2016年03月25日

ハイタッチ!

やってやったよ。騒ぎ立てて、やったよ。
「最後まで諦めない。」って、いつも学生に言ってるじゃないの。
こっちが態度で示さなくてどうするのよ。

こっちはいつだって本気なんだよ。うわべのポーズだけのあなたとは違うんだよ。
あら捜しされればされるほど、むきになるんだよ。
本当に怒らせたら、やっちゃうんだよ。
もともと怖いものなどないんだから。利害や策略や打算なんてないんだから。

久々の快挙。ハイタッチでおめでとう!

どんな学生だって、無限の可能性を秘めているんだよ。
頑張って生きていれば、なんとかなる。
諦めないでチャレンジすれば、なんとかなる。

全ての学生を愛している。そして、かつての教え子に助けられ、救われた。
これからも自分を信じて行くよ!
こんな嬉しい日もあるから、また、もう少しやって行けそう。
posted by 佐恵子 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月13日

究極のゆとり世代

今年二十歳になり、先日専門学校を卒業していった学生が自分達のことを、
「究極のゆとり世代。」と称していました。
小学校入学からゆとり教育が始まり、中学卒業まで続いていたとのこと。
それでなのかどうか分からないけれど、資格試験の対策授業は思いの他難航しました。
全体に伝えた説明がなかなか一度では伝わらない。
というか、理解しようという姿勢が少ない。
自分のところへ来て自分だけのために説明してくれるのを待っている学生が全体の2割はいるのでした。
そして、勉強以外の事柄についても、社会人としての基本的マナーや、人としてという道徳的な話をすると
「うざい。」という一言。または、迷惑そうな表情。なにか心が伝わりにくい、信頼関係を築くのに時間がかかる学生達でした。
やっと卒業式当日は、素直な表情が見えて、人の話を聞く耳を持てたようでしたが、、、。

卒業式の後、クラスで携帯電話のラインでグループを作っているということで、私も仲間に入れてもらいました。
ラインの中には、私の知らなかった学生達の心のつながりがあり、クラスメイトへの感謝の言葉が溢れていました。そして、色々と心配の多かった数名の学生から、長文のお礼の言葉が送られてきました。
「あのとき学校を辞めなくて本当によかった。親身になって話を聞いてくれてありがとう。」
「出来の悪い自分に何度も丁寧に指導してくださり、感謝しています。先生、体に気をつけてこれからも頑張ってください。」
「休みがちで、退学寸前の私をかばってくれてありがとう。卒業式では、先生と話をすると涙が止まらなくなりそうで、言えませんでした。一つのことを最後までやり遂げることができ、親を安心させてあげられ、うれしいです。またこれからも頑張ります。」
などなど、意外な一面を見ることができました。

現代の若者達はこうして人間関係を作っているのかと、知り、心の中の一部分を見せるのはこういう手段なのかと、改めて思いました。それで人と、面と向かってのコミュニケーションは苦手なのでしょう。
生きた時代が違えば、感性も違い、コミュニケーションのとり方も違ってくる。私達が深夜放送で、孤独感や受験勉強のつらさや、様々な青春の悩みを共感していたように、今の若者も別の手段で心のよりどころを共有しているのでしょう。
今後若者達と関わっていくには、こちらがそれに合わせるしか心をつなぐ方法はないのかなとも思います。それだけでは、社会人としてはやって行けないということも教えながらですが。
携帯電話をスマートホンに変えてから、そうする必要があったのかなと思って後悔したこともありましたが、若者と付き合っていくには必要不可欠なものなのだと今は思います。
時代について行くのも本当、おばさんは大変だわ。

今年になって、何かいろんなことがスムーズに行かない。生活のリズムを変えなければいけないと感じます。
スピードを求められると体がついていかない。何事も早めに準備しておかないと、体調を崩してしまう。
もっと睡眠をしっかりとり、食事にも気をつけて、健康管理をしないと。これまでできていたことがだんだん面倒臭くなってくる。時間に余裕が必要。

もう年だから、という思いと、まだ若い人と張り合いたい、同等でありたいと思う気持ちが交錯している。
大人らしく、心にも本当の意味でのゆとりを持ちたい。
posted by 佐恵子 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

春を呼べ! 報道ステーション

久しぶりに見る拓郎さん、一昨年のコンサートの時より、少しふっくらしたみたい。

「コンサート、今年はやります。」ときっぱり言い切ってくれた。

うれしかった。すてきだった。
元気そうで、本当に良かった。そして相変わらず、どこか少年。
古館さんが相当な拓郎ファンであることに驚きながら、拓郎さんにことごとく打ち砕かれていくのを面白がって見ていた。

また意欲的になれたのは、奥様の手料理のお陰かな。
ちらちらと見え隠れする、夫婦仲の良さにちょっと嫉妬しながらも、やっぱり佳代さんに感謝です。


私の実家では、父が倒れ、80歳になる母との老々介護が始まった。
近くに住んでいる私も、できるだけ顔を見せて、弱気になって涙もろくなった父を励ましている。

今年のコンサート、行ければ良いけど、、、。

職場ではいつの間にか、責任が重く圧し掛かる。
「私がしっかりしなければ。」
年々無理が利かなくなった自分を否定できないけれど、なんとかもう少し頑張りたい。

春になれば、今よりは何もかも少しは良くなると、希望をもって、年度末までは全力疾走。

また清清しい気持ちで拓郎さんに会える様に。

春を呼べ、春を呼べ。

胸の張りさける 想いはかなたへ。
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2016年01月05日

今年は歌ってよね!

あなたの歌がなくても、十分やってゆける。
コンサートに行けなくても、他の楽しみを見つけられる。
日常は淡々と過ぎて、また新しい年が明けて、
今年もきっといろんなことに頑張っていくのだけれど。

なんだか、なんだか、心がふらつくのよ。
ちっとも、ちっとも、どきどきできなくて。

元気でいてくれたらそれだけでいいなんて、うそ。

もうそろそろ歌ってよ。
あなたの今を見せてよね。

どこでもいい、どんな曲でもいい。

あなたの歌がなければ、私がしぼみそうになる。
あなたの歌でなければ、心が動かない。

あなたの歌を聞かなければ、奮い立たない。

あなたがいなければ、私を保てない。
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2015年11月28日

季節の花 でも買って

つい2週間前まで、いつになく心身ともに絶好調でした。
これまでの更年期症状が和らいで、とてもすっきりした気分で、またパワフルに仕事も家事もこなせていたのでした。でもそんなときはやっぱりいつもより気をつけなければいけなかったのです。
職場の階段で足を踏み外し、どうしてなのか、どういうふうに落ちたのか今でもよく分からないのですが、10段くらいの階段からなぜか真っ逆さまに落ち、気がついたら後頭部から出血、病院で4針縫うことになりました。3日たった今は、体のあちこちにあざができてて、体中が痛む毎日。本当に情けない。やはり老化現象としか言いようがない。絶好調から一変、寒さも本格的になり、心がへこんでます。まあ、CT検査の結果は異常なく、仕事を休むこともなく良かったといえばそうなんだけど。気持ちに体がついていってないのが、悲しい。

なんとか心を元気に戻さなければ。
明日、自分のために季節のお花でも買ってきましょうか。シクラメンがいいかな。

posted by 佐恵子 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月08日

若かった頃は

「きれいだったんでしょうね。きっと若かった頃は。」20歳の学生にそんなこと言われました。
「今はそうじゃないってことね。」と言い返したけれど、、、。
ちょっと嬉しいような、残念なような複雑な気持ち。

毎日鏡の中の自分が、確実にそれなりに老いていることを認めずにはいられません。
若々しくありたいと、気持ちだけは少女のように柔らかく、純でいたいと思っても、
50年生きてきたしたたかさと、厚かましさを失くすことなどできません。

だんだんとこの頃は、見てくれなんてどうでもよくなってきています。
健康で、清潔感があればそれだけでいいんじゃないかと思ったりします。
外見なんて年をとればみんな似たようなもの。今年の秋のトレンドは「ヘルシー」らしいし。

自分磨きは内面。もっと中身を磨かなければ。
若かった頃のようにがむしゃらにはなれないけれど、もっと勉強、スキルアップを目指します。

まだまだ使えるおばさんでいたいのです。
posted by 佐恵子 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

過ぎ去った過去は断ち切ってしまえ

シルバーウイークから、身辺整理に取り付かれています。
これまで忙しく、自分を省みる余裕などない毎日が続いていたように思います。
つま恋からもう9年。
あの日から、青春を懐かしむことを終わりにして、自分の世界で腰をすえて思う存分生きてみようと決めたのでした。
それからは私の人生の中で、最も目まぐるしい日々が続きました。
中国地区で大きな役を務めさせてもらいました。
50歳で、職場を変わりました。3年前にはまた職場が移転し、新幹線通勤となりました。
様々な人々との出会いがあり、別れもありました。
そしてこの頃やっと心に余裕が持てるようになりました。
やっと何かがふっきれたような気がしています。

毎日どこか一箇所を片付け、必要がないと思えるものはできるだけ捨てることにしました。

身の回りをできるだけシンプルにしたい。
本当に必要なもの、お気に入りの物、大切と思えるものだけに囲まれて生活したいと思います。

子供も成長し、生活スタイルも変わってきました。

捨て去ることで、スペースが生まれました。そうすると心にもゆとりができたようです。
捨て去るとまた何か別のものを取り込む意欲がわいてきます。

一人の時間をやっと持てるようになりました。

また新たなことに挑戦したい気分になれたこの頃です。
posted by 佐恵子 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月09日

秋風を感じたら、「歩道橋の上で」

道端で、彼岸花がつぼみをつけていました。
急に涼しくなったから、あの方はお元気かしらと心配になります。

夏のいろいろなイベントが終わり、少し時間がゆっくりと過ぎるようになったら、すっかり風は秋の気配。

秋の立ち上がりには「歩道橋の上で」がいいのです。

人恋しくて、心の通じる誰かと話がしたいと思うけど、忙しさにかまけて日ごろのお付き合いがなくなってしまったので、古い友達にも会えませんでした。

今年はコンサートもなかったし、何にも楽しみもなくて、気持ちがはじけることがありません。

仕事と、家庭と、それから音楽。淋しいときは音楽と、読書かな。

この頃の眠れない夜は、梅酒を少し、そしてせつないメロディー。


何も用事なんてないんだけれど、誰かにそっと電話してみたい。歩道橋の上で。
満月の夜には、お酒を飲んで、酔ってよろけて、夜更かしして。
一雨ごとに秋が深まり、時雨れるのもいいなと、心もしっとり。
あの日のあの人をつれて来て。

今日一日の嫌いな私をもう忘れて、明日はまた笑顔になれるかな。

急に秋風を感じたから、あの方のことが心配になる。
元気でいてくれたらそれでいい。
今度また、会えるかもしれないと思えるだけでそれだけでいい。

少し黄昏、でも会えてよかった。

そんな日がまたいつかあるかもしれない。

posted by 佐恵子 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月25日

花火

晃ちゃん、今年も花火大会、いつもの川原であったよ。
この頃はなんだか忙しくなって、花火を見にでかけることもなくなってしまった。
遠くで花火の音を聞くだけ。
今年なんかは、夏風邪をこじらせてしまって、何にもする気にならなくてね。
テレビでどこかの花火大会を見ただけ。

晃ちゃんと一緒に見た花火は、今でも心に残っている。ひまわりの浴衣を着て、一生懸命おしゃれして。

それから、心が離れてしまって会わなくなった年も、花火の日には私を見つけてくれて、
「もう一度付き合ってくれよ。」と言われたっけ。
いつも沢山の仲間に囲まれている晃ちゃんだから、そんな告白も皆のいる前だったから、なんにも言えなくて、ちゃんと考えることも答えることもできなかったんだよ。
黙って行ってしまってごめんね。

晃ちゃんのことは、いつも他の誰よりも尊敬していたし、私にとっては特別だった。
自己顕示欲が強くて、気取りやの、甘えたの自分は大嫌いだった。
友達もいなくて、本当はとても淋しかったくせに、素直になれない自分をどうしていいかわからなかった。
そんな気持ちを救ってくれたのは晃ちゃんだった。

花火を見ると思い出すよ。晃ちゃんと過ごした夏を。
どこか遠くできっと、私のことを見守っていてくれるような気がしてる。

いつか、いつか晃ちゃんのお墓参りができたらと思う。

2015年07月05日

正直だった悲しさがあるから

もっと前は、開けっぴろげな笑顔でいられたのに、この頃はそうしてばかりもいられません。
私の中の真実を貫こうとすればするほど、周りからは気難しい、嫌な奴になっているようで。

要領よく、適当にうまくやろうとする人が、時には許せなくなるのです。それで、どにいっても一人です。
もともと群れるのは嫌いだから、それはそれでいいのですけれど。
ぶきっちょな生き方しかできません。

本当はもっとね、皆と仲良くしたいし、笑い合いたいし。
それでも私にも譲れないものがあってさ、もう前みたいにはできないんだよね。
いつまでこうしているんだろう。

そろそろ無駄なものと、大切なものを区別していかなければと思います。
シンプルでありたい、さりげなくありたい。公平で、誠実で寛容でいたい。
そして、時には熱く、怒れる人でいたい。
見せかけだけの優しさなんていらないのです。

それでも、どこかで心が繋がる人もいるから、また明日からもこのままで、
相変わらず、うるさいお節介おばさんをやっていきます。

いつかきっと、分かってもらえる日もあると信じて、、、。
posted by 佐恵子 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする