2016年07月09日

黄色のバンダナ

東京国際フォーラム、当選!チケット代金のコンビニ振り込みも完了。
10月3日は幸いにも、仕事が休みになっていた日だったのです。
これはもう、拓郎さんに会いなさいということでしょう。昨日は拓郎さんと握手した夢まで見たのですから。
何か、コンサートのグッズでも買おうかなと見ていたら、黄色のバンダナが気になって。なんだか、昔見た映画を思い出したのです。「幸せの黄色いハンカチ」。恋人を待っている女性が、変わらない気持ちを黄色いハンカチで表したあの映画です。高倉健も素敵だったけど、武田鉄矢と桃井かおりが面白かった。
コンサートに黄色のバンダナ、腕に巻いて行こうかしら。
今もこれからも、拓郎さんが大好きよ。と言いたくて。
ずっと待っていたんだよ。また、コンサート開いてくれてありがとう。と言いたくて。
あなたも、私もまだまだ元気でいけるよね。と言いたくて。

黄色のバンダナ注文しようかな。ボールペンもかわいいな。

楽しみができてうれしいな。
ときめく心がうれしいな。
posted by 佐恵子 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

悪妻のすすめ

この頃仕事が忙しくなって、まともなご飯ができなくてごめんなさい。
休日もテレビがつまらなくて、一人でYouTubeの拓郎ばかり見ててごめんなさい。
毎日うたた寝してその後は夜更かしばかりでごめんなさい。
自分の欲しいものは我慢できなくて、ついつい衝動買いしてしまってごめんなさい。
悪い奥さんだな私。
いつも自分の話ばっかりしてごめんなさい。
優しくしてあげられなくてごめんなさい。

後ろめたさがいっぱいで、でもそれで、何とか奥さんもやれるのかもね。
あなたがいるから安心して、ずぼらなこともできてるし、我儘もできると分かっているの。

尽くしてないから、見返りも求めたりしないのかな。
都合のいい言い訳ね。
いつも甘えていてごめんなさい。
posted by 佐恵子 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

拓郎病 again

またコンサートしてくれるのね。
これでまたいろんな事、頑張ってやっていけそうだよ。

今年は東京国際フォーラムで逢えたらいいと思ってる。

まだチケットも取れてないのに、航空券とホテルの予約をしてしまった。
あれこれ考えることは、コンサートのことばかり。

秋ごろまで治りそうもない、拓郎病。

これだけはどうしようもない。
これだけは誰にも治せない。
posted by 佐恵子 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

まったりの夏

「今年の夏はまったりと過ごすつもりだったけれど、君のせいでそうもいかなくなった。」というメール。
ごめんね。でもあなたがいなければ、みんな不安なんだよ。
今年もまた、一緒に熱くなろうよね。
毎年恒例になったイベントの仕事で、いつの間にか仲間になれた。いつものメンバーでまたやろうよね。
それから前夜祭のお酒もね。

仕事仲間は何人かの気の置けない男たち。本気で口喧嘩もしたけれど、やっぱりいいやつばかりで憎めない。
1年に一回集まって、イベントを成功させるためにまた頑張ろう。

女友達とは疎遠になってしまったけど、大らかで、フットワークのいい男たちは、大切な仲間になった。

アーティストで、指導者で、いつまでもやんちゃな少年のような男たち。
この仲間達と過ごす時間がとても好きなんだ。
posted by 佐恵子 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

とんとご無沙汰 恋心

きっともうすぐね。
またきっと会いに行くからね。

それだから、きれいでいなくっちゃ。
お肌の手入れと、少しダイエットもして。
ちゃんと主婦業もこなして、仕事もサクサクやっつけて。

今度は秋頃かな。だったらどんなフアッションで行こうかな。

デニムのワンピースとかいいかも。
花柄のシャツなんかも。

もうドキドキ。

ほんと、とんとご無沙汰の恋心が溢れてきて、
まだときめくことができたことが嬉しくて。

また今日から拓郎三昧になりそう。
posted by 佐恵子 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

プチ介護 がんばらないけどいいでしょ!

先日、同居している姑がペースメーカーを体に入れる手術をしました。手術前の検査から、手術、退院までで10日ほどかかりました。主人の姉も遠方から駆けつけてくれて、二人で病院に通いました。退院後は栄養士さんの指導を受け、嫁の私は減塩食作りに励みました。お陰で姑は少しずつ元気を取り戻してきたようです。病院通いも食事の世話も大変だったけど、姑や姉から何度も「ありがとう」という言葉をもらいました。
手術前はどうなることかと心配ばかりが先に立って、憂鬱な気分から抜け出すことができなかったけれど、できるだけのことができて、本当に良かった。慣れない減塩食も頑張って作って良かった。気持ちが逃げないで、やるだけやったことにほっとしています。
これから姑は障害者の認定を受け、少しだけ健康な人よりは気を付けて生きていかなくてはなりません。
私は頑張ってサポートしていこうと思います。仕事のように誰からも評価されない家族の介護は、終わりなど見えないし、年を重ねていく老人は少しずつ弱っていくことは止められないのかもしれません。それでも、なんとか元気ですごしてほしい。それが家族みんなの幸せにつながるのですから。
頑張りすぎないプチ介護は、あらゆる便利なものを総動員させて、やっていこうと思います。お昼は減塩の高齢者向け配食サービスをお願いし、毎日一品は手作り減塩食、お年寄り向けの冷凍食品も取り寄せて試してみました。
まだまだ私も仕事を続けていきます。どこまでできるかわからないけど、なんとかかんとかやってみます。
大切なことは続けていくこと。
ここ2週間、ちょっと頑張りすぎたので、これからは頑張りすぎないプチ介護を目指します。
posted by 佐恵子 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

もしもあなたが元気なら

拓郎様

今日か明日かと楽しみにしてるコンサートの発表は、もうすぐなのでしょうか。
ラジオでの元気そうで、幸せそうなあなたの声にほっとして、ちょっとわがままを言ってみたくなりました。

もしもあなたが元気なら、今年は少し遠出してくださいませんか。たまには、バンドの皆さんとのご飯もいいじゃないですか。全国の拓郎ファンが首を長くして待っているのだから。
それでも、決して無理はしてほしくないのです。ただ私は広島であなたに会えたら最高なのです。
それから、それから、デュエットしたいと考えてるあなたに提案があるのです。一度くらいはファンの誰かとなんかどうでしょう。私の夢は拓郎さんと「外雪」を歌うことだったりもするのです。奥様が大好きで、大切にするあなたは素敵です。その愛情を少しだけファンにも分けてくださいませんか。
こんなお願い夢の夢でしかありません。でもちょっと言ってみたかったのです。
いつまでもあなたに恋してる私ですから。あなたの歌でないとだめな私ですから。

それはともかく、まだまだ春は一進一退。くれぐれもお体大切にして、もりもり食べて、元気な姿見せてくださることをお祈りしています。
また新しい拓郎さんに会えること本当に楽しみにしています。

年を重ね生きていくことは本当に大変ですね。親の介護が重く圧し掛かってくる日々に、あなたの歌が希望です。コンサートにだけは行けたいいなと思います。
あなたへのときめきが、私の活力です。
posted by 佐恵子 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

ハイタッチ!

やってやったよ。騒ぎ立てて、やったよ。
「最後まで諦めない。」って、いつも学生に言ってるじゃないの。
こっちが態度で示さなくてどうするのよ。

こっちはいつだって本気なんだよ。うわべのポーズだけのあなたとは違うんだよ。
あら捜しされればされるほど、むきになるんだよ。
本当に怒らせたら、やっちゃうんだよ。
もともと怖いものなどないんだから。利害や策略や打算なんてないんだから。

久々の快挙。ハイタッチでおめでとう!

どんな学生だって、無限の可能性を秘めているんだよ。
頑張って生きていれば、なんとかなる。
諦めないでチャレンジすれば、なんとかなる。

全ての学生を愛している。そして、かつての教え子に助けられ、救われた。
これからも自分を信じて行くよ!
こんな嬉しい日もあるから、また、もう少しやって行けそう。
posted by 佐恵子 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月13日

究極のゆとり世代

今年二十歳になり、先日専門学校を卒業していった学生が自分達のことを、
「究極のゆとり世代。」と称していました。
小学校入学からゆとり教育が始まり、中学卒業まで続いていたとのこと。
それでなのかどうか分からないけれど、資格試験の対策授業は思いの他難航しました。
全体に伝えた説明がなかなか一度では伝わらない。
というか、理解しようという姿勢が少ない。
自分のところへ来て自分だけのために説明してくれるのを待っている学生が全体の2割はいるのでした。
そして、勉強以外の事柄についても、社会人としての基本的マナーや、人としてという道徳的な話をすると
「うざい。」という一言。または、迷惑そうな表情。なにか心が伝わりにくい、信頼関係を築くのに時間がかかる学生達でした。
やっと卒業式当日は、素直な表情が見えて、人の話を聞く耳を持てたようでしたが、、、。

卒業式の後、クラスで携帯電話のラインでグループを作っているということで、私も仲間に入れてもらいました。
ラインの中には、私の知らなかった学生達の心のつながりがあり、クラスメイトへの感謝の言葉が溢れていました。そして、色々と心配の多かった数名の学生から、長文のお礼の言葉が送られてきました。
「あのとき学校を辞めなくて本当によかった。親身になって話を聞いてくれてありがとう。」
「出来の悪い自分に何度も丁寧に指導してくださり、感謝しています。先生、体に気をつけてこれからも頑張ってください。」
「休みがちで、退学寸前の私をかばってくれてありがとう。卒業式では、先生と話をすると涙が止まらなくなりそうで、言えませんでした。一つのことを最後までやり遂げることができ、親を安心させてあげられ、うれしいです。またこれからも頑張ります。」
などなど、意外な一面を見ることができました。

現代の若者達はこうして人間関係を作っているのかと、知り、心の中の一部分を見せるのはこういう手段なのかと、改めて思いました。それで人と、面と向かってのコミュニケーションは苦手なのでしょう。
生きた時代が違えば、感性も違い、コミュニケーションのとり方も違ってくる。私達が深夜放送で、孤独感や受験勉強のつらさや、様々な青春の悩みを共感していたように、今の若者も別の手段で心のよりどころを共有しているのでしょう。
今後若者達と関わっていくには、こちらがそれに合わせるしか心をつなぐ方法はないのかなとも思います。それだけでは、社会人としてはやって行けないということも教えながらですが。
携帯電話をスマートホンに変えてから、そうする必要があったのかなと思って後悔したこともありましたが、若者と付き合っていくには必要不可欠なものなのだと今は思います。
時代について行くのも本当、おばさんは大変だわ。

今年になって、何かいろんなことがスムーズに行かない。生活のリズムを変えなければいけないと感じます。
スピードを求められると体がついていかない。何事も早めに準備しておかないと、体調を崩してしまう。
もっと睡眠をしっかりとり、食事にも気をつけて、健康管理をしないと。これまでできていたことがだんだん面倒臭くなってくる。時間に余裕が必要。

もう年だから、という思いと、まだ若い人と張り合いたい、同等でありたいと思う気持ちが交錯している。
大人らしく、心にも本当の意味でのゆとりを持ちたい。
posted by 佐恵子 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

春を呼べ! 報道ステーション

久しぶりに見る拓郎さん、一昨年のコンサートの時より、少しふっくらしたみたい。

「コンサート、今年はやります。」ときっぱり言い切ってくれた。

うれしかった。すてきだった。
元気そうで、本当に良かった。そして相変わらず、どこか少年。
古館さんが相当な拓郎ファンであることに驚きながら、拓郎さんにことごとく打ち砕かれていくのを面白がって見ていた。

また意欲的になれたのは、奥様の手料理のお陰かな。
ちらちらと見え隠れする、夫婦仲の良さにちょっと嫉妬しながらも、やっぱり佳代さんに感謝です。


私の実家では、父が倒れ、80歳になる母との老々介護が始まった。
近くに住んでいる私も、できるだけ顔を見せて、弱気になって涙もろくなった父を励ましている。

今年のコンサート、行ければ良いけど、、、。

職場ではいつの間にか、責任が重く圧し掛かる。
「私がしっかりしなければ。」
年々無理が利かなくなった自分を否定できないけれど、なんとかもう少し頑張りたい。

春になれば、今よりは何もかも少しは良くなると、希望をもって、年度末までは全力疾走。

また清清しい気持ちで拓郎さんに会える様に。

春を呼べ、春を呼べ。

胸の張りさける 想いはかなたへ。
posted by 佐恵子 at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする