2013年10月01日

藤井フミヤコンサート

9月29日、アステールプラザ広島で行われた、藤井フミヤさんのコンサートに出かけてきました。

「いつも孤独をテーマに歌っています。」というインタビューの中の以外な言葉を聞いて、コンサートへ出かけてみたくなったのです。
彼がチェッカーズで一世風靡していた頃、私は美容師としてサロンで働いていました。「チェッカーズカット」の技術講習会などもあって、あの前髪を長くしたスタイルを練習したものです。
フミヤさんは、ソロになってからのバラードが好きでしたが、CDも持っていなくて、コンサートのチケットが取れてからベストアルバムを購入し、毎日聞いていました。切ない感じの声にとても癒され、優しく包みこまれるようで、にわかファンになりました。

「青春」というテーマのコンサートでしたので、チェッカーズ時代の曲が多かったのですが、弾き語りもあって、バラードもあって、大人のかっこ良さが加わったフミヤさんは、とっても素敵でした。
往年のファンが再び集まったという感じでしたので、私はなんだか少し違和感を覚えながらも、彼女達ののりの良さに圧倒されながらも、一緒に踊ったり跳ねたりしてしまいました。
昔の曲も、今聞いても古いという感じはなく、新しく蘇ったように新鮮に聞こえて、彼らの才能を改めて認識しました。
「 NANA」、「100Vのペンギン」、かっこよかった。「青春」、「夜明けのブレス」、周りの人たちは涙ぐんでいました。
同世代のフミヤさん、ダンスも軽快で若い。ヘアスタイルはやっぱり、ソフトリーゼントがいい。

アステールプラザの音響が少し気になりましたが、とっても元気をもらいました。
posted by 佐恵子 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月25日

その歌に元気付けられて

何も恐れることはないさ。
少しずつ、々やって行けばいつかきっとゴールにたどり着けるはず。
大切なのは、いつスタートをきるかということ。
早ければ早いほど、何とかなるし、皆もついてきてくれる。
まだまだ間に合うから、自分で自分を励まして行こう。

大丈夫。私ならきっとうまくいく。

あの人もまた新しく始めたから、私もまた頑張れる。

魂の歌に元気をもらって、また明日もやって行けそう。

来月から3月まで、私の闘いがまた始まります。
posted by 佐恵子 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月31日

たとえば僕が間違っていても

暑い熱い夏が終わりました。

ある目標に向けて、学生と一緒にやれることは全てやりました。それでも予想外のハプニングがあり、結果を出すことはできませんでした。
悔しくて、悔しくて夜も眠れないほどでした。誰が悪いわけでもありません。それでも、責任者の謝罪を聞かなければ気持ちは収まりませんでした。
8月はほとんど私には休日はありませんでした。今日は久しぶりのお休みです。拓郎を聞きながら、この夏の出来事を思い出し、涙ぐんでいます。

もうこの気持ちは、今日で終わりにしなければ。また、切り替えて前に進まなければ。
大雨と一緒に流さなければ。



いつかは助けてくださったあなたなのに、ごめんなさい。あなたのつらさは私が一番わかるはずなのに。
気持ちの持って行き場がなくて、いやなことを言ってごめんなさい。
無気力で、更年期障害気味の私が、この夏も夢中になれることができてよかったのです。まだ、熱くなれるんだと分かってよかったんです。

学生は「先生、残念だったけれど楽しかったよ。この仕事がもっと好きになったよ。本気で怒る先生の本性も見れたしね。ありがとう。」と言ってくれました。

この悔しさはいつかきっと晴らします。
posted by 佐恵子 at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

夏の海

海沿いのひなびたホテル
今はもうないのです

夏の海と蒼い空を見ると思い出す

若かった日の息苦しいときめき
海の底に沈めたあの日の想い

夏の日の海のさざ波は眩しくて

もう2度と戻れないあの頃を懐かしむ

夏の海を前に見たのはいつだったろう

その深い藍色に魅せられたのはいつだったろう

あの人の瞳と同じ夏の海の色


posted by 佐恵子 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | short story | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

これから

これからの私、目標は決まっている。

揺らぐことなく、進むだけ。
若い人に、伝えなければならないことがある。
真っ直ぐに、自分の信念を貫いていこう。

言わなければならないことは、はっきり言って、
私の役割を精一杯果たさなければ。

限られた時間を有効に使って。
限られた時間だからこそ、無駄を省いて。

誰にどう思われても気にしない。
嫌われてもいい、嫌がられてもしかたない。

私の目標に向かって、ひたむきに進むだけ。

周りの機嫌をとる暇は、今の私にはないのです。
posted by 佐恵子 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月14日

心の破片

拓郎様
 暖かくなって、夏が見えてきましたね。
 オールナイト日本ゴールドはたいてい11時頃から聞いています。その時間に、やっと一人になれるのす。
 今日は「心の破片」がかかってうれしかった。いつかコンサートで歌ってくださいね。

 グループサウンズは懐かしいですね。私はおませな小学生でしたから、「ビレッジシンガーズ」のファンした。

 山積みの仕事がやっとひと段落つきそうです。
 ここ半年くらい、日々の暮らしに追われるばかりで、何も思うゆとりのない毎日でした。
 拓郎さんの元気な声を聞いてホットしています。

 またいつか私たちの前で歌ってくださいね。
 またあなたを追いかけてもいいですか。
 また、コンサートしてくれますか。

 あなたの歌を聞かなければ、心がしおれてしまう私です。

 そうそう、TYISの入会手続きをしたのが、4月5日。拓郎さんのお誕生日でした。そして、カードが送ってきたのが、私の誕生日4月30日でした。誰もおめでとうなんて言ってはくれなかったけれど、私にはうれしいプレゼントに思えました。
 「拓郎さんと私はきっと何か縁がある。」なんて勝手に思い込んでいるのです。

明日もまた、通勤の車の中であなたの曲を聞きます。

 いつかきっと、また会えると信じています。
posted by 佐恵子 at 00:05| Comment(2) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

がんばらなくてもいいでしょ

私なりで、と言いながら、やっぱりいつの間にか頑張りすぎてしまうのです。
無理すると、後で疲れてしまうのにね。

「いつか燃え尽きるまで」、とどこかで思いながらここまで来たような気がしています。
これからまた、ずいぶん険しい道のりを行くことになりそうです。
それでも、自分で選んだ道だから、なんとか進むしかないのです。

もう、「がんばらなくてもいいでしょ。」と思える時が来るまで、
がんばり過ぎないように、がんばろうと思います。

連休も仕事から解放されることはありません。

いろんな思いを閉じ込めて、今は前に進むだけです。
posted by 佐恵子 at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

戦い続ける人の心は

「戦わせてください。あなたは必要な人なのです。」

誰も信じられないと思っていた。こんなんじゃ熱くなれないと、あきらめていた。
家族を犠牲にしてまで、続けるべきではないと決めていた。

もう、周りに振り回されるのはこりごり。私らしい生き方を見つけようと思っていた。

でも、この言葉でもう少しとどまってみようと思ってしまった。また、振り回されるだけかもしれない、それでもこの人をもう一度だけ信じてみようと思った。騙されてみようと思った。
私のためではなく、職場を維持するための戦いだったのだということは分かっている。

それでも、この人の情熱を信じてみたいと思った。
この人となら、また熱くなれそうな気がした。
一緒に戦ってみたくなった。

「フォークソングでも聴きながら、学校に立てこもりましょうか。」なんて、
私の気持ちを駆り立てるようなこと言って、、、。

「先生、私たちのために辞めないでいて。私たちの気持ちをわかってくれるのは先生だけだから。」
もう一年、面倒な彼女たちに付き合おうと、心動かされてしまった。

それがいいのかどうか、わからないけれど。
posted by 佐恵子 at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

望みを捨てろ

有終の美などとても無理で。心を残したままで、行かなければいけないのか。
家族が大事。もうこれ以上、犠牲にしてはいけない。通勤距離が長くなれば、やはり続けることはできない。
本当は、本当は、もう少し、もう少し続けたいけれど。体も心もいっぱいいっぱいで、追い詰められるばかり。
悩んで悩んで出した結論だから、もう迷うのはよそう。
でも、辞めれば楽になれるのかなあ。

せめて残された日を精一杯やってゆこう。
私がいなくても、なんとかなるだろうし。

最後まで、誠実であろう。最後まで、最後だから、熱くなろう。

心残りのないように、自分の気持ちを表現しよう。
誰のためではなく、自分のために、ラストスパート!
posted by 佐恵子 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

やっとお正月

つわりがひどくなったからと、年末から家に帰っていた娘。
母としては、いろいろと気遣って、食べやすい物を作ったり、買ってきたり。
私もつわりがきつかったから、娘も同じようになるのかもしれないと、心配の日々。
不妊治療を続けてやっと授かった命、大切にしてやらなければ。と思い、世話をやいていましたが、
年末からの仕事の疲れもとれないままで、さらに疲れてしまいました。

娘は、今日やっと自宅へ帰って行ったのでほっとしています。
主人も息子も仕事始めで、ようやく一人になれました。この時間が一番贅沢な、至福の時。
やっとお正月です。
それでも家に持ち帰った仕事をなんとか少しでもやっつけておかなければなりません。

今年はまたがむしゃらに駆け抜けます。仲間を大切にして、家族を思いやって、そして私を貫きます。

わがまま娘も夏には母になり、子供と共に成長してゆくことでしょう。
posted by 佐恵子 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする