2012年12月31日

私の道

もう少しこの道でやってみることに決めました。
あんなにも辞めたくてしかたなかったのに、、、。

私のこと、きちんと見ていてくれている人もいて、
「誰も分かってくれない」と、
思っていたのは、私の独りよがりとわかりました。

いつかきっと、心は伝わる。と信じていてよかった。

私の居場所が見つかりました。

私の道には仲間がいて、まだまだ離れたくないのです。
いつの間にか、私は一人じゃなくなっていたのです。

「辞めないでいてほしい。」と言われて、とてもうれしかった。
私なんて、いてもいなくても同じだと思っていたから。

この道を行くことはこれからも大変なのだと分かっています。

それでもやはりこの道が大好きで、いざとなると名残惜しくて。

家族を大切にできるのなら、もう少し々この道を行かせてください。

この道が大好きだから、この道を行きたいのです。

今度は自分で決めたのです。
posted by 佐恵子 at 04:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月02日

歩けるかい、歩こうね

いろいろと心がくじけることが重なって、体調を崩してしまいました。眠っても々、心の疲れは取れなくて、どこまでいっても一人ぼっちです。こんなときはどうもがいても無駄な気がします。「なるようになるさ。」と開き直るしかないのでしょうね。
何とか、何とか、体だけは早くもとに戻さなければ。でも休んでいても意欲が湧いてこないのです。私の思いはいつまでも届くことはなく、慰めたり励ましたりしてくれる人も今はいません。それでも、なんとか々頑張ってきたつもりだけれど、また明日から同じようにやってゆけるかどうか分かりません。

「誰にも分かってもらえない。」と嘆く前に、
「いつかはきっと認めてもらえる。」そう心に言い聞かせて、もう少し々進もうと思います。

今は私の周りは敵ばかりに思えます。

結果ばかりを急いでも、それだけじゃないんだよ、人間だから。
若いというだけでの失敗なら、取り返しはつくんだよ。

全てを飲み込んで受け止めようと思います。

まだもう少し歩けると思うから。

立ち尽くした後は、

進めるかい、進もうよ。
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2012年11月18日

髪の毛を切ってもなにひとつ変わらないよ

ちょっとした願掛けで、髪を伸ばしていました。
「拓郎さんのコンサートが無事に終わりますように。」と。
コンサートが決まってからの間、いつもボブのヘアスタイルでしたが、少し伸ばしてようやく肩につくくらいになっていました。でも今日はいつもの私に戻しました。
願いは叶ったし、これからまた日々の生活に心を戻します。来年の春までは、これまでの3年間の締めくくりです。新しい私になるためのけじめをつけなければ。

今年の夏、主人はある思いを抱き、転職しました。それで今は帰宅時間が夜12時です。来年からは出張も多くなりそうです。私も今の仕事を続ければ、これまでよりも更に帰宅時間が遅くなりそうです。姑もいるし、二人で家を空けることはできません。いろいろ考えたけれど、私の職場が変わってからはやはり随分家庭を犠牲にしています。これまでは主人が何かと協力してくれたのでどうにか過ごせてきたけれど、これからはそうもいかなくなりそうです。12月になったら退職願を出すつもりです。

年度末の3月までで、今の職場は終わりにします。
それまでは、やり残しのないようにできるだけの事をして終わらなければと思います。

長い髪をきれいに手入れする時間は、今の私にはありません。日々の出来事に追われて、慌しい毎日がまだ4ヶ月は続きそうです。食事と睡眠だけはなんとかきちんとして、元気に最後の日を迎えられるようにしなければ。
そしてその後は、家族のためと自分のための時間をもう少し持ちたいと思います。

日曜日も仕事を休めない主人とは、これまでのように一緒に出かけることもできなくなりました。職場と家を往復するだけの生活で、またどんどん孤独になります。それでも私はまだ一人ぼっちというわけではないから、前を向いて進もうと思います。

気持ちが落ちたときは、いつも拓郎さんの唄が救いです。
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2012年11月04日

僕の道

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「落陽」よりも、「春だったね」よりも、この日のコンサートで拓郎さんの心にぴったりに思えたのは
「僕の道」。
CDで聞いたときはそれほど心惹かれる曲とは思わなかったのに、この日、生で聞いた「僕の道」はズンズン心に響いた。拓郎さんの今と、これからの素直な気持ちが伝わってきて、なんだか胸が熱くなってうるうるしてしまった。
「また歌えるようになってよかった。また、コンサートで逢えてよかった。」最初から、最後まで心の中はそのことでいっぱいで、ゆっくりと曲を鑑賞するどころではなかったのです。それで細かいことは何も思い出せません。
本当に々、いつになく私は舞い上がっておりました。
それでもせっかく横浜まで彼を追いかけてきたのだからと、好きな曲のときは一人で立ち上がり、届くはずもないのに「たくろ〜」と叫んだりもしました。
両隣はご夫婦連れで、静かに聞いておられましたから、私のようなミーハーおばさんに驚かれたのではないでしょうか。後ろの男の方達は「フォーラムではああだった、こうだった。」と話しておられたから、相当のファンなのだろうなと思いました。
パシフィコ横浜の海側の会場レストラン、いつかまた来れたら行ってみたいなと思って、写真を撮りました。

「みんなみんな終わっちまった〜」と今回も白夜を歌いましたね。これもやっぱり今の拓郎さんの気持ち。
なんだか共感できる自分が淋しかった。

「こうきしん」と「Voice」はかっこよかった。夢見心地で酔いしれました。
でもアレンジとかはよく覚えていなくて、今度CDでしっかり聞こうと思います。

3年間ずっとこの日を待っていた。いつかきっと拓郎さんは、また歌ってくれると信じていた。ラジオ以外ではどんな生活だったのでしょう。

私の3年間は、これまでで最もつらいことの多い日々の連続でした。50代での転職は想像以上に大変でした。そしてそれは今でも続いています。心の明かりは「いつか拓郎さんのコンサートへ行くこと。」だけでした。それでも拓郎依存症気味だった3年前に比べると、また随分強くなったと思います。孤独を愛せるようになった気がします。こんなんでいいのかな。
来年春からはまた、新しい環境で自分の居場所を見つけるつもりです。今の私は誰からも認められることはないけれど、それでも自分では良く頑張ったと思っています。それでいいんです。

「だからバイバイラブ〜」と拓郎さんが最後に歌いましたね。自分にも、ファンにもけじめをつけられて本当によかった。あとは自分のために生きてほしい。自分のために歌いたくなったとき、歌ってほしい。
私はこれからもずっと拓郎ファンです。でもこれまでのように「人生の道しるべ」などとのめり込むことはしません。自分の生き方は自分で決めて、自分らしく生きていきたいと思います。
私の心にとても近い拓郎さん、でも本当は遠い存在。あたりまえのことなのに、改めてそう感じています。

とにかくこれからも元気でいてほしい。そしてまたいつか歌ってほしい。拓郎さんに代わる人は私にはいないのです。

留守番の主人に「コンサートへ一人で行かせてくれてありがとう」とメールをしました。

横浜からの初めての寝台特急、2階のシングルルーム、快適でした。

posted by 佐恵子 at 20:54| Comment(4) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

Voice in Yokohama

チョコレートでもウイスキーボンボン。
口の中でトロリとはじけて、ちょっと酔ってきて。
そのうち夢の中なのか現実なのかわからなくなるの。

セクシーな声は歳を重ねないと出てこないんだよ。

あなたのが硬くなるのなら、私の胸はツンと上向きになる。

座ってじっと聞くことなんかできなくなって、
一人で立ち上がって踊ったよ。

ステージから見えたのかな。

もう一度だけ、あともう一度逢えたらそれでいいと思っていたのに、
また、今度会いたくなって。

なまめかしいあなたのVoiceまた聞きたいの。
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2012年09月17日

あなたに会いに行くよ

10月29日はたまたま仕事が休みの日でした。これは神様からのご褒美と信じて、パシフィコ横浜国立大ホールのみ応募しました。1階席に見事当選!嬉しすぎて14日の夜は深夜3時まで眠れませんでした。わくわく気分はずっと続いています。うんとおしゃれして、お肌も磨いて、仕事も家事も頑張って、その日を迎えたいと思います。
今度こそ、拓郎さんに会える。きっと会える。やっぱり拓郎さんはあのままで終わることはなかったのです。
ファンを裏切ることはなかったのです。

hahaさん、その後お元気でしょうか。「次のコンサートは一緒に。」と約束していたのに、連絡がつかず心配しています。
たえこさん、流人さん、awakakさん、恵子さん、75'さん、そらまめさん、どちらの会場へ行かれますか。きっと何処の会場もこれまで以上に盛り上がることでしょう。
楽しみで、々で思わずにんまりしてしまうこの頃なのです。
posted by 佐恵子 at 09:19| Comment(8) | TrackBack(0) | よしだたくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

つくつくぼうしが鳴いてます

夕方の散歩道で、つくつくぼうしが鳴いていました。
今年はあの鳴き声聞こえなくて、寒蝉はいなくなったのかと思っていました。慌しくて、めまぐるしいなか、悶々としていた夏もやっと終わります。

子供の頃は、ツクツクボウシの鳴き声に、夏休みの宿題をせがまれているような気がして、焦りながら残りの宿題に取り掛かったものでした。
今日も、新学期の準備に追われ、誰も居ない学校で9月からの座席表や、掃除当番などを準備していたのですから、昔と何も変わっていない自分にあきれてしまいます。
9月からもすでに問題山積で不安材料をいくつか抱えています。それでもなんとかやっていかなければと自分を励ましています。
結果を恐れず、精一杯やってゆこう。それしかないのです。

思うように行かないことばかりで、ため息ばっかりついていましたが、一つだけいいこともありました。

拓郎さんのコンサートの日、1日だけ仕事が休みの日だったのです。チケットがとれるかどうかは、わからないけれど仕事の心配をしないで、出かけることはできそうです。翌日の仕事にも寝台特急を使えばなんとか間に合うように帰れそうです。これは行くしかないでしょう。先行予約はしましたが、とれるといいけれど。

拓郎さんが元気になったから、私も少しファイトが湧いてきます。

「ツクツクボーシッ、ツクツクボーシッ」と夏をなごりおしむように鳴く蝉の声、新しい季節にはまた様々な苦悩が続くことでしょう。時代に遅れがちな私は、若い人にも助けを求め、かっこ悪さいっぱいで、ただ々ひたむきに誠実にやってゆくしかないのです。いつかきっと、心は伝わると信じているのです。

もう一度聞きたいのは「真夜中のタクシー」広島編と、それから「人間なんて」2012かな。
NHKホールのコンサートもテレビで見れるといいな。
今の楽しみはそれだけ。それだけで十分楽しめます。それだけでいやなことも忘れられます。
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2012年08月16日

熱い人

「私も大人になったら先生のような熱い人になります。先生は先生らしくこれからもやっていってくださいね。」

ある教え子からの手紙。
目まぐるしくて慌しい毎日に、自分らしさもなにも失くしていました。
私にも少しは良いところあったのかなあ。自分に自信もなくなって、誰からも受け入れられないような気がしていました。いつかきっと分かってもらえることもあるのよね。こんな私でも慕ってくれる学生もいたのよね。

要領悪くて仕事がはかどらなくて、いつも帰宅時間が遅くなってしまって、家族は随分犠牲になっています。
もうこれ以上無理だと思う。責任を果たそうとすればするほど、家族に我慢させなければならないから。あと半年でこの生活は終わりにしようと決めました。自分のために、そうしようと思います。

「熱い人」でいたかった。でも、自分勝手でわがままな人にはなりたくない。

今年のお盆休みは、お客さんも来られなかったので、自分を取り戻す時間をもらいました。
あと半年は熱く駆け抜けます。それさえも大変だろうと思うのだけれど。

それから先は、頑張りすぎないで、少しは楽しみながら生きたいのです。そして、本当に自分の足でしっかり歩きたいのです。これまでいつも、誰かに支えてもらっていたから、その誰かの気持ちを優先させなければなりませんでした。そこまでできたらもう自由になってもいいでしょう。自分のやりたいようにやってみていいでしょう。そこからまた、熱くなれることも見つかるような気がするのです。
posted by 佐恵子 at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月05日

晃ちゃんの夢

夢の中で晃ちゃんは、詰襟の学生服を着た中学生でした。私達が出会った頃のように。
晃ちゃんの夢なんか、随分見ていなかったのに、どうしてなんだろう。
このあいだ石川鷹彦さんのコンサートへ行って、ギターの演奏を聴いたからなのかなあ。

晃ちゃんは何も言わずに私に寄り添ってくれました。その雰囲気が昔と同じ優しさで、安心できて安らいでいる私がいました。多分中学校の教室に私達はいるのでした。
晃ちゃんの存在を感じただけで、私は心が素直になれて、本当の気持ちがあふれてきて、晃ちゃんの横で子供みたいに泣いているのでした。「つらくって、つらくって逃げ出したくなるの。」と心の中で叫んでいて、その気持ちが晃ちゃんにはちゃんと届いているとわかるのでした。
晃ちゃんは何もいわないけれど、私の気持ちを受けとめてくれて、泣いている私の頭をなでてくれました。
少しだけ、彼のところに行きたい気持ちになりました。

いろんな人に助けられて、なんとかやってきたけれど、いつの間にか皆いなくなってしまう。私を分かってくれる人がどんどんいなくなってしまう。そうして自分のことで精一杯で、寂しがるひまもないこの頃。
誰かに頼りたくなっていたのでしょう。
晃ちゃんはいつも自分を抑えて、周りの人を大事にできる人でした。大きな心で私を包んでくれる人でした。
お母さんを亡くしたばかりで、本当はとても淋しい人でした。

どこまで私のカラ元気が持つかわからない。でも、どこかできっと応援してくれていると思うから、もう少し々、頑張ろうと思うのです。
posted by 佐恵子 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

たとえば僕が間違っていても

そうするしかなかったんだよね。
逃げたのかもしれない。でも、そうしなければいられなかった。
もう、充分がんばったのだから、いいんだよこれで。

優しくて、まじめな人だから、とても無理してたんだよね。

これからのあなたを信じたい。

正しい生き方なんてあるわけないのだから。
やりたいようにやればいい。

あなたらしく生きる道はきっと見つかるはず。

いつかきっと、行きたかった桜島を見に行こうよね。
posted by 佐恵子 at 23:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする