2008年01月03日

今年もよろしく!

08-01-03_22-30.jpg 明けましておめでとうございます。
寒さが厳しいお正月でしたが、いかがお過ごしでしたか。

私はなんとなくぼんやり家で過ごしていました。いつものように家事はしていましたけれど、毎年のことながら家族に振り回されていました。いつもは仕事に追われて、自分のことで精一杯だから、お正月くらいは良き妻で、良き嫁、良き母でありたいと思うのです。
今年は良き娘をしようと思い、元日のお夕飯を実家で家族みんなでいただきました。隣町の実家は近すぎて、かえって皆でそろうことがありませんでしたので、今年は子供達にも都合をつけてもらい、久しぶりに集まりました。我が家のテンションの高さに実家の両親は驚いていましたけれど、賑やかな夕食になりました。少しは親孝行できたかな。

穏やかなお正月でしたが、今年はなんだかまた忙しくなりそうな予感がしています。
とりあえず健康で、40代最後の年を充実したものにしたいと思います。
このページは頑張り過ぎないようにしようと思っています。
去年までは一週間に一度は更新しようと決めていましたが、今年は書きたい時に書くことにします。

私にはまだまだやりたいことや、やらなければいけないこと、守りたいものなどがたくさんあるから。

この頃はあまり心が動きません。それで、書くことも少なくなったのかもしれません。それでもここで自分を見つめなおすことは、明日の手がかりになりますから、時々は書いていきます。
気が向いたらまた、寄ってくださいね。

今年の目標はブログと、それから拓郎にのめり込み過ぎないようにすることかな。守れるかどうかわかりませんけれど。

私が情熱を傾けることは、趣味ではなくて、別のこと。
仕事だけではないけれど、家庭だけでもないけれど。
私が私らしく生きることでしょうか。

今年もよろしくね。
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2007年12月30日

あなたへ

一年間おつかれさま。
みんなのために身を切って、頑張ってくれてありがとう。
お休みの間は全部忘れて、好きなように過ごしてね。
いつも追いつめられていることは、わかっているつもり。でも、なんでもないような顔で、冗談ばかり言うから、忘れてることもあるの。

子供が成長して、それぞれの世界をもち、また二人の時間が多くなったのに、なんだかあんまり楽しそうではないのね。お互いの違いも、若い頃よりははっきりしてきて、それでも相手を尊重する気持ちがあるのは私達が大人になったということかな。

仕事を忘れられるのは、ほんの短い休みのあいだだけ。お正月が終われば、また追われる日々がはじまる。心を使い果たして頑張っているあなたのつらさ、私にだけはわかるのよ。

ゆっくり休んでね。そばにいることしかできない私だけど。
言葉にしては言えないから、ここにそっと書きました。
心の中に書き留めました。
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2007年12月29日

今年も読んでくれてありがとう!

今年もあと3日になりました。
いろんなことがあった一年でしたが、なんとかこのブログを続けることができました。読んでくださった方、コメントをくださった方に心から感謝しています。

昨年のつま恋から、私のなかでは新しい一歩がはじまったような気がしています。端っこから、少し中へ押し出されたような一年だったと思います。
仕事でも、家庭でも、周りに頼らずに私が何かをはじめなければいけないんだという自覚が芽生えた年でもありました。

来年からも、なんとか更新していけるように、書いていこうと思いますが、これまでどおり続けられるか自信はありません。私の一人になれる時間がほんとうに少なくなっていますので。それでもなんとか時間をつくって、書いていきますのでまた読んでくださいね。

拓郎さんの歌にはいつも元気付けられたから、ここでファンのかたとやりとりすることで、少しでも応援できればいいなと思っています。
何人かの拓友ができたのもこのブログのおかげです。ここでコメントのやりとりができることで、どんなに気持ちが明るく保てたかわかりません。
そういえば、「同志て、、、」さんはお元気なのでしょうか。
私にとっては、名前もなにも知らない方でもかけがえのない親友です。どうか、来年からもよろしくね。

明日から寒波が来て、雪も降るということですが、よいお正月になりますように。

来年からまた熱い心をもって、元気にそして明るくやってゆこうと思います。

それでは、これから年末の買出しと、おせちの準備をしましょうか。

みなさん良いお年を黒ハート
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2007年12月15日

メールよりも手紙

今年は何人かの人へ手紙を書きました。
一人は姉のような存在の人。年老いた両親と、障害のある姉妹をかかえて頑張っている人です。いつも細やかな優しさをくれる人です。
彼女がある時親の介護に疲れ、なにもかも自分ひとりで抱え込んで、つぶれそうになったとき、手紙を書きました。

もう一人は卒業生の20歳の男の子。美容師なのに、なにかがあって、むしゃくしゃした気持ちをおさえられなくて、ブロックをなぐって大切な右手を骨折してしまいました。自暴自棄になった彼をなんとか励ましたくて、手紙を書きました。

それから、今年ご主人を亡くした人。ひとまわり年上のご主人は、彼女を娘のように愛して、かわいがっていましたから、日ごとに淋しさが増していくようでした。それでも、美容師の彼女はまた、新しい目標に向かって勉強をはじめました。生きがいのある仕事をもっているっていいですね。

あと一人は、研修会でご一緒させていただいた、理美容学校の先生。
私よりも若い方なのですが見習う所が多くて、特にミスしたときのあやまりかたが潔くて、感心させられました。来年からも一緒に仕事をさせていただく機会が多くなりそうです。感謝の気持ちを書きました。

それから最近では、働きながら勉強している通信課生の生徒。
手荒れがひどくなり、両手がはれ上がるほどのアレルギーがでて、美容師になることを諦めざるをえなくなりました。19歳の、初めての挫折になんとか慰めと元気をあげたくて、ゴッホのひまわりの絵葉書を出しました。

もう一人、卒業生。父親と二人暮らしの彼女は、親思いの優しい人です。ある日父親が白血病で倒れ、治療費をなんとかするために昼も夜も働きづめでした。そんな彼女に「いつかまた、夢に向かって歩ける日が来るから」と手紙を書きました。同情されることが嫌いな彼女でしたが、「先生の顔を見たら泣きそうだから、学校へは笑顔ができるようになってから行きます。」と、手紙の返事をくれました。
今は父親は退院し、彼女もなんとか美容の仕事に復帰したようです。

それほど筆まめではありませんが、気持ちを伝えるのはメールよりは手紙だと私は思います。白い便箋に、お気に入りの万年筆で書く手紙は、本当の心が伝わりやすいように思います。誰かを励ましながら、私が励まされています。
私の気持ちはどれだけ伝えられたかわかりませんが、何度か読み返してもらえるような手紙を書ける人になりたいです。
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2007年12月09日

五木寛之 「人間の関係」

久しぶりに本屋さんへ行きました。来年のスケジュール帳を買いました。なんとなく黄色のにしました。

入り口には、「恋空」という話題の小説が並んでいました。我が家の子供達も携帯で読んだり、映画もみたようですが、あまり興味がわきません。
近くに私の好きな五木寛之さんの本もありました。高校生の頃、友達のお兄さんが「青春の門」を持っていて、それを読んでからずっと五木さんのファンです。「四季 奈津子」のシリーズはとても好きでした。でも最近は本当に読んでいません。何年か前「人生の目的」というのを読んで以来です。

「人間の関係」という本を買いました。
始めに、「鬱からぬけだすための三冊のノート」という題名がありました。
四十代の後半から五十代にさしかかったころの鬱状態のときは「歓びノート」と名づけた日記帖をつくり、一日のどんな小さなことでもいいから、最後に「うれしかった」と締めくくって書いたのだそうです。それを続けているうちに長い鬱状態が少しずつ消えていったということでした。そして六十歳を過ぎた頃の鬱には「悲しみノート」を書いたそうです。一日でもっとも悲しかったことを思い出して書くのです。最後には「かなしかった」としめくくりました。そうすることで、かえって気持ちが解放されて心が動きはじめたということでした。
七十歳をすぎたころからの鬱は以前よりは深刻なものだったということですが、こんどは「あんがとノート」をつけたそうです。一日に一行、なにか「ありがたい」と感じたことをノートに書くのです。特別になにもなかった日には「一日、無事に過ごせて、ありがたい」と書いたのでした。
心がかたくなって動かなくなる時がこれからもしもあったなら、試してみようと思います。
五木寛之さんの文章には、生きるヒントがみつかります。人間が忘れてはならない大切なものを気付かせてくれます。そして、まだまだ、十分に色っぽいのです。

今日は良い本に出合えてうれしかった。別に鬱なわけではありませんけど。
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2007年12月02日

悲しい愛の画家モディリアーニ

07-12-02_22-24.jpg
高速道路を突っ走ると、日常のくさくさした事が吹き飛んでいくみたいで、終わりかけの紅葉を眺めながら大好きな美術館へ向かいました。
「モディリアーニと妻ジャンヌの物語展」を山口県立美術館へ見に行きました。
モディリアーニの人物画はどの人も長い首を少しかしげて、憂いのある表情でこちらを見ていました。
14歳年下の妻、ジャンヌを描いている絵の中にも細い糸のように繊細で、こわれそうな純粋さを感じました。画家としてあまり評価されず、貧困のなかで妻への愛情だけが彼を支えていたのでしょうか。
4年間というあまりにも短い愛の生活。36歳の若さで亡くなったモディリアーニ、そして3日後には身重の妻ジャンヌも後を追って自殺してしまったのでした。
愛情と才能を育みながら、短いけれども濃密な時間が二人のなかで過ぎていったのでしょう。画学生だったジャンヌの作品は描かれるごとに良くなっているようでした。そして、モディリアーニの描くジャンヌも少女から愛される女へと変わっていきました。互いにかけがえのない存在だったのでしょう。
22歳で自殺したジャンヌの髪の毛も残されていました。
「どうしようもなかったのよ、死んでしまうしかなかったの。」と言っているみたいに生々しく、彼女の悲しみが伝わりました。
二人が亡くなることで、皮肉ですがその作品が注目されたのかもしれません。
どこまでも、いつまでも悲しく、きれいな愛の物語でした。
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2007年12月01日

あと1ヶ月

12月になりました。
今年は暖かい日が続いているせいか、紅葉がいつもより長持ちしているように思います。盆地に住んでいる私は、毎日通勤の車の中から色づいた山を眺めています。

今年もいろんなことがあったけれど、初めてのことが多くて、とまどい、迷い、追いつめられたこともありました。なんとか、過ぎていきましたが、何かにつけて不完全燃焼な一年でした。自分の未熟さを痛感しながら、良い企画と思ったことや、アイディアにあまり結果が出なかったことに少しめげています。組織の中では、上から簡単につぶされてしまうこともあって、一つの歯車になるしかないのかと思うと、仕事への情熱もしぼんでしまいそうです。
自分を抑えながら、自分を失わないでやってゆこうと思ってはいるのですけど、うまく立ち回ることができません。
もっと力をつけて、立ち向かっていきたいのです。私のやり方で。

言葉少なく、心は強く、誰とも群れず、情熱を失わず。

あとまだ1ヶ月、充実した1ヶ月にしたいものです。



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2007年11月24日

少しご無沙汰

なんだか、書けなくなっていました。別に変わりなく、元気にしています。
先週は、町のお祭りに参加する中学生の女の子の結い上げをしました。行列で歩く町娘になるということで、日本髪や、アップスタイルをつくりました。知り合いの美容師の方と二人で、久しぶりに楽しみながら仕事をしました。

今年は、いつも何かに追われています。学校では厚生局の監査が入り、書類作成に追われ、研修会の副幹事になり、その準備などもありました。やっと今年の主な行事が終わり、気が抜けてしまって、少しぼんやりしていたようです。
コンサートは中止になってしまったし、私の今年の楽しみもなくて、拓郎さんの話題も少なくなって、やっぱり淋しいですね。
3連休は友達に借りたDVDでも見て、拓郎三昧にすごしましょうかね。それでまた、充電できることでしょう。

去年つま恋で受け止めた情熱、また思い出して、もう少しやって行かなければね。

皆さんは、元気ですか?
昨日は東京でも雪がちらついたとか、風邪などひかれませんように。
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2007年10月21日

大いなる人生、手助け無用

土、日と仕事でした。百人以上の人の前で、しゃべりました。緊張しました。ミスもしましたが、なんとか終わりました。だんだん責任の重いことをさせてもらうようになって、自分の甘さを思い知らされています。多くの人が集まると、多くの考えがあって、惑わされます。
自分を見失いそうになります。強い信念をもって、私らしく、懸命にこなしていかなければと、思いなおしています。

拓郎さんも、あと何ステージと数えながら、苦しい中頑張っているのですね。最後までなんとか無事に終えてほしい。そして、後は好きなようにさせてあげたい。

♪いずれの道も 避けるな いつでも自分を確かめろ
大いなる人生 手助け無用♪

信頼できる仕事仲間は、何人かいます。温かく見守って、アドバイスをくれる上司にも恵まれています。それでも最後は一人、自分だけが頼りです。

来年、拓郎さんは歌わなくなるのでしょうか。コンサートへ行くことを楽しみに頑張ってきた私は、今年のコンサートが終わったらどうすればいいのでしょう。拓郎依存症を治して、しっかり自分でやっていく癖をつけなければと、心の準備をしています。

自分の人生は自分で切り開いていかなければね。
でもつらくなったら多分、来年も、それから先もずっと、拓郎さんの曲を聞くでしょう、そして、口ずさむでしょう。

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2007年10月14日

リライ 唄人羽

僕のいない時の君は どんな風に笑ってるの
僕のいない時の君は どんな目でみつめてるの

鳴らない電話をにぎりしめ 君の顔を思い出してる
君の名前をささやいてる 君のぬくもり探してる

どんなに寒い夜でも どんなに雨がふりつづいても
どんな孤独に染まっても からみ合う事がなくなっても

僕は君のことを想う 僕は君のことを願う
僕は君のことを祈る 僕は君のことを、、、、

心に描く愛の形は いつもほら 見えてるのに
君の前だと 言葉が僕をこえなくて 君をまた見失う

君がいなくなった僕は また同じように笑えるの
君がいなくなった僕は また誰かを見つめられるの

眠れない夜が続いている 答えはまだ見つからない
くり返し聞こえるのは 重なり合った声

僕は君の声が聞きたい 僕は君のそばにいたい
君の体にふれていたい 僕は君にRely

心に描く 愛の形は いつもほら 見えてるのに
君の前だと 言葉が僕をこえなくて 君をまた見失う


「be here」という唄人羽のアルバム、この頃車の中で毎日聞いています。
秋の澄んだ空に似合う、素直で透明で、きれいな声に魅了されています。疲れた心を癒し、元気にさせてくれます。

拓郎さんを追いかけて、胸が苦しくなったとき、優しく慰めてくれます。コンサートが近づくと、なぜか違う人の曲が聞きたくなります。

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2007年10月08日

コスモスの丘

VFSH0017.JPG「どこかへ行こうか。」と彼が誘ってくれたので、コスモスの丘へ行きました。こんなたくさんのコスモスを見たのは初めてでした。雨上がりの午後、風にゆれる花たちは笑って迎えてくれているようでした。
一緒に暮らしていても、お互い忙しくて、心が離れたり、相手のことを思いやることを忘れてしまったりして、いつの間にか会話も少なくなっていたようです。こんなときは、二人でどこかへ出かけるのがいちばん。
分かっているんです。支えられていること、守られていること、愛されていること。それでも、ときどきは自己嫌悪になって、自分に自信がなくなると、優しくできなくなって、ごめんなさい。
こんな私のために、いつも頑張ってくれてありがとう。

心のわだかまりが、秋風に飛ばされていきました。
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2007年09月30日

頑張っているあなたに教えたい、秘薬

07-09-29_08-22.jpg

「牛黄清心元」を知っていますか?
牛黄とは、ウシの胆のうの中にできた結石で、効能として
「高血圧症に伴う、どうき、手足のしびれ、肩のこりなどの症状を和らげる」とありますが、知り合いの薬剤師さんによれば、疲労回復剤、精神安定剤としても使われているということで、私などはどちらかというと低血圧のほうですが、服用しても大丈夫だと聞いています。
心身ともに疲れきってしまって、「もう何もしたくない」と思うときでもこれの一丸を半分飲むと、一時間後くらいには少しまたやる気がでてくるのです。においがきつくて、正露丸の倍くらいの漢方のにおいですし、口に含むと歯にくっつきそうになるし、苦いし、慣れるまで飲みにくいと思いますが、効果はてきめんです。種類もいろいろあるようですが、私が飲んでいるのはこの写真のもので、一丸が3500円です。4っつに切れ目が入っているので、適当にちぎってのんでいます。栄養ドリンクよりは絶対に効果がありますよ。お試しください。
薬剤師さんのいる薬局で、相談してみるといいと思います。

大切な会議のある日とか、行事のあるとき、ここぞという日にはたいていこれを飲んでのりきっています。疲れ過ぎて眠れないときにもいいようです。

明日から復帰のあの方にも、教えてあげたい。そして、働き盛りの皆さんにも、、、。健康第一ですね。
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2007年09月27日

パソコンなんてララ〜ラ〜ラララ

拓郎さんの情報は何もありません。元気になられているのでしょうか?皆心配してるんだよ〜。何か知らせてよ。

同志のあの方のページもこのところ更新されてなくて心配です。
生きてるか〜。大丈夫か〜。と聞いても、答えは返ってこないみたいで、、、。お変わりなければよいのですが。

8月にブログを閉じてしまったあの人も、ほかのページにも、ここにも表れなくなって、心配です。どうしてしまったのかな〜。いつも励ましてもらっていたのに、淋しいな。元気なのかな。

パソコンの中のつながりなんて、いつでもブツッと断ち切ることのできる、便利で、虚しいものですね。

本当に大変な事や、つらいこと、哀しいことは、人には言えないから
今は静かに待ちましょう。

みんな、みんな、早く元気になってね。
また、いろんな話しようね。
でも、黙り込むことも必要なときがあるよね。

私は、待ってるよ〜。
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2007年09月15日

雨模様の休日

7月頃から取り組んでいた仕事がやっと一段落つきました。なんとか無事に終わってよかった。
今年の夏は、これまで以上に忙しい日々の連続でした。公私共に激動の夏だったと思います。この頃少し夏の疲れを感じて、休日はごろごろ、だらだら過ごしていました。でも今日はとても元気です。家の中をきれいにして、自分のお手入れもして、おいしいご飯を作って、買い物にも出かけて、雨模様の休日を楽しみたいと思います。

これからも忙しさは加速していきそうです。楽しみといえば、拓郎の曲を聞くことくらい。どこまでできるのか、いつまで続くのかわからないけれど、必要とされる場所があること、する仕事があることに感謝して、やれるだけやってみます。不器用だから、一つのことに没頭してしまうと周りが見えなくなるけれど。自分だけは見失わないように。人には優しくできるように。

雨模様のお休みは、心もひとまず休めます。
あの方もそろそろ元気になられたでしょうか。
posted by 佐恵子 at 08:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

流人の青春のうた

忙しくしているうちに、終わってしまったのですね。

最後の長い物語、まだよく読んでいませんでした。流人さんの青春そのものだったのでしょ。
ゆっくりと読み返してみたい詞もあったのに、終わってしまって残念です。このページにも、もっと載せたかったのに、、、。
どうかまた、ここに遊びに来てくださいね。そして、新しい詞など、紹介して下さい。待ってます。
posted by 佐恵子 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

盂蘭盆会 ちらちら

今年は舅の初盆でした。親族が集まり、いつにもまして賑やかなお盆でした。昨日は家族でお寺にでかけました。
住職のお話は、「盂蘭盆会」にまつわる仏教の教えでした。
ウラボンとは、インドの言葉、ウランバナという言葉の発音を漢字に当てはめたもので、さかさまに吊るされた苦しみという意味なのだそうです。

お釈迦様の弟子である目蓮尊者が、今は亡き母親は何処におるのか、捜されました。すると母親は餓鬼道の世界にあって飢えと渇きによる倒懸の苦しみを受けておられた。それがウランバナでした。
そこで自らの神通力で救おうとしたが、自分の力では救うことができない。思い余った目蓮尊者はお釈迦様のもとに参り事の次第を告げ、母の倒懸の苦からの救済の方法を尋ねました。

お釈迦様は「目蓮、お前の母親は生前に犯せし罪科の深きによって餓鬼道に落ちたのだからお前一人の力ではどうすることもできない。
(生前の罪科とは、周りの人に施しを与えることなく、私利、私欲ばかりを求め、わが子のみに心をかけたということです。)
しかし、幸いに雨期の厳しい修行を終えられた大勢の僧たちがこの精舎に集まってこられる。そこでこれらの僧たちに供養し、心をこめてお祈りすればお前の母親もきっと餓鬼道から救われるでしょう」と教えられたのでした。

生前に私が々を求め、自分々を主張してばかりいるとあの世では、餓鬼道でウランバナの苦しみを受けるということです。なんだか怖いけれど、いい話だなあと思って真剣に聞いてしまいました。

長男の嫁は気持ちの中で、なにかと負担に思うことが多いけれど、お盆の間精一杯嫁の役目が果たせてよかったかなと思っています。
今日は久しぶりに友達とお茶して来ました。友達は帰りにうちへ来て、お線香をあげてくれました。仕事が忙しくなって疎遠になっていたので本当にうれしかった。お父さんのお陰かな。
友達のこと、もっと大切にしなければね。

お父さんの魂は、家族みんなを見守ってくれていると感じます。
ちらちらと、今年のお盆が終わります。
posted by 佐恵子 at 22:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

はからずも、あ (男の視線)

温泉の洗い場には、当たり前ですが裸の女性が並んでいます。
美肌効果があるという新潟の温泉の大浴場で、私が体を洗っているときのことでした。
通路をはさんで背中合わせに、私の後ろで髪を洗っている人が鏡越しに写るのでした。右手にシャワーを持ち、いっぽうの手で長い髪をゆすいでいるその若い女性の裸体に、はっとさせられました。透き通る白い肌と、豊かな胸、両手を上に上げて、軽く目を閉じ、髪を洗う彼女のたおやかな美しさに目を奪われていました。それはまるで若鮎のきらめきにも似て、シャワーの水をはじく艶がセクシーでした。そして彼女を見つめる私の視線は、同性の羨望ではなく、完全に男の視線だったように思うのです。いつからか、若い女性を見るときに男になっている自分を感じることがあります。
「おばさんの、おじさん化現象」なのでしょうか。
歳を重ねると、少し男の人のことが分かるようになって、男の視線で女を見てしまうのかもしれません。
あまりに美しかった人のヌードが目に焼きついてしまいました。それは一枚の絵画か彫刻にでもして残しておきたいような、芸術的な美しさでした。
posted by 佐恵子 at 00:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

白い靴下 新潟にて

07-08-03_08-20.jpg研修で新潟県新発田市に行ってきました。月岡温泉での会場では、全国の理美容学校の教職員が集まりました。ホテルの窓からは、広大な田んぼが広がり、緑の多い町でした。

その人はスーツのときも、開襟シャツのときも、靴下は白でした。言葉のきれいな、品の良い、31歳にしてはあまりにも純粋で、真っ直ぐな男性でした。地区の幹事として、細やかに心を配りながら、役をこなしていました。ソフトで誠実な雰囲気が誰からも好感をもたれていました。そして、自分を押し通す強さも、その仕事ぶりから感じとれるのでした。
白い靴下は4日間の研修期間で、かわりませんでした。毎日真っ白なおろしたてのように見えました。それは彼の生真面目さを象徴しているように思えました。
おしゃれで、こじゃれた大人が多くなったけれど、彼には白い靴下が似合っていました。いけてました。その人柄のせいでしょうか。
私には新鮮な出会いでした。
白い靴下の心意気を見習いたいものです。
posted by 佐恵子 at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

暑中お見舞い申し上げます

朝から蝉時雨が聞こえるようになり、今日も暑くなりそうですね。
その後お元気でしょうか。
少しスリムになられたようで、T's-Rの写真を何度も見ています。
それでも笑顔のあなたに会えて、ほっとしております。またの更新を楽しみにしていますよ。
多分とても真面目に、周りの方の言うことに耳を傾け体調管理されていることでしょうね。それでも、時にはわがままに、自分を通してなまけてみたりすることもいいのかなと、おせっかいな心配をしております。
とにかく、元気でコンサートを終えられることを心からお祈りしています。無理をしないでね。

遠くの海にはいけないけれど、あなたの航海が楽しい旅になりますように。きれいに笑ってお会いできることを楽しみに、私も暑さにばてないように日々を過ごしていきます。
じゃあまたね。
posted by 佐恵子 at 08:03| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

なぜか悲しくなる

がむしゃらだった若い頃、布団の中に入るとなぜか涙が出ていた。
毎日を懸命に生きるだけで、季節を感じる余裕もなく、世の中の動きや、身近な人の優しさにも気付かなかった。
この頃の私は、あの頃と同じような状況。自分を振り返ることも忘れて、ただ走っている。
訳もなく、悲しくなる。
どんどん忙しくなって、自分を見失いそう。
「あなたならできるはず。」と期待されて、やるしかないのだけれど、もう、自分のペースで進めない。
それでも、一つ々、片付けていくしかないから、いつかきっと結果はついてくると信じていよう。
誰もわかってくれないけれど、私とても頑張っています。心を尽くしてやっています。家族と同じくらいに、仕事を愛しはじめています。
これでいいのかどうかはわからないけれど、、、。
posted by 佐恵子 at 23:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする