2016年10月05日

東京国際フォーラム 拓郎 ラブソングが素敵!

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待ち焦がれていたその日が来て、飛行機で東京まで行きました。

この日が来るまで何かと慌ただしくて、実は前日から喉がひりひり痛くなり、風邪薬を飲みながら何とか熱が出ないようにと自分に言い聞かせて、やってきました。

コンサート当日の3日は雨模様で、開場を待つ行列の最後尾あたりは傘を開いています。それでも少しでも早く自分の席へ着きたくて、やっぱり並んでしまいました。フォーラムは5000人の会場。これほど多くの、しかも男性が目立つ人々を惹きつける拓郎さんの歌の力の偉大さを改めて感じました。

私の席は1階の真ん中あたりで、拓郎さんの顔がなんとなく見えるところ。ちゃんと双眼鏡も持参していたので、時々はその表情をしっかりと見ることもできました。

「春だったね」から「落陽」まで、あっという間に過ぎた気がしたけど、拓郎さんは元気いっぱいで、こちらの気持ちもすっかりはじけて、日常の様々なことから解放されたような、素直な気持ちになる自分を感じていました。黄色のバンダナ、手に持って、「タクロー」と叫びながら振り回しておりました。

拓郎さんの声はこれまでとは少し変わったような気がしました。ボイストレーニングのお陰なのでしょうか。何か発声方法が変わったのかなと私は感じました。伸びがあって、しっかりと声が出ているような感じがしました。

つま恋から10年。拓郎にも私たちにもいろんなことがあったでしょう。でもまたこうしてコンサートを開いてくれたことに感謝しています。あの日から、青春を懐かしむことを終わりにして、自分の世界でしっかり生きると決めたこと、つま恋は私のターニングポイントでもありました。

「また会えて本当によかった。」
そんなことを思いながら落陽を聞いていると、胸が熱くなってちょっと泣きそうになるのでした。

それからの選曲も素敵でした。しっとりとした曲は拓郎らしい本来の声。
♪こんなに人を 愛せるなんて♪
「君のスピードで」が始まると、ジーンと体の芯まで拓郎の声が響いて、
もう私一人の世界に浸って、目を閉じてバンダナを握りしめ、立ち尽くすのでした。

やっぱりラブソングが好き。
そして
♪例えば僕が間違っていても 正直だった悲しさがあるから♪
「流星」でまた、やられちゃう。
どうしてこんなに心の中にずんずん入っていくのだろう。
今度は本当に涙がこぼれてきて、拓郎の顔もちゃんと見ていなかった。

♪君の欲しいものは何ですか♪

心を震えさせるあなたの歌よ!

それからアンコールの「Woo Baby」もかっこよかった。
♪僕のそばにいる時の君は どんな時よりいちばんきれいだよ♪
なんて言われてみたいね。

コンサートの後は、心が軽くなって、風邪もよくなった気がした。
拓郎の歌の世界で自分を解き放ち、非現実の世界に浸ることができるからなのかな。
今年の楽しみはこれで終わってしまったけれど、これからまた現実の世界に戻っても、この日の感動で乗り越えていけそう。
これからまだまだ乗り越えなくてはならないことが沢山でてくることでしょうから。

拓郎様

感動のステージをありがとう。ときめきをありがとう。
あなたの生きざまは、切ないほどに愛おしくて、
年を重ねながら生きていく勇気と、情熱が湧いてきす。

またいつか、元気で会いたいね。

これからも70歳のラブソング、沢山作ってほしいな。

最終日までのコンサートが無事に終わることを心から祈っています。

頑張りすぎないで、頑張ってね。

いつまでも応援しています。

posted by 佐恵子 at 02:43| Comment(2) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

燃えたいんです。命がけで!

このあいだのSONGS、あなたの言葉が心に沁みて。
やっぱり一人でもコンサートに行くことにしてよかったと思った。
「エナジーが足りない。命がけで歌いたい。燃えたいんです。」

妻が趣味という言葉には嫉妬してしまったけれど。コンサートに行けばその時だけは私の拓郎だから。
奥様にはおいしいご飯を沢山作ってあげてくださいとお願いして。

やっと今日東京フォーラムのチケットが送られてきました。
1階でよかった。また、当日までドキドキが止まりそうにありません。

今日までいろいろ私は私で大変でした。
職場の健康診断で、心筋梗塞の疑いあり。
ということで再検査になり、総合病院であちこち検査したり、仕事でも家庭でも何かと心配なことが起きて、それらをやっつけなくてはコンサートには行けないという事態に追い込まれていたのです。でも何とか、検査結果も大丈夫で、その他のことも解決の糸口が見つかり、心置きなく出かけられそうです。

70歳で、「燃えたいんです。」というあなたはやっぱり私の大好きな拓郎。

50代の私がしぼんでいたら恥ずかしい。
精一杯きれいになって、おしゃれして出かけます。

つま恋から明日で10年。
私は私の世界で頑張った。あの日青春と決別し、自分の選んだ道を進もうと決めたから。
また、新しい拓郎に会えたら、その先をどう生きるかが分かるかもしれない。
拓郎はいつも、追いかけて追いつけない時代の先を行く存在なのです。

拓郎さん、「命がけのコンサート」という気持ちでも、本当に命をかけたりはしないでね。
75歳、80歳の拓郎も見ていたいのですから。


posted by 佐恵子 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

夏の終わりに

何をやってもうまくいかない。そんな時は、鉢植えの花を買ってみたり、欲しかった化粧品を買ったり、
休日にだらだらと寝続けてみたり、you tubeで映画見続けたり、音楽を爆音で聞いてみたり、、、、。そんなことをしてもがいてみるのだけれど、何にも変わらなくて、どんどん孤独になっていく。なんでこんなに落ち込んでいるのかよくわからない。年齢のせいなのかな、やっぱり。
自分は変わってないつもりだけど、周りはどんどん変化していって、いつの間にか取り残されていく。
頑張っていたつもりだけれど、勝てなかった。
怒りっぽくなって、愚痴が多くなった。
私といたらみんな楽しくないだろうな。分かっていてもきついことを言ってしまう。優しくできなくなっている。

暑かった夏も終わって、頑張った結果を出すことはできずに疲れだけが残った。それでもまだ頑張り続けているあの子がいた。そういえば、声をからした私にキャンディーをくれたんだ。一つだけいいことあったんだ。
明日また、あの生徒に会おう。夏休みも毎日登校して頑張っているあの子に。
posted by 佐恵子 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

黄色のバンダナ

東京国際フォーラム、当選!チケット代金のコンビニ振り込みも完了。
10月3日は幸いにも、仕事が休みになっていた日だったのです。
これはもう、拓郎さんに会いなさいということでしょう。昨日は拓郎さんと握手した夢まで見たのですから。
何か、コンサートのグッズでも買おうかなと見ていたら、黄色のバンダナが気になって。なんだか、昔見た映画を思い出したのです。「幸せの黄色いハンカチ」。恋人を待っている女性が、変わらない気持ちを黄色いハンカチで表したあの映画です。高倉健も素敵だったけど、武田鉄矢と桃井かおりが面白かった。
コンサートに黄色のバンダナ、腕に巻いて行こうかしら。
今もこれからも、拓郎さんが大好きよ。と言いたくて。
ずっと待っていたんだよ。また、コンサート開いてくれてありがとう。と言いたくて。
あなたも、私もまだまだ元気でいけるよね。と言いたくて。

黄色のバンダナ注文しようかな。ボールペンもかわいいな。

楽しみができてうれしいな。
ときめく心がうれしいな。
posted by 佐恵子 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

悪妻のすすめ

この頃仕事が忙しくなって、まともなご飯ができなくてごめんなさい。
休日もテレビがつまらなくて、一人でYouTubeの拓郎ばかり見ててごめんなさい。
毎日うたた寝してその後は夜更かしばかりでごめんなさい。
自分の欲しいものは我慢できなくて、ついつい衝動買いしてしまってごめんなさい。
悪い奥さんだな私。
いつも自分の話ばっかりしてごめんなさい。
優しくしてあげられなくてごめんなさい。

後ろめたさがいっぱいで、でもそれで、何とか奥さんもやれるのかもね。
あなたがいるから安心して、ずぼらなこともできてるし、我儘もできると分かっているの。

尽くしてないから、見返りも求めたりしないのかな。
都合のいい言い訳ね。
いつも甘えていてごめんなさい。
posted by 佐恵子 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

拓郎病 again

またコンサートしてくれるのね。
これでまたいろんな事、頑張ってやっていけそうだよ。

今年は東京国際フォーラムで逢えたらいいと思ってる。

まだチケットも取れてないのに、航空券とホテルの予約をしてしまった。
あれこれ考えることは、コンサートのことばかり。

秋ごろまで治りそうもない、拓郎病。

これだけはどうしようもない。
これだけは誰にも治せない。
posted by 佐恵子 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

まったりの夏

「今年の夏はまったりと過ごすつもりだったけれど、君のせいでそうもいかなくなった。」というメール。
ごめんね。でもあなたがいなければ、みんな不安なんだよ。
今年もまた、一緒に熱くなろうよね。
毎年恒例になったイベントの仕事で、いつの間にか仲間になれた。いつものメンバーでまたやろうよね。
それから前夜祭のお酒もね。

仕事仲間は何人かの気の置けない男たち。本気で口喧嘩もしたけれど、やっぱりいいやつばかりで憎めない。
1年に一回集まって、イベントを成功させるためにまた頑張ろう。

女友達とは疎遠になってしまったけど、大らかで、フットワークのいい男たちは、大切な仲間になった。

アーティストで、指導者で、いつまでもやんちゃな少年のような男たち。
この仲間達と過ごす時間がとても好きなんだ。
posted by 佐恵子 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

とんとご無沙汰 恋心

きっともうすぐね。
またきっと会いに行くからね。

それだから、きれいでいなくっちゃ。
お肌の手入れと、少しダイエットもして。
ちゃんと主婦業もこなして、仕事もサクサクやっつけて。

今度は秋頃かな。だったらどんなフアッションで行こうかな。

デニムのワンピースとかいいかも。
花柄のシャツなんかも。

もうドキドキ。

ほんと、とんとご無沙汰の恋心が溢れてきて、
まだときめくことができたことが嬉しくて。

また今日から拓郎三昧になりそう。
posted by 佐恵子 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

プチ介護 がんばらないけどいいでしょ!

先日、同居している姑がペースメーカーを体に入れる手術をしました。手術前の検査から、手術、退院までで10日ほどかかりました。主人の姉も遠方から駆けつけてくれて、二人で病院に通いました。退院後は栄養士さんの指導を受け、嫁の私は減塩食作りに励みました。お陰で姑は少しずつ元気を取り戻してきたようです。病院通いも食事の世話も大変だったけど、姑や姉から何度も「ありがとう」という言葉をもらいました。
手術前はどうなることかと心配ばかりが先に立って、憂鬱な気分から抜け出すことができなかったけれど、できるだけのことができて、本当に良かった。慣れない減塩食も頑張って作って良かった。気持ちが逃げないで、やるだけやったことにほっとしています。
これから姑は障害者の認定を受け、少しだけ健康な人よりは気を付けて生きていかなくてはなりません。
私は頑張ってサポートしていこうと思います。仕事のように誰からも評価されない家族の介護は、終わりなど見えないし、年を重ねていく老人は少しずつ弱っていくことは止められないのかもしれません。それでも、なんとか元気ですごしてほしい。それが家族みんなの幸せにつながるのですから。
頑張りすぎないプチ介護は、あらゆる便利なものを総動員させて、やっていこうと思います。お昼は減塩の高齢者向け配食サービスをお願いし、毎日一品は手作り減塩食、お年寄り向けの冷凍食品も取り寄せて試してみました。
まだまだ私も仕事を続けていきます。どこまでできるかわからないけど、なんとかかんとかやってみます。
大切なことは続けていくこと。
ここ2週間、ちょっと頑張りすぎたので、これからは頑張りすぎないプチ介護を目指します。
posted by 佐恵子 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

もしもあなたが元気なら

拓郎様

今日か明日かと楽しみにしてるコンサートの発表は、もうすぐなのでしょうか。
ラジオでの元気そうで、幸せそうなあなたの声にほっとして、ちょっとわがままを言ってみたくなりました。

もしもあなたが元気なら、今年は少し遠出してくださいませんか。たまには、バンドの皆さんとのご飯もいいじゃないですか。全国の拓郎ファンが首を長くして待っているのだから。
それでも、決して無理はしてほしくないのです。ただ私は広島であなたに会えたら最高なのです。
それから、それから、デュエットしたいと考えてるあなたに提案があるのです。一度くらいはファンの誰かとなんかどうでしょう。私の夢は拓郎さんと「外雪」を歌うことだったりもするのです。奥様が大好きで、大切にするあなたは素敵です。その愛情を少しだけファンにも分けてくださいませんか。
こんなお願い夢の夢でしかありません。でもちょっと言ってみたかったのです。
いつまでもあなたに恋してる私ですから。あなたの歌でないとだめな私ですから。

それはともかく、まだまだ春は一進一退。くれぐれもお体大切にして、もりもり食べて、元気な姿見せてくださることをお祈りしています。
また新しい拓郎さんに会えること本当に楽しみにしています。

年を重ね生きていくことは本当に大変ですね。親の介護が重く圧し掛かってくる日々に、あなたの歌が希望です。コンサートにだけは行けたいいなと思います。
あなたへのときめきが、私の活力です。
posted by 佐恵子 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする