2013年05月05日

がんばらなくてもいいでしょ

私なりで、と言いながら、やっぱりいつの間にか頑張りすぎてしまうのです。
無理すると、後で疲れてしまうのにね。

「いつか燃え尽きるまで」、とどこかで思いながらここまで来たような気がしています。
これからまた、ずいぶん険しい道のりを行くことになりそうです。
それでも、自分で選んだ道だから、なんとか進むしかないのです。

もう、「がんばらなくてもいいでしょ。」と思える時が来るまで、
がんばり過ぎないように、がんばろうと思います。

連休も仕事から解放されることはありません。

いろんな思いを閉じ込めて、今は前に進むだけです。
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2013年03月20日

戦い続ける人の心は

「戦わせてください。あなたは必要な人なのです。」

誰も信じられないと思っていた。こんなんじゃ熱くなれないと、あきらめていた。
家族を犠牲にしてまで、続けるべきではないと決めていた。

もう、周りに振り回されるのはこりごり。私らしい生き方を見つけようと思っていた。

でも、この言葉でもう少しとどまってみようと思ってしまった。また、振り回されるだけかもしれない、それでもこの人をもう一度だけ信じてみようと思った。騙されてみようと思った。
私のためではなく、職場を維持するための戦いだったのだということは分かっている。

それでも、この人の情熱を信じてみたいと思った。
この人となら、また熱くなれそうな気がした。
一緒に戦ってみたくなった。

「フォークソングでも聴きながら、学校に立てこもりましょうか。」なんて、
私の気持ちを駆り立てるようなこと言って、、、。

「先生、私たちのために辞めないでいて。私たちの気持ちをわかってくれるのは先生だけだから。」
もう一年、面倒な彼女たちに付き合おうと、心動かされてしまった。

それがいいのかどうか、わからないけれど。
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2013年02月24日

望みを捨てろ

有終の美などとても無理で。心を残したままで、行かなければいけないのか。
家族が大事。もうこれ以上、犠牲にしてはいけない。通勤距離が長くなれば、やはり続けることはできない。
本当は、本当は、もう少し、もう少し続けたいけれど。体も心もいっぱいいっぱいで、追い詰められるばかり。
悩んで悩んで出した結論だから、もう迷うのはよそう。
でも、辞めれば楽になれるのかなあ。

せめて残された日を精一杯やってゆこう。
私がいなくても、なんとかなるだろうし。

最後まで、誠実であろう。最後まで、最後だから、熱くなろう。

心残りのないように、自分の気持ちを表現しよう。
誰のためではなく、自分のために、ラストスパート!
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2013年01月04日

やっとお正月

つわりがひどくなったからと、年末から家に帰っていた娘。
母としては、いろいろと気遣って、食べやすい物を作ったり、買ってきたり。
私もつわりがきつかったから、娘も同じようになるのかもしれないと、心配の日々。
不妊治療を続けてやっと授かった命、大切にしてやらなければ。と思い、世話をやいていましたが、
年末からの仕事の疲れもとれないままで、さらに疲れてしまいました。

娘は、今日やっと自宅へ帰って行ったのでほっとしています。
主人も息子も仕事始めで、ようやく一人になれました。この時間が一番贅沢な、至福の時。
やっとお正月です。
それでも家に持ち帰った仕事をなんとか少しでもやっつけておかなければなりません。

今年はまたがむしゃらに駆け抜けます。仲間を大切にして、家族を思いやって、そして私を貫きます。

わがまま娘も夏には母になり、子供と共に成長してゆくことでしょう。
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2012年12月31日

私の道

もう少しこの道でやってみることに決めました。
あんなにも辞めたくてしかたなかったのに、、、。

私のこと、きちんと見ていてくれている人もいて、
「誰も分かってくれない」と、
思っていたのは、私の独りよがりとわかりました。

いつかきっと、心は伝わる。と信じていてよかった。

私の居場所が見つかりました。

私の道には仲間がいて、まだまだ離れたくないのです。
いつの間にか、私は一人じゃなくなっていたのです。

「辞めないでいてほしい。」と言われて、とてもうれしかった。
私なんて、いてもいなくても同じだと思っていたから。

この道を行くことはこれからも大変なのだと分かっています。

それでもやはりこの道が大好きで、いざとなると名残惜しくて。

家族を大切にできるのなら、もう少し々この道を行かせてください。

この道が大好きだから、この道を行きたいのです。

今度は自分で決めたのです。
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2012年12月02日

歩けるかい、歩こうね

いろいろと心がくじけることが重なって、体調を崩してしまいました。眠っても々、心の疲れは取れなくて、どこまでいっても一人ぼっちです。こんなときはどうもがいても無駄な気がします。「なるようになるさ。」と開き直るしかないのでしょうね。
何とか、何とか、体だけは早くもとに戻さなければ。でも休んでいても意欲が湧いてこないのです。私の思いはいつまでも届くことはなく、慰めたり励ましたりしてくれる人も今はいません。それでも、なんとか々頑張ってきたつもりだけれど、また明日から同じようにやってゆけるかどうか分かりません。

「誰にも分かってもらえない。」と嘆く前に、
「いつかはきっと認めてもらえる。」そう心に言い聞かせて、もう少し々進もうと思います。

今は私の周りは敵ばかりに思えます。

結果ばかりを急いでも、それだけじゃないんだよ、人間だから。
若いというだけでの失敗なら、取り返しはつくんだよ。

全てを飲み込んで受け止めようと思います。

まだもう少し歩けると思うから。

立ち尽くした後は、

進めるかい、進もうよ。
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2012年11月18日

髪の毛を切ってもなにひとつ変わらないよ

ちょっとした願掛けで、髪を伸ばしていました。
「拓郎さんのコンサートが無事に終わりますように。」と。
コンサートが決まってからの間、いつもボブのヘアスタイルでしたが、少し伸ばしてようやく肩につくくらいになっていました。でも今日はいつもの私に戻しました。
願いは叶ったし、これからまた日々の生活に心を戻します。来年の春までは、これまでの3年間の締めくくりです。新しい私になるためのけじめをつけなければ。

今年の夏、主人はある思いを抱き、転職しました。それで今は帰宅時間が夜12時です。来年からは出張も多くなりそうです。私も今の仕事を続ければ、これまでよりも更に帰宅時間が遅くなりそうです。姑もいるし、二人で家を空けることはできません。いろいろ考えたけれど、私の職場が変わってからはやはり随分家庭を犠牲にしています。これまでは主人が何かと協力してくれたのでどうにか過ごせてきたけれど、これからはそうもいかなくなりそうです。12月になったら退職願を出すつもりです。

年度末の3月までで、今の職場は終わりにします。
それまでは、やり残しのないようにできるだけの事をして終わらなければと思います。

長い髪をきれいに手入れする時間は、今の私にはありません。日々の出来事に追われて、慌しい毎日がまだ4ヶ月は続きそうです。食事と睡眠だけはなんとかきちんとして、元気に最後の日を迎えられるようにしなければ。
そしてその後は、家族のためと自分のための時間をもう少し持ちたいと思います。

日曜日も仕事を休めない主人とは、これまでのように一緒に出かけることもできなくなりました。職場と家を往復するだけの生活で、またどんどん孤独になります。それでも私はまだ一人ぼっちというわけではないから、前を向いて進もうと思います。

気持ちが落ちたときは、いつも拓郎さんの唄が救いです。
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2012年11月04日

僕の道

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「落陽」よりも、「春だったね」よりも、この日のコンサートで拓郎さんの心にぴったりに思えたのは
「僕の道」。
CDで聞いたときはそれほど心惹かれる曲とは思わなかったのに、この日、生で聞いた「僕の道」はズンズン心に響いた。拓郎さんの今と、これからの素直な気持ちが伝わってきて、なんだか胸が熱くなってうるうるしてしまった。
「また歌えるようになってよかった。また、コンサートで逢えてよかった。」最初から、最後まで心の中はそのことでいっぱいで、ゆっくりと曲を鑑賞するどころではなかったのです。それで細かいことは何も思い出せません。
本当に々、いつになく私は舞い上がっておりました。
それでもせっかく横浜まで彼を追いかけてきたのだからと、好きな曲のときは一人で立ち上がり、届くはずもないのに「たくろ〜」と叫んだりもしました。
両隣はご夫婦連れで、静かに聞いておられましたから、私のようなミーハーおばさんに驚かれたのではないでしょうか。後ろの男の方達は「フォーラムではああだった、こうだった。」と話しておられたから、相当のファンなのだろうなと思いました。
パシフィコ横浜の海側の会場レストラン、いつかまた来れたら行ってみたいなと思って、写真を撮りました。

「みんなみんな終わっちまった〜」と今回も白夜を歌いましたね。これもやっぱり今の拓郎さんの気持ち。
なんだか共感できる自分が淋しかった。

「こうきしん」と「Voice」はかっこよかった。夢見心地で酔いしれました。
でもアレンジとかはよく覚えていなくて、今度CDでしっかり聞こうと思います。

3年間ずっとこの日を待っていた。いつかきっと拓郎さんは、また歌ってくれると信じていた。ラジオ以外ではどんな生活だったのでしょう。

私の3年間は、これまでで最もつらいことの多い日々の連続でした。50代での転職は想像以上に大変でした。そしてそれは今でも続いています。心の明かりは「いつか拓郎さんのコンサートへ行くこと。」だけでした。それでも拓郎依存症気味だった3年前に比べると、また随分強くなったと思います。孤独を愛せるようになった気がします。こんなんでいいのかな。
来年春からはまた、新しい環境で自分の居場所を見つけるつもりです。今の私は誰からも認められることはないけれど、それでも自分では良く頑張ったと思っています。それでいいんです。

「だからバイバイラブ〜」と拓郎さんが最後に歌いましたね。自分にも、ファンにもけじめをつけられて本当によかった。あとは自分のために生きてほしい。自分のために歌いたくなったとき、歌ってほしい。
私はこれからもずっと拓郎ファンです。でもこれまでのように「人生の道しるべ」などとのめり込むことはしません。自分の生き方は自分で決めて、自分らしく生きていきたいと思います。
私の心にとても近い拓郎さん、でも本当は遠い存在。あたりまえのことなのに、改めてそう感じています。

とにかくこれからも元気でいてほしい。そしてまたいつか歌ってほしい。拓郎さんに代わる人は私にはいないのです。

留守番の主人に「コンサートへ一人で行かせてくれてありがとう」とメールをしました。

横浜からの初めての寝台特急、2階のシングルルーム、快適でした。

posted by 佐恵子 at 20:54| Comment(4) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

Voice in Yokohama

チョコレートでもウイスキーボンボン。
口の中でトロリとはじけて、ちょっと酔ってきて。
そのうち夢の中なのか現実なのかわからなくなるの。

セクシーな声は歳を重ねないと出てこないんだよ。

あなたのが硬くなるのなら、私の胸はツンと上向きになる。

座ってじっと聞くことなんかできなくなって、
一人で立ち上がって踊ったよ。

ステージから見えたのかな。

もう一度だけ、あともう一度逢えたらそれでいいと思っていたのに、
また、今度会いたくなって。

なまめかしいあなたのVoiceまた聞きたいの。
posted by 佐恵子 at 22:08| Comment(3) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

あなたに会いに行くよ

10月29日はたまたま仕事が休みの日でした。これは神様からのご褒美と信じて、パシフィコ横浜国立大ホールのみ応募しました。1階席に見事当選!嬉しすぎて14日の夜は深夜3時まで眠れませんでした。わくわく気分はずっと続いています。うんとおしゃれして、お肌も磨いて、仕事も家事も頑張って、その日を迎えたいと思います。
今度こそ、拓郎さんに会える。きっと会える。やっぱり拓郎さんはあのままで終わることはなかったのです。
ファンを裏切ることはなかったのです。

hahaさん、その後お元気でしょうか。「次のコンサートは一緒に。」と約束していたのに、連絡がつかず心配しています。
たえこさん、流人さん、awakakさん、恵子さん、75'さん、そらまめさん、どちらの会場へ行かれますか。きっと何処の会場もこれまで以上に盛り上がることでしょう。
楽しみで、々で思わずにんまりしてしまうこの頃なのです。
posted by 佐恵子 at 09:19| Comment(8) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする