんなに大変でも
しおれないように

なんとかなるさ
どうにかするさ
いつかきっとわかってくれるはず
捨て身の気持ち伝わるはず


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2008年11月15日

秋時雨

今夜は時雨ています。

その人は、最後の最後まで美容の仕事を愛し、お客様を愛し、家族を愛し、弱音を吐かずに生きました。乳がんから脳腫瘍、そして肝臓にまで。それでも入退院、抗がん剤の治療をしながら、できるだけお店を開けて仕事をし続けました。頑張りやで、度胸がよくて、聡明で、面倒見のよい姉御肌でした。
「学校がなくなっても、美容の世界で頑張る。」と私が言うと、
「当たり前よ。まだまだあなたはこれからよ。」と励ましてくださいました。
「一度は抜けた髪の毛がまた生えてきたのよ、見てかわいいでしょ。」とニットの帽子をめくって、おちゃめで明るい人でした。

病気のご主人を看取ってからまだ2年。58歳のあまりに早すぎる人生でした。それでも精一杯駆け抜けたから、その魂は彼女に関わった全ての人の中で生き続けることでしょう。
明日のご葬儀も秋の終わりの秋時雨ですね。

熱く々、燃えるように駆け抜けたその人のこと忘れません。
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2008年11月04日

歌も忘れて

息せき切って、進んでいます。

乾ききった世の中でも、
捨てたものじゃないと思えるのです。
一人じゃないと思えるのです。

不完全燃焼だった私の最後の仕事。

このイベントをなんとか成功させたい。

ライバルだった人達が、一つの目標に向かって進んでいます。

皆の協力を得られれば、きっとうまくいくはず。

面白がってやって行きます。

この頃は、歌うことも、歌を聞くことも忘れています。

いやなやつも、悪のあいつも、今は仲間なのです。
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2008年08月24日

消えてゆくんだね

「あいみや」さんのページ、終わってしまったのですね。
私がこのブログを書くきっかけになったのが、あのページでした。
「ライブ73」さんや、「コウ」さんなど、個性あふれる人が集うページで、拓郎情報も最新のものを提供してくれましたよね。
あいみやさんには、何にも伝えていないけれど、感謝しています。
また、別のかたちで、はじまるといいなと思っています。
ありがとうございました。

ネットから消えてゆくのは簡単で、淋しいものですね。
awakakさん、その後お元気でしょうか?流人さん、たえこさん、お変わりないでしょうか。きっと日々の暮らしに追われて、でも明るく、懸命に生きているのでしょうね。40代50代は、働き盛りですものね。
私も、もう当分、物語は書けそうにありません。今は、あと2年と決った職場の最後をきちんと締めくくれるように、精一杯やってゆくことだけを考えています。
このページには、最新の情報などもなく、ただの私の独り言のような想いを綴るだけなのですが、それでも私にとっては大切なものなのです。
またいつか、思い出したようにコメントくださいね。

今日は久しぶりに、高校時代の親友に会ってきました。学生時代の友情は消えていかないでほしいものです。
友達もとても頑張って生きていました。
その笑顔に、励まされました。
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2008年08月20日

決心

それぞれの思い、人それぞれの心、それぞれの思惑。
すべて、すべて流したい。

受け止められるはずもないのに、作り笑顔で聞いたりして、、、
私は私。あなたにはなれないから。

何かに熱くなれればいい。
誰か一人だけ、分かってくれる人がいれば良い。
もしも一人になっても、自分らしくあれば良い。

いつかきっと、本当の気持ちはつたわるでしょう。
私は何も変わらない。

損得の駆け引きだけで生きるのは、淋しいよ、あわれだよ。

心を尽くして、ひたむきに生きるほうが、楽しいよ、すてきだよ。

どんなつらい状況になっても、思わぬアクシデントが起こっても
私は私を貫くからね。
自分を信じて進むからね。
誰の言いなりにもならないからね。
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2008年08月17日

心が痛い

あの日のあなたの照れ笑い、いつもと変わらず素敵だった。
眩しい夏の光りは、ステージのライトよりも明るくて
あなたのすべてを照らしていた。

半そでの黒のシャツから見えた白い腕
サングラスの奥の優しい瞳
思い出すたび、心が痛い。

吉田拓郎を休んでいたんだね。
もっと、ずっと休んでいいのよ。
あれほど熱く歌い、それほど強く生きたのだもの。

それでもいつか、そう、70歳になったあなたの歌を聞きたい。

いつまでも、いつまでも、あなたを待っていたい。
posted by 佐恵子 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

暑中お見舞い申し上げます

暑い暑い毎日を熱く熱く過ごしていました。
夢中で突っ走ったから、この頃少し疲れ気味です。
こんな時は、蜂蜜レモンがいいですよ。いただき物の蜂蜜で作ってみたらとっても身体においしいです。

あとどれくらい熱くなれるかわからないけれど、最後まで若者達と向かい合い、精一杯やって行こうと思います。

この夏は遠くの海にも行けそうにないけれど、若かった頃の自分の夢をもう一度思い出して、きれいに笑えるようになりたいと思うのです。
まだまだ猛暑日が続きそうですが、どうかご自愛下さいね。
私の夏休みはもうしばらく来そうにありません。
posted by 佐恵子 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

一人が好きさ、誰の目もない

わけもなく、どうしようもなく、心が疲れているみたい。

これからはじまる戦いの日々を思うと、不安でしょうがないから、
今は一人にしてください。
誰にも会いたくない、どこにも行きたくないのです。

静かな場所で、やさしい音楽を聞いていたい。

しばらく私をほっといてください。

はじまってしまえば、いつものようにまた、突っ走ります。
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2008年05月10日

小椋 佳 歌談の会

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 心が癒されそうな気がして、小椋 佳さんのコンサートへでかけました。コンサートと言っても語りが多くて、その日は旅をテーマにし た思い出話と歌でした。
懐かしい曲が聴けるかと期待していたのですが、「俺たちの旅」  「シクラメンのかほり」「木戸をあけて」くらいしか知っている曲 がありませんでした。「泣かせて」「ゆれるまなざし」「さらば青春」「白い一日」なんかが聞きたかったのですが。
ちょっと残念でしたが、小椋さんの声は生の方がずっとすてきで、 とてもセクシーでした。テレビなどに出演されていたころ聞いた声 につやっぽさが加わったように感じました。お話も静かに丁寧に語 りかけられるので、ふんわりとその人柄に包み込まれるようなかん じでした。今年1月で64歳になったということ、男性の色気って やはりこのくらいの年齢になって本当に現れるのではないでしょう か。
 新しいCDも聴いてみようと思います。
posted by 佐恵子 at 09:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

葛飾北斎展  山口県立萩美術館

hagi.jpg08-05-05_18-04.jpg やっと体調が戻ったので、「葛飾北斎展」へ行ってきました。冨嶽三十六景 凱風快晴の赤富士は有名ですが、肉筆の風俗画も、フランスやオランダの博物館から帰国し、数多く展示されていました。
緻密で正確なデッサン、そして人や動物はすべて躍動感があり、今にもその作品の中から飛び出してきそうでした。仕事をする男性のしなやかな筋肉、馬や牛などは動画のように動きを感じられ、女性は皆瑞々しく、たおやかで、惹きつけられました。日本女性の本来の美しさに改めて気づかされたように感じました。

赤富士の赤い色も本物は紅色で、とても自然な赤でした。
本の挿絵などは、ディズ二ーの絵を思い出させるほど、新しい感性を感じました。魅力満載の北斎展でした。
日本の北斎は、知らないところで世界の北斎だったのです。
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2008年04月27日

風邪のせいならいいんだけど

春爛漫、ゴールデンウィークがはじまって、うちの家族も皆お出かけしています。せっかく一人になれたというのに、昨日から風邪をひいています。喉が痛くて、頭も痛くて、寒気がして、最悪の休日です。
かいろを背中に張って、お薬を飲んで、ペットと一緒にお昼寝していました。
具合の悪い時に一人でいると、気持ちが沈んでしまいます。今年になってからの嫌なことばかり思い出されて。何も良いことなかったな〜なんて、自己嫌悪です。
早く元気にならなければ。明日は仕事ですから。でも今は、ゆっくり休みます。
posted by 佐恵子 at 16:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

胎教は拓郎 3

08-04-21_17-15.jpg

胎教を拓郎で過ごした息子のバンドの初めてのCDが完成しました。
荒削りでいかにもアマチュアバンドという感じのできですが、広島のライブハウスでそれぞれのパートごとに音をとり、長い時間をかけて作られたようでした。
身びいきなのかもしれませんが、19歳の青年が大切につくった4曲が私はとても気に入っています。しおれかけた心をはげまされるようで、とても好きです。純粋で素直なひたむきさをうらやましくも思います。

Happy boy

この広い世界で 限りあるときの中で
あなたと出会えた僕は最高の幸せ者
あなたといる今は あなたのいぬ昔と
時の流れが不平等 まるで違う世界さ

未来なんて不確かな言葉でも信じてゆける
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2008年03月29日

現在の現在

健康な体がある。
家族がいる。
仲間がいる。

帰る家がある。
必要とされる場所がある。

それで幸せ。

今は先のことは考えないで、今このときを精一杯生きよう。

私は恵まれている。

もしもこれから取り巻く環境が変わっても
どこかで、どうにかしてやって行くだろう。

これからまた自分探し。

しっかりしなさい。
これまでだってなんとかなったんだから
これからもきっと大丈夫。

頭の中をからっぽにして、今このときを大切に。

何かに熱くなれば、この虚しさもまぎれるはず。




この頃のお気に入りは「MUCH BETTER」のアルバムです。







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2008年03月23日

とんとご無沙汰

主人の父の一周忌が終わりました。一年、過ぎてしまえば早いものです。一昨年の2月に入院してから、あわただしい毎日でした。49日や、初盆などお客様も多くて、やっと一年というかんじもしています。
すっかり友達と会うことも忘れていました。ここで拓友とお話しできたことが私の心の救いでした。
久しぶりに友達に電話してみました。彼女もなにかと日々に追われて忙しそうでした。またいつかみたいに、家に皆で集まろうかと話しました。子育て中もよく子連れで集まったものでした。
話したいことが沢山あったはずなのに、しばらく会わなうちに、話しも途切れがちになり、私は聞き役になっていました。
子育ての悩みや、仕事のつらさ、長男の嫁の愚痴を言い合った彼女はやはりいつまでも大切な人です。なにがあっても繋がっていたい。
女の友情も大切にしたいと改めて思うのでした。
外はやさしい春の雨です。
posted by 佐恵子 at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする